9月27日 写経に来た方があります。

九月二十七日 

写経に来た方があります。
その方から大大大大型のマスク(亀田縞かめだじま古くからの織物です)を頂きました。

九月二十七日 

写経に来た方があります。
その方から大大大大型のマスク(亀田縞かめだじま古くからの織物です)を頂きました。

九月二十七日 

写経に来た方があります。
その方から大大大大型のマスク(亀田縞かめだじま古くからの織物です)を頂きました。

漢詩 9月25日 涼風が吹く初秋のこの日 九十ニ才のご婦人が亡くなられました。

漢詩 九月二十五日 

雁紅来(がんこうらい)葉鶏頭のこと
秋来たりなば雁紅来の葉いよいよ紅を増します。
涼風が吹く初秋のこの日 九十ニ才のご婦人が亡くなられました。
 哀悼の詩 (下平一先の韻)(館腰は旧村の名)

 

漢詩 九月二十五日 

雁紅来(がんこうらい)葉鶏頭のこと
秋来たりなば雁紅来の葉いよいよ紅を増します。
涼風が吹く初秋のこの日 九十ニ才のご婦人が亡くなられました。
 哀悼の詩 (下平一先の韻)(館腰は旧村の名)

漢詩 九月二十五日 

雁紅来(がんこうらい)葉鶏頭のこと
秋来たりなば雁紅来の葉いよいよ紅を増します。
涼風が吹く初秋のこの日 九十ニ才のご婦人が亡くなられました。
 哀悼の詩 (下平一先の韻)(館腰は旧村の名)


風 玊笛に吹く館腰の天
風吹玊笛館腰天

九十余才は幻化の縁
九十餘才幻化縁

末後 転身 何の処ぞ是れ
末後轉身何處是

暮雲むなしく払う夕陽の前。
暮雲空拂夕陽前
              
【九月二十五日】

風 玊笛に吹く館腰の天
風吹玊笛館腰天

九十余才は幻化の縁
九十餘才幻化縁

末後 転身 何の処ぞ是れ
末後轉身何處是

暮雲むなしく払う夕陽の前。
暮雲空拂夕陽前
              
【九月二十五日】

風 玊笛に吹く館腰の天
風吹玊笛館腰天

九十余才は幻化の縁
九十餘才幻化縁

末後 転身 何の処ぞ是れ
末後轉身何處是

暮雲むなしく払う夕陽の前。
暮雲空拂夕陽前
              

9月23日 7時からの坐禅がおわって部屋に帰りましたら新発田の小さな庵寺(普門寺)に住職をしている娘 法侖尼から「普門寺たより2号」がメールで送られて来てました。

九月二十三日 

7時からの坐禅がおわって部屋に帰りましたら新発田の小さな庵寺(普門寺)に住職をしている娘 法侖尼から「普門寺たより2号」がメールで送られて来てました。

九月二十三日 

7時からの坐禅がおわって部屋に帰りましたら新発田の小さな庵寺(普門寺)に住職をしている娘 法侖尼から「普門寺たより2号」がメールで送られて来てました。

九月二十三日 

7時からの坐禅がおわって部屋に帰りましたら新発田の小さな庵寺(普門寺)に住職をしている娘 法侖尼から「普門寺たより2号」がメールで送られて来てました。

漢詩 9月22日 秋お彼岸の中日 お詣りの方がありお茶飲み談笑  十時より法要 午後お客様待ちながら遇作。

漢詩 九月二十二日 

秋お彼岸の中日 お詣りの方がありお茶飲み談笑  十時より法要 午後お客様待ちながら遇作。
 向こうの山は村上のお城山。

漢詩 九月二十二日 

秋お彼岸の中日 お詣りの方がありお茶飲み談笑  十時より法要 午後お客様待ちながら遇作。
 向こうの山は村上のお城山。

漢詩 九月二十二日 

秋お彼岸の中日 お詣りの方がありお茶飲み談笑  十時より法要 午後お客様待ちながら遇作。
 向こうの山は村上のお城山。


夜来雨はれて暁光 妍たり
夜来雨霽曉光妍

爽爽の清風 よも泰然
爽爽清風四泰然

稲穂 黄金 畔下に充ちて
稲穂黄金充畔下

農事 繁忙にして旻天 広し
繁忙農事廣旻天
              
【九月二十二日】

夜来雨はれて暁光 妍たり
夜来雨霽曉光妍

爽爽の清風 よも泰然
爽爽清風四泰然

稲穂 黄金 畔下に充ちて
稲穂黄金充畔下

農事 繁忙にして旻天 広し
繁忙農事廣旻天
              
【九月二十二日】

夜来雨はれて暁光 妍たり
夜来雨霽曉光妍

爽爽の清風 よも泰然
爽爽清風四泰然

稲穂 黄金 畔下に充ちて
稲穂黄金充畔下

農事 繁忙にして旻天 広し
繁忙農事廣旻天
              

漢詩 9月20日 暑さ寒さも彼岸までといいますが北国では春はヒガンという戻り寒などといい寒いお彼岸もありますが 秋はさすがに気温は低下して肌寒くさえあり暑さは遠のきました。

漢詩 九月二十日 

新潟県村上市は曇っています。暑さ寒さも彼岸までといいますが北国では春はヒガンという戻り寒などといい寒いお彼岸もありますが 秋はさすがに気温は低下して肌寒くさえあり暑さは遠のきました。地元の農家は稲刈りの真っ最中(早稲は終わりコシヒカリですね)
お彼岸三日目 本日はご葬儀が本堂にて執り行われます。

漢詩 九月二十日 

新潟県村上市は曇っています。暑さ寒さも彼岸までといいますが北国では春はヒガンという戻り寒などといい寒いお彼岸もありますが 秋はさすがに気温は低下して肌寒くさえあり暑さは遠のきました。地元の農家は稲刈りの真っ最中(早稲は終わりコシヒカリですね)
お彼岸三日目 本日はご葬儀が本堂にて執り行われます。

漢詩 九月二十日 

新潟県村上市は曇っています。暑さ寒さも彼岸までといいますが北国では春はヒガンという戻り寒などといい寒いお彼岸もありますが 秋はさすがに気温は低下して肌寒くさえあり暑さは遠のきました。地元の農家は稲刈りの真っ最中(早稲は終わりコシヒカリですね)
お彼岸三日目 本日はご葬儀が本堂にて執り行われます。


三面の清流 岩沢の橋
三面清流岩澤橋

秋風また送る雨しょう蕭
秋風又送雨蕭蕭

九十五歳 塵世を忘れ
九旬五歳忘塵世

一片の情懐 夕宵に托す
一片情懐托夕宵
              
【九月二十日】

三面の清流 岩沢の橋
三面清流岩澤橋

秋風また送る雨しょう蕭
秋風又送雨蕭蕭

九十五歳 塵世を忘れ
九旬五歳忘塵世

一片の情懐 夕宵に托す
一片情懐托夕宵
              
【九月二十日】

三面の清流 岩沢の橋
三面清流岩澤橋

秋風また送る雨しょう蕭
秋風又送雨蕭蕭

九十五歳 塵世を忘れ
九旬五歳忘塵世

一片の情懐 夕宵に托す
一片情懐托夕宵
              

漢詩 9月19日 秋海棠が幽(かそけ)く秋雨の中 咲いております 。九十五歳のご婦人が亡くられました。

漢詩 九月十九日 

秋海棠が幽(かそけ)く秋雨の中 咲いております。
九十五歳のご婦人が亡くられました。20年前に夫を3年前に長男(69才)を亡くされております。今年6月から誤嚥性肺炎で入院生活でしたが秋の彼岸入りの本日ご逝去されました。
三面川の岩沢橋のほとりのガソリンスタンドでしたが大分前に廃業されてましたね。
哀悼の詩です(二蕭の韻)

漢詩 九月十九日 

秋海棠が幽(かそけ)く秋雨の中 咲いております。
九十五歳のご婦人が亡くられました。20年前に夫を3年前に長男(69才)を亡くされております。今年6月から誤嚥性肺炎で入院生活でしたが秋の彼岸入りの本日ご逝去されました。
三面川の岩沢橋のほとりのガソリンスタンドでしたが大分前に廃業されてましたね。
哀悼の詩です(二蕭の韻)

漢詩 九月十九日 

秋海棠が幽(かそけ)く秋雨の中 咲いております。
九十五歳のご婦人が亡くられました。20年前に夫を3年前に長男(69才)を亡くされております。今年6月から誤嚥性肺炎で入院生活でしたが秋の彼岸入りの本日ご逝去されました。
三面川の岩沢橋のほとりのガソリンスタンドでしたが大分前に廃業されてましたね。
哀悼の詩です(二蕭の韻)


三面の清流 岩沢の橋
三面清流岩澤橋

秋風また送る雨しょうしょう
秋風又送雨蕭蕭

九十五歳 塵世を忘れ
九旬五歳忘塵世

一片の情懐 夕宵に托す
一片情懐托夕宵
              
【九月十九日】

三面の清流 岩沢の橋
三面清流岩澤橋

秋風また送る雨しょうしょう
秋風又送雨蕭蕭

九十五歳 塵世を忘れ
九旬五歳忘塵世

一片の情懐 夕宵に托す
一片情懐托夕宵
              
【九月十九日】

三面の清流 岩沢の橋
三面清流岩澤橋

秋風また送る雨しょうしょう
秋風又送雨蕭蕭

九十五歳 塵世を忘れ
九旬五歳忘塵世

一片の情懐 夕宵に托す
一片情懐托夕宵
              

9月13日 今日は午後から新発田の普門寺(娘であり弟子であります法侖尼が昨年から住職してます)で坐禅と講義の会。参加者は合計18人でした。

九月十三日 

今日は午後から新発田の普門寺(娘であり弟子であります法侖尼が昨年から住職してます)で坐禅と講義の会。参加者は合計18人でした。今まで村上の普済寺で行なっていた第2土曜日の坐禅会が新発田に異動しました。第4土曜日は今まで通り普済寺で行います。

九月十三日 

今日は午後から新発田の普門寺(娘であり弟子であります法侖尼が昨年から住職してます)で坐禅と講義の会。参加者は合計18人でした。今まで村上の普済寺で行なっていた第2土曜日の坐禅会が新発田に異動しました。第4土曜日は今まで通り普済寺で行います。

九月十三日 

今日は午後から新発田の普門寺(娘であり弟子であります法侖尼が昨年から住職してます)で坐禅と講義の会。参加者は合計18人でした。今まで村上の普済寺で行なっていた第2土曜日の坐禅会が新発田に異動しました。第4土曜日は今まで通り普済寺で行います。

9月12日 今年は団体で来る人もありませんが9月 10月になりボツボツ予約で参詣観光の方があります。

九月十二日 

4年前の今日でした。お客さん28名 精進料理は法侖尼が作ります。 
その時その時やって来て今に到ってします。今年は団体で来る人もありませんが9月 10月になりボツボツ予約で参詣観光の方があります ご多分にもれずコロナ禍の影響がありますが皆様と共にコロナと共にその時その時をやっていましょう。
生麩の田楽 ごま豆腐 糸瓜の酢の物には梨を鬼下ろしで擦ったものが入ってます 天ぷらには茨城県から貰ったサツマイモもあります 水菓子デザートはシソカンとソバカン モロヘイヤの和え物 インゲンとシメジの胡桃和え 炊きものは椎茸に豆腐を詰めたものでツユ平仕立て ご飯は銀杏飯 香の物は山芋の塩麹漬けと玉葱の梅肉和え
前日から仕込んでて夜は何時に寝たのかわからない。 

九月十二日 

4年前の今日でした。お客さん28名 精進料理は法侖尼が作ります。 
その時その時やって来て今に到ってします。今年は団体で来る人もありませんが9月 10月になりボツボツ予約で参詣観光の方があります ご多分にもれずコロナ禍の影響がありますが皆様と共にコロナと共にその時その時をやっていましょう。
生麩の田楽 ごま豆腐 糸瓜の酢の物には梨を鬼下ろしで擦ったものが入ってます 天ぷらには茨城県から貰ったサツマイモもあります 水菓子デザートはシソカンとソバカン モロヘイヤの和え物 インゲンとシメジの胡桃和え 炊きものは椎茸に豆腐を詰めたものでツユ平仕立て ご飯は銀杏飯 香の物は山芋の塩麹漬けと玉葱の梅肉和え
前日から仕込んでて夜は何時に寝たのかわからない。 

九月十二日 

4年前の今日でした。お客さん28名 精進料理は法侖尼が作ります。 
その時その時やって来て今に到ってします。今年は団体で来る人もありませんが9月 10月になりボツボツ予約で参詣観光の方があります ご多分にもれずコロナ禍の影響がありますが皆様と共にコロナと共にその時その時をやっていましょう。
生麩の田楽 ごま豆腐 糸瓜の酢の物には梨を鬼下ろしで擦ったものが入ってます 天ぷらには茨城県から貰ったサツマイモもあります 水菓子デザートはシソカンとソバカン モロヘイヤの和え物 インゲンとシメジの胡桃和え 炊きものは椎茸に豆腐を詰めたものでツユ平仕立て ご飯は銀杏飯 香の物は山芋の塩麹漬けと玉葱の梅肉和え
前日から仕込んでて夜は何時に寝たのかわからない。 

 

漢詩 9月10日 昨日70才1人暮らしの男性が突然お亡くなりになりました。

漢詩 九月十日 

昨日70才1人暮らしの男性が突然お亡くなりになりました。履(は)いているズボンの解(ほつ)れているのをライターで火を付けてなどとしていた所 火が服に燃え移ったそうです。自分で救急車を呼んだそうですが帰らぬ人になってしまわれました。40代から病気で働くことも出来ない状態でした父親は8年前に亡くなられ母親は95才位で現在は施設に入っておられます。哀悼の詩を作りましたが 此の苦辛多病の縁いかんせん。つまり生来 病弱多病の身体を丸ごと受け入れて生きて来られた人であったとの感慨です。

漢詩 九月十日 

昨日70才1人暮らしの男性が突然お亡くなりになりました。履(は)いているズボンの解(ほつ)れているのをライターで火を付けてなどとしていた所 火が服に燃え移ったそうです。自分で救急車を呼んだそうですが帰らぬ人になってしまわれました。40代から病気で働くことも出来ない状態でした父親は8年前に亡くなられ母親は95才位で現在は施設に入っておられます。哀悼の詩を作りましたが 此の苦辛多病の縁いかんせん。つまり生来 病弱多病の身体を丸ごと受け入れて生きて来られた人であったとの感慨です。

漢詩 九月十日 

昨日70才1人暮らしの男性が突然お亡くなりになりました。履(は)いているズボンの解(ほつ)れているのをライターで火を付けてなどとしていた所 火が服に燃え移ったそうです。自分で救急車を呼んだそうですが帰らぬ人になってしまわれました。40代から病気で働くことも出来ない状態でした父親は8年前に亡くなられ母親は95才位で現在は施設に入っておられます。哀悼の詩を作りましたが 此の苦辛多病の縁いかんせん。つまり生来 病弱多病の身体を丸ごと受け入れて生きて来られた人であったとの感慨です。


残暑なお厳し九月の天
残暑猶厳九月天

じんかん迎え得たり古稀の年
人間迎得古稀年

はしなく忽爾として悲風起き
無端忽爾悲風起

此の苦辛多病の縁を奈(いかんせん)
奈此苦辛多病縁
              
【九月十日】

残暑なお厳し九月の天
残暑猶厳九月天

じんかん迎え得たり古稀の年
人間迎得古稀年

はしなく忽爾として悲風起き
無端忽爾悲風起

此の苦辛多病の縁を奈(いかんせん)
奈此苦辛多病縁
              
【九月十日】

残暑なお厳し九月の天
残暑猶厳九月天

じんかん迎え得たり古稀の年
人間迎得古稀年

はしなく忽爾として悲風起き
無端忽爾悲風起

此の苦辛多病の縁を奈(いかんせん)
奈此苦辛多病縁
              

9月9日 新潟県村上市は昨日まで猛暑日。今日からは気温が下がると思ってましたが やはり暑いですね。

九月九日 

新潟県村上市は昨日まで猛暑日。今日からは気温が下がると思ってましたが やはり暑いですね。
欅の敷居の製材でした。
15尺が2本 9尺が6本(今回使うよりは3本多い)幅は7寸 厚さは2寸 後はカンナ掛けと溝掘りと取り付け(いつも何でもやってくれる建具屋のHさんがやってくれます)ただしいつ出来るかは分かりません。

九月九日 

新潟県村上市は昨日まで猛暑日。今日からは気温が下がると思ってましたが やはり暑いですね。
欅の敷居の製材でした。
15尺が2本 9尺が6本(今回使うよりは3本多い)幅は7寸 厚さは2寸 後はカンナ掛けと溝掘りと取り付け(いつも何でもやってくれる建具屋のHさんがやってくれます)ただしいつ出来るかは分かりません。

九月九日 

新潟県村上市は昨日まで猛暑日。今日からは気温が下がると思ってましたが やはり暑いですね。
欅の敷居の製材でした。
15尺が2本 9尺が6本(今回使うよりは3本多い)幅は7寸 厚さは2寸 後はカンナ掛けと溝掘りと取り付け(いつも何でもやってくれる建具屋のHさんがやってくれます)ただしいつ出来るかは分かりません。