漢詩 4月4日 97才のご婦人が亡くなられましたがコロナウイルスの感染予防の為 遠方(東京)からのご親戚には会葬ご遠慮とのこと。

漢詩 四月四日 97才のご婦人が亡くなられましたがコロナウイルスの感染予防の為 遠方(東京)からのご親戚には会葬ご遠慮とのこと。新潟県村上市ではまだ感染者は出てないのですが本当に大変な事態になってます。
哀悼の漢詩


四月の綾雲 壽春に向かうbr>
四月綾雲向壽春

寂光明土 是れ全身
寂光明土是全身

花は紅 柳は緑に無心の地
花紅柳緑無心地

九十七才 天命の人。
九十七才天命人
              
【四月四日】 
 

四月の綾雲 壽春に向かうbr>
四月綾雲向壽春

寂光明土 是れ全身
寂光明土是全身

花は紅 柳は緑に無心の地
花紅柳緑無心地

九十七才 天命の人。
九十七才天命人
              
【四月四日】 
 

四月の綾雲 壽春に向かうbr>
四月綾雲向壽春

寂光明土 是れ全身
寂光明土是全身

花は紅 柳は緑に無心の地
花紅柳緑無心地

九十七才 天命の人。
九十七才天命人
              

4月3日 足元にイワウチワ レンギョもこんなに早く黄色に色付きボタンのツボミが大きくなり始めてこれから一気に春に突入ですね。

漢詩 四月三日 足元にイワウチワ
レンギョもこんなに早く黄色に色付きボタンのツボミが大きくなり始めてこれから一気に春に突入ですね。
今日は良いお天気 草取り日和り。

 

2月23日 置き蹲(つくばい) 春です。時節到来 例年より早いのか遅いのか 岩八ツ手(タンチョウソウ)の葉と花

 三月二十三日 置き蹲(つくばい)
春です。時節到来 例年より早いのか遅いのか
岩八ツ手(タンチョウソウ)の葉と花

漢詩 3月22日 春の雨(これが新潟です)寒い雨が降ってます 北海道室蘭市の軽部老師の漢詩から誘引されて

漢詩 三月二十三日 春の雨(これが新潟です)寒い雨が降ってます
北海道室蘭市の軽部老師の漢詩から誘引されて
得一法通一法
遇一行修一行を何とか考えてます


温氛に誘引され堂門を出ず
温氛誘引出堂門

花裡 草辺 春色しげし
花裡草辺春色繁

もし光明の一法に通るを見れば
若見光明通一法

即ち一法を得て江村に向かわん
即得一法向江村
              
【三月二十二日】 
  

温氛に誘引され堂門を出ず
温氛誘引出堂門

花裡 草辺 春色しげし
花裡草辺春色繁

もし光明の一法に通るを見れば
若見光明通一法

即ち一法を得て江村に向かわん
即得一法向江村
              
【三月二十二日】 
  

温氛に誘引され堂門を出ず
温氛誘引出堂門

花裡 草辺 春色しげし
花裡草辺春色繁

もし光明の一法に通るを見れば
若見光明通一法

即ち一法を得て江村に向かわん
即得一法向江村
              

漢詩 3月21日 ふと見れば白いショウジョウバカマ 北海道室蘭市の軽部老師の春彼岸の漢詩に次韻

漢詩 三月二十一日 ふと見れば白いショウジョウバカマ
北海道室蘭市の軽部老師の春彼岸の漢詩に次韻


春氛香気 堂門を遶り
春氛香氣遶堂門

斎莚を設営して信魂を養う
設営斎莚養信魂

一行に遇うては一行を修し
遇一行兮修一行

六波羅蜜すなわち根に帰す。
六波羅蜜即歸根
              
【三月二十一日】 

春氛香気 堂門を遶り
春氛香氣遶堂門

斎莚を設営して信魂を養う
設営斎莚養信魂

一行に遇うては一行を修し
遇一行兮修一行

六波羅蜜すなわち根に帰す。
六波羅蜜即歸根
              
【三月二十一日】 

春氛香気 堂門を遶り
春氛香氣遶堂門

斎莚を設営して信魂を養う
設営斎莚養信魂

一行に遇うては一行を修し
遇一行兮修一行

六波羅蜜すなわち根に帰す。
六波羅蜜即歸根
              

3月21日 実家の父が広島在住のローケツ染め作家 三田嘉一氏に依頼した 若山牧水の絶唱

漢詩 三月二十一日 実家の父が広島在住のローケツ染め作家 三田嘉一氏に依頼した 若山牧水の絶唱「今日もまた心の鉦を打ち鳴らし打ち鳴らしつつあくがれていく」を掛け軸にしたもの先だって実家から持ち帰りました。「コメント欄に あくがれて があります」牧水は母の名前「まき」から雅号牧水を付けたそうですが私の妹の牧子(まきこ)は牧水の牧からなのでしょう
父の人生や父の思いを見る思いです。