6月4日 先日はお越し頂きありがとうございました。普済寺の続編もたのしみにしてます。

六月四日  先日はお越し頂きありがとうございました。
立派な仕上がりになってます。たまたま副住職の大樹和尚が修行(現在は四国の瑞応寺専門僧堂に在籍中)の休みで10日ほど帰って来た時で良いコンビネーションで坐禅指導が出来てました。イヨボヤマン課長の真剣な態度も好感度バツグンです。
村上を愛し村上を宣伝するイヨボヤマン課長 今後も益々活躍して下さい。普済寺の続編もたのしみにしてます。

 

5月31日 新潟県村上市は本日も快晴です。

五月三十一日 新潟県村上市は本日も快晴です。
正面階段右側の石組み。
平成6年に石を集めて平成8年に作庭家遠藤太一氏によって石組みされ以後樹木が繁り放題であったものを お寺の事を何でも手伝ってくれる建具屋の本間さんがバサバサ剪定して当初の石組みが蘇っております。2〜3年たったらグーとよくなるでしょう。
陽射しの関係で後日また撮りなおします。

5月30日 一重の石楠花が咲き始め オオヤマレンゲはツボミが20個も付いてします。

五月三十日 新潟県村上市は快晴です。
いつもの方が観音さまに花を供えてくださいました。
一重の石楠花が咲き始め
オオヤマレンゲはツボミが20個も付いてします。ツツジは終わりましたがサツキが咲き始めています
いつも今が1番良い普済寺庭園です。

5月26日 仙台にお住まいの檀家のご主人ご逝去のお知らせが入り本日は準備 明日と明後日 仙台まで行く事になりました。

漢詩 五月二十三日 連日の外仕事でしたが昨夜遅く仙台にお住まいの檀家のご主人ご逝去のお知らせが入り本日は準備 明日と明後日 仙台まで行く事になりました。

大場沢の貝沼家は大葉沢城主鮎川清長公の家臣にして上杉謙信公の川中島の戦いにも出陣した家柄であり 米沢へ鮎川公と共に出たのが長男の家系で弟以下が当地に残り農民として当普済寺を支えて五百年の歴史を刻んでおります。
貝沼本家は酒造業を営んでおられましたが先代当主が陸軍大佐(獣医師)の任で当地を離れ戦後は宮城県に居住地を移されました しかし貝沼本家として菩提寺(普済寺)によく尽くされ先代亡き後もご子息達よく遠路 大場沢へ足を運んでくださいます。
今回はコロナウイルスの問題もあり葬儀は小規模で執り行うとの事 当寺墓地へ納骨の折には一族郎党お集まりの予定。
写真は平成8年に貝沼本家からも資金援助頂いた正面階段脇の石組み(およそ300トン)


貝沼の本家 頭領の身
貝沼本家頭領身

遠路の来往 旧知したしき
遠路来往舊知親

毘嵐一夜 悲報を伝え
毘嵐一夜傳悲報

八十九才 恩德あらたなり。
八十九才恩德新
              
【五月二十六日】 
 

貝沼の本家 頭領の身
貝沼本家頭領身

遠路の来往 旧知したしき
遠路来往舊知親

毘嵐一夜 悲報を伝え
毘嵐一夜傳悲報

八十九才 恩德あらたなり。
八十九才恩德新
              
【五月二十六日】 
 

貝沼の本家 頭領の身
貝沼本家頭領身

遠路の来往 旧知したしき
遠路来往舊知親

毘嵐一夜 悲報を伝え
毘嵐一夜傳悲報

八十九才 恩德あらたなり。
八十九才恩德新