漢詩 十二月二十三日 寒(冬)ボタン

漢詩 十二月二十三日 寒(冬)ボタン


雪庭の悄坐(しょうざ ひっそり)うたた無端(はしなく)
雪庭悄坐転無端

時に是れ薄紅の冬牡丹
時是薄紅冬牡丹

歳晩に明りを点ずるは まさに意あるべし
歳晩点明応有意

一陽来復の春のゆるかりしを待たんことを。
一陽来復待春寛
              

雪庭の悄坐(しょうざ ひっそり)うたた無端(はしなく)
雪庭悄坐転無端

時に是れ薄紅の冬牡丹
時是薄紅冬牡丹

歳晩に明りを点ずるは まさに意あるべし
歳晩点明応有意

一陽来復の春のゆるかりしを待たんことを。
一陽来復待春寛
              
 
【十二月二十三日】 
 寒(冬)ボタン


 雪庭の悄坐(しょうざ ひっそり)うたた無端(はしなく)
雪庭悄坐転無端

 時に是れ薄紅の冬牡丹
時是薄紅冬牡丹

 歳晩に明りを点ずるは まさに意あるべし
歳晩点明応有意

 一陽来復の春のゆるかりしを待たんことを。
一陽来復待春寛