漢詩 四月十八日  上州晩春 奉次鈴木老師揺韻

漢詩 四月十八日 上州晩春 奉次鈴木老師揺韻


打ち敷く片々落花の風
打敷片片落花風

枝上の名残 晴靄(せいあい)の空
枝上名残晴靄空

蘭若の渓辺 春また老いる
蘭若溪邉春亦老

まさに季節 自然に窮まることを知らん。
(蘭若らんにゃ お寺の事) 
正知季節自然窮
              
【四月十八日】 
 上州晩春 奉次鈴木老師揺韻


打ち敷く片々落花の風
打敷片片落花風

枝上の名残 晴靄(せいあい)の空
枝上名残晴靄空

蘭若の渓辺 春また老いる
蘭若溪邉春亦老

まさに季節 自然に窮まることを知らん。
(蘭若らんにゃ お寺の事) 
正知季節自然窮
              
【四月十八日】 
 上州晩春 奉次鈴木老師揺韻


打ち敷く片々落花の風
打敷片片落花風

枝上の名残 晴靄(せいあい)の空
枝上名残晴靄空

蘭若の渓辺 春また老いる
蘭若溪邉春亦老

まさに季節 自然に窮まることを知らん。
(蘭若らんにゃ お寺の事) 
正知季節自然窮