1月2日 永平寺の禅師さまの年頭口占の脚韻に次いで一偈を奉ります。

漢詩 一月二日 
永平寺の禅師さまの年頭口占の脚韻に次いで一偈を奉ります。

【一月二日】 
 奉次不老閣主玉韻
 
令和 庚子 二年の春
令和庚子二年春

普済の精藍 淑気 新らたなり
普済精藍淑気新

七十四才 耳目を回ぐらせば
七十四才回耳目

いたずらに過ごす東西南北の真
徒過南北東西眞
              
【一月二日】 
 奉次不老閣主玉韻
 
令和 庚子 二年の春
令和庚子二年春

普済の精藍 淑気 新らたなり
普済精藍淑気新

七十四才 耳目を回ぐらせば
七十四才回耳目

いたずらに過ごす東西南北の真
徒過南北東西眞
              
【一月二日】 
 奉次不老閣主玉韻
 
令和 庚子 二年の春
令和庚子二年春

普済の精藍 淑気 新らたなり
普済精藍淑気新

七十四才 耳目を回ぐらせば
七十四才回耳目

いたずらに過ごす東西南北の真
徒過南北東西眞