5月26日 仙台にお住まいの檀家のご主人ご逝去のお知らせが入り本日は準備 明日と明後日 仙台まで行く事になりました。

漢詩 五月二十三日 連日の外仕事でしたが昨夜遅く仙台にお住まいの檀家のご主人ご逝去のお知らせが入り本日は準備 明日と明後日 仙台まで行く事になりました。

大場沢の貝沼家は大葉沢城主鮎川清長公の家臣にして上杉謙信公の川中島の戦いにも出陣した家柄であり 米沢へ鮎川公と共に出たのが長男の家系で弟以下が当地に残り農民として当普済寺を支えて五百年の歴史を刻んでおります。
貝沼本家は酒造業を営んでおられましたが先代当主が陸軍大佐(獣医師)の任で当地を離れ戦後は宮城県に居住地を移されました しかし貝沼本家として菩提寺(普済寺)によく尽くされ先代亡き後もご子息達よく遠路 大場沢へ足を運んでくださいます。
今回はコロナウイルスの問題もあり葬儀は小規模で執り行うとの事 当寺墓地へ納骨の折には一族郎党お集まりの予定。
写真は平成8年に貝沼本家からも資金援助頂いた正面階段脇の石組み(およそ300トン)


貝沼の本家 頭領の身
貝沼本家頭領身

遠路の来往 旧知したしき
遠路来往舊知親

毘嵐一夜 悲報を伝え
毘嵐一夜傳悲報

八十九才 恩德あらたなり。
八十九才恩德新
              
【五月二十六日】 
 

貝沼の本家 頭領の身
貝沼本家頭領身

遠路の来往 旧知したしき
遠路来往舊知親

毘嵐一夜 悲報を伝え
毘嵐一夜傳悲報

八十九才 恩德あらたなり。
八十九才恩德新
              
【五月二十六日】 
 

貝沼の本家 頭領の身
貝沼本家頭領身

遠路の来往 旧知したしき
遠路来往舊知親

毘嵐一夜 悲報を伝え
毘嵐一夜傳悲報

八十九才 恩德あらたなり。
八十九才恩德新