漢詩 1月4日 永平寺の機関紙「傘松」が届き表紙に禅師様の元旦の漢詩が載っています。一東の韻 風 通 窮に次韻して私なりに正月の詩を作ってみました。

漢詩 一月四日 永平寺の機関紙「傘松」が届き表紙に禅師様の元旦の漢詩が載っています。一東の韻 風 通 窮に次韻して私なりに正月の詩を作ってみました。

 奉次 不老閣倪下元旦口占 玉韻



一面の尺堆 吹雪の風  (大地をおおう堆(うずたか)い雪と吹く風で)
一面尺堆吹雪風

僧房の小径 通じ難きといえども   (お寺への道は通りにくいけど)
僧房小径若難通

元朝 祈祷 拝年の客      (大般若祈祷にお参りの皆様は)
元朝祈祷拝年客

寒威 徹骨 窮まるを忘却す。 (骨に徹っする寒さも忘れておられる。)
忘却寒威徹骨窮
              
 【一月 四日】 
 永平寺の機関紙「傘松」が届き
表紙に禅師様の元旦の漢詩が載っています。
一東の韻 風 通 窮に次韻して
私なりに正月の詩を作ってみました。

 奉次 不老閣倪下元旦口占 玉韻

一面の尺堆 吹雪の風   (大地をおおう堆(うずたか)い雪と吹く風で)
一面尺堆吹雪風

僧房の小径 通じ難きといえども (お寺への道は通りにくいけど)
僧房小径若難通

元朝 祈祷 拝年の客     (大般若祈祷にお参りの皆様は)
元朝祈祷拝年客

寒威 徹骨 窮まるを忘却す。 (骨に徹っする寒さも忘れておられる。)
忘却寒威徹骨窮
              
 【一月 四日】 
 永平寺の機関紙「傘松」が届き
表紙に禅師様の元旦の漢詩が載っています。
一東の韻 風 通 窮に次韻して
私なりに正月の詩を作ってみました。

 奉次 不老閣倪下元旦口占 玉韻

一面の尺堆 吹雪の風   (大地をおおう堆(うずたか)い雪と吹く風で)
一面尺堆吹雪風

僧房の小径 通じ難きといえども (お寺への道は通りにくいけど)
僧房小径若難通

元朝 祈祷 拝年の客     (大般若祈祷にお参りの皆様は)
元朝祈祷拝年客

寒威 徹骨 窮まるを忘却す。 (骨に徹っする寒さも忘れておられる。)
忘却寒威徹骨窮