漢詩 九月二日  未だ相まみゆる事なし幾多の朋(とも) 

漢詩 九月二日 君を長夜月の清澄に懐(おもう)


未だ相まみゆる事なし幾多の朋(とも)
未無相見幾多朋

南去 北来 だれか能(よく)きそわんや
南去北来誰争能

草莽 花陰 涼気早ければ  (草莽そうもう くさむら)
草莽花陰涼気早

君を長夜月の清澄に懐(おもう)
懐君長夜月清澄
              

未だ相まみゆる事なし幾多の朋(とも)
未無相見幾多朋

南去 北来 だれか能(よく)きそわんや
南去北来誰争能

草莽 花陰 涼気早ければ  (草莽そうもう くさむら)
草莽花陰涼気早

君を長夜月の清澄に懐(おもう)
懐君長夜月清澄
              

未だ相まみゆる事なし幾多の朋(とも)
未無相見幾多朋

南去 北来 だれか能(よく)きそわんや
南去北来誰争能

草莽 花陰 涼気早ければ  (草莽そうもう くさむら)
草莽花陰涼気早

君を長夜月の清澄に懐(おもう)
懐君長夜月清澄