御詠歌の練習

普済寺では月一回、特派師範の小池泰元師にご指導を頂いております。
また初心者の講員さんは第一・第三火曜日の夜に練習があります。

今回は練習風景をみなさんに少しだけご覧になって頂きたいと思います。

10月31日に月岡温泉「ホテル泉慶」にて行われる梅花流宗務所奉詠大会に向けて猛練習中です。
大会では「達磨大師御和讃(だるまだいしごわさん)」「達磨大師御詠歌(だるまたいしごえいか)」を奉詠致します。

梅花流御詠歌とはお釈迦様の教えを『五・七・五・七・七』の音節にのせてお唱えするものです。
日本の伝統的な歌と言えば【和歌】ですが、御詠歌も和歌の一種と言えます。

また、御詠歌の一種に「和讃」というものがございます。

和讃とは、ご詠歌が『五・七・五・七・七』の音節なのに対し、『七五調』もしくは『五七調』で歌詞が作られています。

上の写真は「達磨大師御和讃」の譜面です。

もし、御詠歌が気になりましたら普済寺までお気軽にお問い合わせくださいね^ ^
お待ちしております♪

ホースごしのぼんと、草むらごしの三毛ちゃん。

妹からの預かり猫のまるが一緒にお寺で暮らすようになりました。
人懐こいので、仲良くなって見てくださいね^ ^