9月28日 漢詩 村に入婿して六十年 急な旅立ちに哀悼の詩です。

漢詩 九月二十八日 總持寺 大祖堂。村に入婿して六十年

急な旅立ちに哀悼の詩です。


八十四年 全力の身
八十四年全力身

今朝 何ぞはからんや幽津に赴く
今朝何料赴幽津

秋風 颯々たり田地を巡り
秋風颯颯巡田地

歩を白雲に任せて六塵を離る。
任歩白雲離六塵
              
【九月二十八日】 
 村に入婿して六十年
急な旅立ちに哀悼の詩です。


八十四年 全力の身
八十四年全力身

今朝 何ぞはからんや幽津に赴く
今朝何料赴幽津

秋風 颯々たり田地を巡り
秋風颯颯巡田地

歩を白雲に任せて六塵を離る。
任歩白雲離六塵
              
【九月二十八日】 
 村に入婿して六十年
急な旅立ちに哀悼の詩です。


八十四年 全力の身
八十四年全力身

今朝 何ぞはからんや幽津に赴く
今朝何料赴幽津

秋風 颯々たり田地を巡り
秋風颯颯巡田地

歩を白雲に任せて六塵を離る。
任歩白雲離六塵