漢詩 八月四日  晩夏蜩聲(晩夏ひぐらしの声) 二冬の韻

漢詩 八月四日 晩夏蜩聲(晩夏ひぐらしの声) 二冬の韻


青嵐 薫習して緑陰こまやかに
青嵐薫習緑陰濃

晩夏の涼風 大葉の峰(大葉峰は普済寺の山号)
晩夏涼風大葉峰

夕暮の蜩聲 暑を洗うに堪え
夕暮蜩聲堪洗暑

一条の光彩は金龍に似たり。
一条光彩似金龍
              

青嵐 薫習して緑陰こまやかに
青嵐薫習緑陰濃

晩夏の涼風 大葉の峰(大葉峰は普済寺の山号)
晩夏涼風大葉峰

夕暮の蜩聲 暑を洗うに堪え
夕暮蜩聲堪洗暑

一条の光彩は金龍に似たり。
一条光彩似金龍
              

青嵐 薫習して緑陰こまやかに
青嵐薫習緑陰濃

晩夏の涼風 大葉の峰(大葉峰は普済寺の山号)
晩夏涼風大葉峰

夕暮の蜩聲 暑を洗うに堪え
夕暮蜩聲堪洗暑

一条の光彩は金龍に似たり。
一条光彩似金龍