5月2日 雅子妃殿下の おしるし ハマナスは村上の市の花です。

五月二日 

雅子妃殿下の おしるし ハマナスは村上の市の花です。理由は以下の新聞の記事にありますように小和田家は村上藩の武士の家系で雅子さまの本籍地は皇室に入られるまで村上に置かれていたことに所以しています。

新潟日報 提灯行列とおしゃぎり巡行で「令和」祝うようす↓
https://www.niigata-nippo.co.jp/news/movie/detail.html?bid=6031838213001

村上は不思議な町で昭和20年の敗戦まで士族の村上本町と町人の村上町の二つの行政に分かれ役場も小学校も二つということでした。その理由は明治維新における戊辰の戦いで禄を失った士族が鮭の養殖(鮭の卵を人工孵化させて幼魚を放流し四年後の回帰を待つ。)での収益を独占して元家臣の家の長男の育英金として与えた「鮭の子」を維持する為であったと聞いております。

明治以後「鮭の子」は教育を受ける機会を得て各界で活躍する人材となって行きました。雅子さまの祖父 小和田毅夫氏も「鮭の子」の一人で県立高田高校の校長を勤められたそうです。


村上では雅子さまの御成婚の時と同じように今回オシャギリの巡行を行い慶祝一色の夜となりました。

皆様 鮭(鮭の食文化)の町 雅子妃殿下ご縁の村上をお尋ね下さい❗

ー新潟村上 普済寺ー