1月18日 毎年恒例の「普済寺便り」新聞作りをいています。

一月十八日 毎年恒例の「普済寺便り」新聞作りをいています。年始早々風邪を引いてその後首の捻挫でソフト首輪と痛み止めと湿布で悪戦苦闘 全8ページの7ページまでできました。

 

1月16日 1月16日は小正月。 女の人のお正月で皆様お米1升持ってお参りに来られます。 

一月十六日 1月16日は小正月。
女の人のお正月で皆様お米1升持ってお参りに来られます。少しお酒を飲んだり賑やかですね。
法侖さんが昨夜から色々作ってました。

 

1月12日 令和二年初坐禅会。はたして何人の参加になるやら (合計11名でした。坐禅のあと般若心経の講義2時間)

一月十二日 令和二年初坐禅会。はたして何人の参加になるやら
(合計11名でした。坐禅のあと般若心経の講義2時間)
山を越え海を渡ってこんな越後のはての山寺まで来て下さる方があるのは有り難い事であります。
それにしても雪が降らない暖かい正月です!

 

漢詩 1月8日 正月八日(風邪引きで不調です) 越後村上はまるで春 マンサクも梅も咲きそうな! 群馬の友達の年頭の漢詩に倣い一偈を!

漢詩 一月八日 正月八日(風邪引きで不調です)
越後村上はまるで春 マンサクも梅も咲きそうな!
群馬の友達の年頭の漢詩に倣い一偈を!


改歳の令辰 息災を祈り
改歳令辰祈息災

神通 般若 清埃を払う
神通般若拂清埃

初春の仏法 功徳を遶らし
初春佛法遶功徳

万物 鮮新 瑞を表し来たる。
萬物鮮新表瑞来
              
【一月八日】 


改歳の令辰 息災を祈り
改歳令辰祈息災

神通 般若 清埃を払う
神通般若拂清埃

初春の仏法 功徳を遶らし
初春佛法遶功徳

万物 鮮新 瑞を表し来たる。
萬物鮮新表瑞来
              
【一月八日】 


改歳の令辰 息災を祈り
改歳令辰祈息災

神通 般若 清埃を払う
神通般若拂清埃

初春の仏法 功徳を遶らし
初春佛法遶功徳

万物 鮮新 瑞を表し来たる。
萬物鮮新表瑞来
              

1月7日 今日の村上市朝日地区長津郷 鷲ヶ巣山の夜明け! 皆様 雪のない冬を喜んでおられます。 (珍しく風邪のようで声が出ません)

漢詩 一月七日 

今日の村上市朝日地区長津郷 鷲ヶ巣山の夜明け!
皆様 雪のない冬を喜んでおられます。
(珍しく風邪のようで声が出ません)

 友人からの「年頭所感」の漢詩に次韻しました。


牡丹 枝上 妍を競って紅たり
牡丹枝上競妍紅

普済の禅庭 恵風起こる
普済禅庭起恵風

庚子 三朝 賀客を迎え
庚子三朝迎賀客

もっぱら祈る正法ますます興隆ならんことを。
専祈正法倍興隆
              
【一月七日】

牡丹 枝上 妍を競って紅たり
牡丹枝上競妍紅

普済の禅庭 恵風起こる
普済禅庭起恵風

庚子 三朝 賀客を迎え
庚子三朝迎賀客

もっぱら祈る正法ますます興隆ならんことを。
専祈正法倍興隆
              
【一月七日】

牡丹 枝上 妍を競って紅たり
牡丹枝上競妍紅

普済の禅庭 恵風起こる
普済禅庭起恵風

庚子 三朝 賀客を迎え
庚子三朝迎賀客

もっぱら祈る正法ますます興隆ならんことを。
専祈正法倍興隆
              

1月6日 写真は「眉刷毛(まゆはけ)オモト」 宮津市からの年賀状に頂いた漢詩の脚韻に次して一偈を作りました。

漢詩 一月六日 
写真は「眉刷毛(まゆはけ)オモト」
宮津市からの年賀状に頂いた漢詩の脚韻に次して一偈を作りました。


西東に修証して巻舒に任せ
修証西東任巻舒

古則を宣明して 真虚を弁ず
宣明古則辨眞虚

令和の仏法 いかんと問わば
令和佛法奈何問

ただ是れ愚の如く恰も驢に似たり
只是如愚恰似驢
              
【一月六日】    

西東に修証して巻舒に任せ
修証西東任巻舒

古則を宣明して 真虚を弁ず
宣明古則辨眞虚

令和の仏法 いかんと問わば
令和佛法奈何問

ただ是れ愚の如く恰も驢に似たり
只是如愚恰似驢
              
【一月六日】    

西東に修証して巻舒に任せ
修証西東任巻舒

古則を宣明して 真虚を弁ず
宣明古則辨眞虚

令和の仏法 いかんと問わば
令和佛法奈何問

ただ是れ愚の如く恰も驢に似たり
只是如愚恰似驢
              

1月5日 金沢市からの年賀状に漢詩が載せてあり脚韻に次して一偈を作りました。

漢詩 一月五日 金沢市からの年賀状に漢詩が載せてあり脚韻に次して一偈を作りました。


暦 令和庚子の辰に改まり
改暦令和庚子辰

枝頭 紅白 花を著けて新らたなり
枝頭紅白著花新

暁天の一坐 ただ是(かくの)如し
暁天一坐只如是

さもあらばあれ平常たり越後の春
随意平常越後春
              
【一月五日】

暦 令和庚子の辰に改まり
改暦令和庚子辰

枝頭 紅白 花を著けて新らたなり
枝頭紅白著花新

暁天の一坐 ただ是(かくの)如し
暁天一坐只如是

さもあらばあれ平常たり越後の春
随意平常越後春
              
【一月五日】 
 

暦 令和庚子の辰に改まり
改暦令和庚子辰

枝頭 紅白 花を著けて新らたなり
枝頭紅白著花新

暁天の一坐 ただ是(かくの)如し
暁天一坐只如是

さもあらばあれ平常たり越後の春
随意平常越後春
              

1月2日 永平寺の禅師さまの年頭口占の脚韻に次いで一偈を奉ります。

漢詩 一月二日 
永平寺の禅師さまの年頭口占の脚韻に次いで一偈を奉ります。

【一月二日】 
 奉次不老閣主玉韻
 
令和 庚子 二年の春
令和庚子二年春

普済の精藍 淑気 新らたなり
普済精藍淑気新

七十四才 耳目を回ぐらせば
七十四才回耳目

いたずらに過ごす東西南北の真
徒過南北東西眞
              
【一月二日】 
 奉次不老閣主玉韻
 
令和 庚子 二年の春
令和庚子二年春

普済の精藍 淑気 新らたなり
普済精藍淑気新

七十四才 耳目を回ぐらせば
七十四才回耳目

いたずらに過ごす東西南北の真
徒過南北東西眞
              
【一月二日】 
 奉次不老閣主玉韻
 
令和 庚子 二年の春
令和庚子二年春

普済の精藍 淑気 新らたなり
普済精藍淑気新

七十四才 耳目を回ぐらせば
七十四才回耳目

いたずらに過ごす東西南北の真
徒過南北東西眞