3月19日 明日はお中日 雪解けを待って徐々に境内掃除を続けてきましたがマダマダ終わりは見えません(雪が残ってます。) 

三月十九日 

明日はお中日
雪解けを待って徐々に境内掃除を続けてきましたがマダマダ終わりは見えません(雪が残ってます。)   昨日と本日は昨年の秋に伐採していた朴の木の片付け作業を延べ8人でやってます。
本堂を襖を取り除いたり春仕様に変えてます(特に明日のお彼岸法要のため。)坐禅の場所を移動して今までの桧の板の間は陽当りの良い14坪の広間になりました。

三月十九日 

明日はお中日
雪解けを待って徐々に境内掃除を続けてきましたがマダマダ終わりは見えません(雪が残ってます。)   昨日と本日は昨年の秋に伐採していた朴の木の片付け作業を延べ8人でやってます。
本堂を襖を取り除いたり春仕様に変えてます(特に明日のお彼岸法要のため。)坐禅の場所を移動して今までの桧の板の間は陽当りの良い14坪の広間になりました。

三月十九日 

明日はお中日
雪解けを待って徐々に境内掃除を続けてきましたがマダマダ終わりは見えません(雪が残ってます。)   昨日と本日は昨年の秋に伐採していた朴の木の片付け作業を延べ8人でやってます。
本堂を襖を取り除いたり春仕様に変えてます(特に明日のお彼岸法要のため。)坐禅の場所を移動して今までの桧の板の間は陽当りの良い14坪の広間になりました。

3月13日 第二土曜日は新発田の普門寺 坐禅会 午後1時半から坐禅   2時半から講義(学道用心集)

三月十三日 

第二土曜日は新発田の普門寺 坐禅会
午後1時半から坐禅
  2時半から講義(学道用心集)
だいたい15人位の参加ですが どなたでも参加自由です いらしてくださーい。

三月十三日 

第二土曜日は新発田の普門寺 坐禅会
午後1時半から坐禅
  2時半から講義(学道用心集)
だいたい15人位の参加ですが どなたでも参加自由です いらしてくださーい。

3月11日 本日 全国の寺社で東日本大震災犠牲物故者諸精霊追悼のお経が上げられていることでしょう。

三月十一日 

おはようございます
快晴の朝を迎えています
本日 全国の寺社で東日本大震災犠牲物故者諸精霊追悼のお経が上げられていることでしょう。私も朝の坐禅(5時〜6時)が(時計が鳴らなくて時間が延びましたが)終って本堂にて法要を行いました(毎朝のお経でも東日本大震災犠牲者への供養はしています)
10年ですね。
今日は手伝いの方2人と私の3人で外仕事です。

三月十一日 

おはようございます
快晴の朝を迎えています
本日 全国の寺社で東日本大震災犠牲物故者諸精霊追悼のお経が上げられていることでしょう。私も朝の坐禅(5時〜6時)が(時計が鳴らなくて時間が延びましたが)終って本堂にて法要を行いました(毎朝のお経でも東日本大震災犠牲者への供養はしています)
10年ですね。
今日は手伝いの方2人と私の3人で外仕事です。

三月十一日 

おはようございます
快晴の朝を迎えています
本日 全国の寺社で東日本大震災犠牲物故者諸精霊追悼のお経が上げられていることでしょう。私も朝の坐禅(5時〜6時)が(時計が鳴らなくて時間が延びましたが)終って本堂にて法要を行いました(毎朝のお経でも東日本大震災犠牲者への供養はしています)
10年ですね。
今日は手伝いの方2人と私の3人で外仕事です。

3月10日 近所のお寺(茗荷寺さま)のおばあさま 百壱才のご生涯でした。

漢詩 三月十日 

近所のお寺(茗荷寺さま)のおばあさま
百壱才のご生涯でした。
長く留守番として過ごされた日々が思い出されます。
「徳は孤ならず必ず隣あり」論語にあるさうですが故人は保健師の仕事を通して地域に貢献されました。
哀悼の詩です。

漢詩 三月十日 

近所のお寺(茗荷寺さま)のおばあさま
百壱才のご生涯でした。
長く留守番として過ごされた日々が思い出されます。
「徳は孤ならず必ず隣あり」論語にあるさうですが故人は保健師の仕事を通して地域に貢献されました。
哀悼の詩です。

漢詩 三月十日 

近所のお寺(茗荷寺さま)のおばあさま
百壱才のご生涯でした。
長く留守番として過ごされた日々が思い出されます。
「徳は孤ならず必ず隣あり」論語にあるさうですが故人は保健師の仕事を通して地域に貢献されました。
哀悼の詩です。


百福 孤ならず 徳 隣に有り
百福非孤徳有隣

温顔笑語 気 春のごとし
温顔笑語気如春

茗荷寺のほとり 涅槃の道
茗荷寺畔涅槃道

三宝帰依す 深信の人。
三宝帰依深信人
              
【三月十日】

百福 孤ならず 徳 隣に有り
百福非孤徳有隣

温顔笑語 気 春のごとし
温顔笑語気如春

茗荷寺のほとり 涅槃の道
茗荷寺畔涅槃道

三宝帰依す 深信の人。
三宝帰依深信人
              
【三月十日】

百福 孤ならず 徳 隣に有り
百福非孤徳有隣

温顔笑語 気 春のごとし
温顔笑語気如春

茗荷寺のほとり 涅槃の道
茗荷寺畔涅槃道

三宝帰依す 深信の人。
三宝帰依深信人
              

6月9日 今日は一日 外仕事。気持ち爽快ですね。

三月九日 

今日は一日 外仕事。気持ち爽快ですね。
快晴の下 ボツボツこまめに隅々からゴミを掻き出してこういう山が5個。まだまだ序の口これから裏も表も前も後も広ーーい山というか庭というかの掃除の始まり。カタクリやショウジョウバカマ コシノコバイモ キクザキイチゲ 山野草の芽出しの前に上から下まで掃除をします。もうすぐ春でーす。

三月九日 

今日は一日 外仕事。気持ち爽快ですね。
快晴の下 ボツボツこまめに隅々からゴミを掻き出してこういう山が5個。まだまだ序の口これから裏も表も前も後も広ーーい山というか庭というかの掃除の始まり。カタクリやショウジョウバカマ コシノコバイモ キクザキイチゲ 山野草の芽出しの前に上から下まで掃除をします。もうすぐ春でーす。

三月九日 

今日は一日 外仕事。気持ち爽快ですね。
快晴の下 ボツボツこまめに隅々からゴミを掻き出してこういう山が5個。まだまだ序の口これから裏も表も前も後も広ーーい山というか庭というかの掃除の始まり。カタクリやショウジョウバカマ コシノコバイモ キクザキイチゲ 山野草の芽出しの前に上から下まで掃除をします。もうすぐ春でーす。

3月9日 新潟県村上市は大大大晴天です。

三月九日 

新潟県村上市は大大大晴天です。
館腰保育園年長さんの遠足(散歩)です。
17名 今年から小学校一年生。

三月九日 

新潟県村上市は大大大晴天です。
館腰保育園年長さんの遠足(散歩)です。
17名 今年から小学校一年生。

三月九日 

新潟県村上市は大大大晴天です。
館腰保育園年長さんの遠足(散歩)です。
17名 今年から小学校一年生。

3月6日 ハクチョウ北帰行です。(写真は村上市の酒道楽主人 工藤達朗氏) 冬もいよいよ終わります。

漢詩 三月六日 

ハクチョウ北帰行です。(写真は村上市の酒道楽主人 工藤達朗氏)
冬もいよいよ終わります。
長く施設におられたご婦人が来る春を待たず亡くなられました。
哀悼の詩です。

漢詩 三月六日 

ハクチョウ北帰行です。(写真は村上市の酒道楽主人 工藤達朗氏)
冬もいよいよ終わります。
長く施設におられたご婦人が来る春を待たず亡くなられました。
哀悼の詩です。

漢詩 三月六日 

ハクチョウ北帰行です。(写真は村上市の酒道楽主人 工藤達朗氏)
冬もいよいよ終わります。
長く施設におられたご婦人が来る春を待たず亡くなられました。
哀悼の詩です。


弥生の五日 春に向かう辰(とき)
弥生五日向春辰

九十三才 幻身を蔵(かくす)
九十三才蔵幻身

いまだ紅花ひらかず庭樹の下
未発紅花庭樹下

別離 恩愛 なみだ巾を沾(うるおす)
別離恩愛涙沾巾
              
【三月六日】

弥生の五日 春に向かう辰(とき)
弥生五日向春辰

九十三才 幻身を蔵(かくす)
九十三才蔵幻身

いまだ紅花ひらかず庭樹の下
未発紅花庭樹下

別離 恩愛 なみだ巾を沾(うるおす)
別離恩愛涙沾巾
              
【三月六日】

弥生の五日 春に向かう辰(とき)
弥生五日向春辰

九十三才 幻身を蔵(かくす)
九十三才蔵幻身

いまだ紅花ひらかず庭樹の下
未発紅花庭樹下

別離 恩愛 なみだ巾を沾(うるおす)
別離恩愛涙沾巾
              

3月5日 新潟県村上市ではお雛様は四月です。 町屋では今年は「お人形さま巡り」四月三日まで開催です。(コロナ対策に万全を期しながら)

漢詩 三月五日 

新潟県村上市ではお雛様は四月です。
町屋では今年は「お人形さま巡り」四月三日まで開催です。(コロナ対策に万全を期しながら)
厳しい雪の冬から春を迎える3月2日に65才で亡くなった方がありました。その父親は30年前に亡くなられたので故人は随分長く檀家としてのお付き合いをした方でした。(くも膜下出血での半身不随その他の病気 最後には癌もありました。)今日の葬儀ではお母さん(93才)と何度も握手。
哀悼の詩です。

漢詩 三月五日 

新潟県村上市ではお雛様は四月です。
町屋では今年は「お人形さま巡り」四月三日まで開催です。(コロナ対策に万全を期しながら)
厳しい雪の冬から春を迎える3月2日に65才で亡くなった方がありました。その父親は30年前に亡くなられたので故人は随分長く檀家としてのお付き合いをした方でした。(くも膜下出血での半身不随その他の病気 最後には癌もありました。)今日の葬儀ではお母さん(93才)と何度も握手。
哀悼の詩です。

漢詩 三月五日 

新潟県村上市ではお雛様は四月です。
町屋では今年は「お人形さま巡り」四月三日まで開催です。(コロナ対策に万全を期しながら)
厳しい雪の冬から春を迎える3月2日に65才で亡くなった方がありました。その父親は30年前に亡くなられたので故人は随分長く檀家としてのお付き合いをした方でした。(くも膜下出血での半身不随その他の病気 最後には癌もありました。)今日の葬儀ではお母さん(93才)と何度も握手。
哀悼の詩です。

 


六十五才 世塵に交わるも
六十五才交世塵

若年 障害病痾の身
若年障害病痾身

はからず君の為にひんこするとは
不図秉炬為君矣

飜えって憶う優心 面目の人なるを
飜憶優心面目人
              
秉炬(ひんこ)・・・葬儀の時にタイマツで行き先を照らすこと。
【三月五日】

六十五才 世塵に交わるも
六十五才交世塵

若年 障害病痾の身
若年障害病痾身

はからず君の為にひんこするとは
不図秉炬為君矣

飜えって憶う優心 面目の人なるを
飜憶優心面目人
              
秉炬(ひんこ)・・・葬儀の時にタイマツで行き先を照らすこと。
【三月五日】

六十五才 世塵に交わるも
六十五才交世塵

若年 障害病痾の身
若年障害病痾身

はからず君の為にひんこするとは
不図秉炬為君矣

飜えって憶う優心 面目の人なるを
飜憶優心面目人
              
秉炬(ひんこ)・・・葬儀の時にタイマツで行き先を照らすこと。

2月24日 必ず春は来ると信じて過ごす余寒の日々

漢詩 二月二十四日 

新潟県村上市です
天気予報通りに昨日から寒くなり雪がチラついています。日本海側新潟県では冬にカミナリが鳴りそして雪になります。
必ず春は来ると信じて過ごす余寒の日々 その日々もそれはそれで楽しいものです。 
  二月山居

漢詩 二月二十四日 

新潟県村上市です
天気予報通りに昨日から寒くなり雪がチラついています。日本海側新潟県では冬にカミナリが鳴りそして雪になります。
必ず春は来ると信じて過ごす余寒の日々 その日々もそれはそれで楽しいものです。 
  二月山居

漢詩 二月二十四日 

新潟県村上市です
天気予報通りに昨日から寒くなり雪がチラついています。日本海側新潟県では冬にカミナリが鳴りそして雪になります。
必ず春は来ると信じて過ごす余寒の日々 その日々もそれはそれで楽しいものです。 
  二月山居


禅庭の寒気 去り また来たる
禅庭寒気去還来

未だ紅花ひらかず雪裡の梅
未発紅花雪裡梅

穏座 何ぞ求めん名と利とを
穏座何求名與利

越後 江村に迅雷響く。
越後江邨響迅雷
              
【二月二十四日】

禅庭の寒気 去り また来たる
禅庭寒気去還来

未だ紅花ひらかず雪裡の梅
未発紅花雪裡梅

穏座 何ぞ求めん名と利とを
穏座何求名與利

越後 江村に迅雷響く。
越後江邨響迅雷
              
【二月二十四日】

禅庭の寒気 去り また来たる
禅庭寒気去還来

未だ紅花ひらかず雪裡の梅
未発紅花雪裡梅

穏座 何ぞ求めん名と利とを
穏座何求名與利

越後 江村に迅雷響く。
越後江邨響迅雷
              

2月22日 新発田市で住職しております娘の法侖尼のお寺(普門寺)が新潟日報の取材を受けて掲載されました。

二月二十二日 

新潟県村上市は未だ四方雪に囲まれていますが 春近し 文字通り三寒四温の日々となっております。新発田市で住職しております娘の法侖尼のお寺(普門寺)が新潟日報の取材を受けて掲載されました。
また亡妻への哀歌です。

二月二十二日 

新潟県村上市は未だ四方雪に囲まれていますが 春近し 文字通り三寒四温の日々となっております。新発田市で住職しております娘の法侖尼のお寺(普門寺)が新潟日報の取材を受けて掲載されました。
また亡妻への哀歌です。

二月二十二日 

新潟県村上市は未だ四方雪に囲まれていますが 春近し 文字通り三寒四温の日々となっております。新発田市で住職しております娘の法侖尼のお寺(普門寺)が新潟日報の取材を受けて掲載されました。
また亡妻への哀歌です。


水態 山容 軽暖の春
水態山容軽暖春

あいおう忌景 八周の辰
相逢忌景八周辰

頭を回せば四壁 清涼の雪
回頭四壁清涼雪

越後なお寒し夕べと晨(あした)と
越後猶寒夕與晨
              
【二月二十二日】

水態 山容 軽暖の春
水態山容軽暖春

あいおう忌景 八周の辰
相逢忌景八周辰

頭を回せば四壁 清涼の雪
回頭四壁清涼雪

越後なお寒し夕べと晨(あした)と
越後猶寒夕與晨
              
【二月二十二日】

水態 山容 軽暖の春
水態山容軽暖春

あいおう忌景 八周の辰
相逢忌景八周辰

頭を回せば四壁 清涼の雪
回頭四壁清涼雪

越後なお寒し夕べと晨(あした)と
越後猶寒夕與晨