漢詩 六月十七日  竹田城へ

漢詩 六月十七日 竹田城へ (八庚の韻)


石壁 累々 程をとわず
石壁累累不問程

雲間はるかに望む竹田城
雲間遙望竹田城

(生野)銀山の要路 幾多少
銀山要路幾多少

百世の悲歓 夢また清し。
百世悲歓夢亦清
              

石壁 累々 程をとわず
石壁累累不問程

雲間はるかに望む竹田城
雲間遙望竹田城

(生野)銀山の要路 幾多少
銀山要路幾多少

百世の悲歓 夢また清し。
百世悲歓夢亦清
              

石壁 累々 程をとわず
石壁累累不問程

雲間はるかに望む竹田城
雲間遙望竹田城

(生野)銀山の要路 幾多少
銀山要路幾多少

百世の悲歓 夢また清し。
百世悲歓夢亦清