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 普済寺

回遊式日本庭園をめぐる

い め 庭 普 村
ろ ぐ 園 済 上
は る を 寺 の

   回遊式日本庭園をめぐる

  普済寺

い め 庭 普 村
ろ ぐ 園 済 上
は る を 寺 の

涼 冬 秋 夏 春
し 雪 は ほ は
か さ 月 と 花
り え   と
け て   ぎ
り     す

春は花
夏ほととぎす
秋は月
冬雪さえて
冷しかりけり
春は花
夏ほととぎす
秋は月
冬雪さえて
冷しかりけり

回遊式日本庭園について                 

a stroke-style garden around a pond

回遊式日本庭園について                 

回遊式日本庭園について                 

禅にふれる・楽しむ・体験する

禅にふれる・楽しむ・体験する

 
  を
  愉
  し
  む

     
  禅
  を
  愉
    し
  む

 普
 済
 寺

坐禅会へのおさそい                 

坐禅会へのお誘い                 

体 何 坐 公 春
驗 方 禅 開 ・
頂 様 会 か 秋
け で 等 ら の
ま も を 各 庭
す 禅 通 行 園
。 を じ 事 の

体 何 坐 公 春
驗 方 禅 開 ・
頂 様 会 か 秋
け で 等 ら の
ま も を 各 庭
す 禅 通 行 園
。 を じ 事 の

普済寺文庫

Fusaiji library

普済寺文庫

Fusaiji library

季刊誌 普済寺だより                 

普済寺、年2回発行の普済寺公式季刊誌の本誌pdfデータ書庫です。

普済寺、年2回発行の普済寺公式季刊誌の本誌pdfデータ書庫です。

覚隆住職の漢詩日和                 


 二十年ぜん われをして 聞かしむ

二 十 年 前 使 我 聞

○   ○   ・   ・   ○   ○   ◉

 よじがたき 霊 石  ちせんの くま

難 攀 霊 石 池 泉 隈

・   ・   ・   ○   ○   ・   ◉


 小 涇 流 水して 天 鼓(てんこ)を打ち
小 涇 流 水 打 天 鼓  ○   ・   ○   ○   ○   ・   ・
                     二   一
庭境(ていきょう)の祥氛(しょうふん)快哉(かいさい)を喜ぶ
庭 境 祥 氛 喜 快 哉  ○   ○   ・   ・   ・   ○   ◉
                      二   一

普済寺の僧侶、眞月法侖さんが
日々の出来事などをつづっていきます。

『法輪転ずるところ食輪転ず』
という禅語があります。
『正しい仏法が行われている処には自ずと食べ物が
ついてくる』 という意味合いです。
私たちは自分一人の力で生きているのではありません。
助け合い支え合いながら自分の使う分を守り次に
繋げていくことが 『法輪を転ずる』ことであり、
止まることなく 命の輪をまわし続けられている
処にのみ『食輪転ずる』のです。

覚隆住職の漢詩日和                 

普済寺の住職、角一覚隆さんが日々の出来事などを漢詩でつづります。


 二十年ぜん われをして 聞かしむ
二 十 年 前 使 我 聞

 よじがたき 霊 石  ちせんの くま
難 攀 霊 石 池 泉 隈


 小 涇 流 水して 天 鼓(てんこ)を打ち
小 涇 流 水 打 天 
                     二   一
庭境(ていきょう)の祥氛(しょうふん)快哉(かいさい)を喜ぶ
庭 境 祥 氛 喜 快 
                      二   一

覚隆住職の漢詩日和                 

普済寺の住職、角一覚隆さんが日々の出来事などを漢詩でつづります。


 二十年ぜん われをして 聞かしむ
○  ○  ・  ・  ○  ○ ◉
二 十 年 前 使 我 聞

 よじがたき 霊 石  ちせんの くま
・  ・  ・  ○  ○  ・  ◉
難 攀 霊 石 池 泉 隈


 小 涇 流 水して 天 鼓(てんこ)を打ち
○   ・   ○   ○   ○  ・  ・
小 涇 流 水 打 天 鼓
                二  一 
庭境(ていきょう)の祥氛(しょうふん)快哉(かいさい)を喜ぶ
○   ○   ・  ・  ・  ○  ◉
庭 境 祥 氛 喜 快 哉
                二  一 

法侖さんのつれづれ日記               

普済寺の僧侶、眞月法侖さんが日々の出来事などをつづっていきます。

『法輪転ずるところ食輪じきりん転ず』
という禅語があります。
『正しい仏法が行われている処には自ずと食べ物が
ついてくる』 という意味合いです。
私たちは自分一人の力で生きているのではありません。
助け合い支え合いながら自分の使う分を守り次に
繋げていくことが 『法輪を転ずる』ことであり、
止まることなく 命の輪をまわし続けられている
処にのみ『食輪じきりん転ずる』のです。

法侖さんのつれづれ日記               

普済寺の僧侶、眞月法侖さんが日々の出来事などをつづっていきます。

『法輪転ずるところ食輪じきりん転ず』
という禅語があります。
『正しい仏法が行われている処には自ずと食べ物が
ついてくる』 という意味合いです。
私たちは自分一人の力で生きているのではありません。
助け合い支え合いながら自分の使う分を守り次に
繋げていくことが『法輪を転ずる』ことであり、
止まることなく命の輪をまわし続けられている
処にのみ『食輪じきりん転ずる』のです。

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