1月7日 村上市普済寺は今夜から雪になるようです。禅僧は正月二日に遺言を書きます。遺言と同時に今年の覚悟の程と言うことにもなります。

漢詩 一月七日 

村上市普済寺は今夜から雪になるようです。禅僧は正月二日に遺言を書きます。遺言と同時に今年の覚悟の程と言うことにもなります。
 
昨年は
(吾れ常に此処が一切であり
オイと言われればハイと答えて春秋に生きてきたものだ
いま七十七歳
舟の纜綱(ともつな)が解き放たれたのだ 自由にあの世へと旅立って行こう。) 
 今年は七十七歳を七十八歳に代えれば良いのですが、写真のやうにも作って見ました。(吾れ常に此処が一切であり
オイと言われればハイと答えて春秋に生きてきたものだ
いま七十七歳
舟の纜綱(ともつな)が解き放たれたのだ 自由にあの世へと旅立って行こう。) 
 

 今年は七十七歳を七十八歳に代えれば良いのですが、写真のやうにも作って見ました。
 
(人生模様を描いた七十八年 今朝ハイさようなら
もとの白紙に。)
今年中に私が亡くなれば大きな布に遺偈(ゆいげ)が書かれることでしょう。

漢詩 一月七日 

村上市普済寺は今夜から雪になるようです。禅僧は正月二日に遺言を書きます。遺言と同時に今年の覚悟の程と言うことにもなります。
 
昨年は
(吾れ常に此処が一切であり
オイと言われればハイと答えて春秋に生きてきたものだ
いま七十七歳
舟の纜綱(ともつな)が解き放たれたのだ 自由にあの世へと旅立って行こう。) 
 今年は七十七歳を七十八歳に代えれば良いのですが、写真のやうにも作って見ました。(吾れ常に此処が一切であり
オイと言われればハイと答えて春秋に生きてきたものだ
いま七十七歳
舟の纜綱(ともつな)が解き放たれたのだ 自由にあの世へと旅立って行こう。) 
 

 今年は七十七歳を七十八歳に代えれば良いのですが、写真のやうにも作って見ました。
 
(人生模様を描いた七十八年 今朝ハイさようなら
もとの白紙に。)
今年中に私が亡くなれば大きな布に遺偈(ゆいげ)が書かれることでしょう。

漢詩 一月七日 

村上市普済寺は今夜から雪になるようです。禅僧は正月二日に遺言を書きます。遺言と同時に今年の覚悟の程と言うことにもなります。
 
昨年は
(吾れ常に此処が一切であり
オイと言われればハイと答えて春秋に生きてきたものだ
いま七十七歳
舟の纜綱(ともつな)が解き放たれたのだ 自由にあの世へと旅立って行こう。) 
 今年は七十七歳を七十八歳に代えれば良いのですが、写真のやうにも作って見ました。(吾れ常に此処が一切であり
オイと言われればハイと答えて春秋に生きてきたものだ
いま七十七歳
舟の纜綱(ともつな)が解き放たれたのだ 自由にあの世へと旅立って行こう。) 
 

 今年は七十七歳を七十八歳に代えれば良いのですが、写真のやうにも作って見ました。
 
(人生模様を描いた七十八年 今朝ハイさようなら
もとの白紙に。)
今年中に私が亡くなれば大きな布に遺偈(ゆいげ)が書かれることでしょう。
【遺偈・昨年】

常に此処に切なり
常于此切

しゃっき春秋
且起春秋

七十七歳
七十七歳

かいらん自由
解纜自由
              
【遺偈・今年】


○ □ △を描く


元は是れ


只 一枚の

 
白紙なりけり
              
【遺偈・昨年】

常に此処に切なり
常于此切

しゃっき春秋
且起春秋

七十七歳
七十七歳

かいらん自由
解纜自由
              
【遺偈・今年】


○ □ △を描く


元は是れ


只 一枚の

 
白紙なりけり
              
【遺偈・昨年】

常に此処に切なり
常于此切

しゃっき春秋
且起春秋

七十七歳
七十七歳

かいらん自由
解纜自由
              
【遺偈・今年】


○ □ △を描く


元は是れ


只 一枚の

 
白紙なりけり