9月16日 静岡県藤枝市のお坊さんから「お寺の新聞」が送られて来ました。山門が新築されたとの記事でした。お祝いの漢詩です。

漢詩 九月十六日 

静岡県藤枝市のお坊さんから「お寺の新聞」が送られて来ました。山門が新築されたとの記事でした。
お祝いの漢詩です。
 
(大雄山宗乗寺)
 (練若はお寺のこと)

漢詩 九月十六日 

静岡県藤枝市のお坊さんから「お寺の新聞」が送られて来ました。山門が新築されたとの記事でした。
お祝いの漢詩です。
 
(大雄山宗乗寺)
 (練若はお寺のこと)

漢詩 九月十六日 

静岡県藤枝市のお坊さんから「お寺の新聞」が送られて来ました。山門が新築されたとの記事でした。
お祝いの漢詩です。
 
(大雄山宗乗寺)
 (練若はお寺のこと)

松樹 停停として寿色はこもり
松樹停停壽色籠

楼門高閣 おのおの工を施す
樓門高閣各施工

宗乗の練若 佳趣あらたに
宗乗練若新佳趣

瑞気 祥氛 大雄を遶る。
瑞氣祥氛遶大雄
              
【九月十六日】

松樹 停停として寿色はこもり
松樹停停壽色籠

楼門高閣 おのおの工を施す
樓門高閣各施工

宗乗の練若 佳趣あらたに
宗乗練若新佳趣

瑞気 祥氛 大雄を遶る。
瑞氣祥氛遶大雄
              
【九月十六日】

松樹 停停として寿色はこもり
松樹停停壽色籠

楼門高閣 おのおの工を施す
樓門高閣各施工

僧房 打坐するに好時節
僧房打坐好時節

爽気 はだえを包み 暑 侵さず
爽気包膚暑不侵
              

漢詩 9月11日 43年前の9月9日に私が32才 妻が26才で初めて普済寺に来ました。近隣のお寺さまが4名と総代さま5名が出迎えて下さいました。秋晴れの気持ちいい天気だったこと その夜に地元の村に亡くなった方があり私は枕経に妻は2時間も まったく様子の分からないお寺に1人でおりましたが寂しくは無かったと後で言っておりました。(2枚目の写真は10年前に亡くなった妻のお墓です。)

漢詩 九月十一日 

43年前の9月9日に
私が32才 妻が26才で
初めて普済寺に来ました。
近隣のお寺さまが4名と総代さま5名が出迎えて下さいました。
秋晴れの気持ちいい天気だったこと その夜に地元の村に亡くなった方があり私は枕経に妻は2時間も まったく様子の分からないお寺に1人でおりましたが寂しくは無かったと後で言っておりました。(2枚目の写真は10年前に亡くなった妻のお墓です。)

漢詩 九月十一日 

43年前の9月9日に
私が32才 妻が26才で
初めて普済寺に来ました。
近隣のお寺さまが4名と総代さま5名が出迎えて下さいました。
秋晴れの気持ちいい天気だったこと その夜に地元の村に亡くなった方があり私は枕経に妻は2時間も まったく様子の分からないお寺に1人でおりましたが寂しくは無かったと後で言っておりました。(2枚目の写真は10年前に亡くなった妻のお墓です。)

漢詩 九月十一日 

43年前の9月9日に
私が32才 妻が26才で
初めて普済寺に来ました。
近隣のお寺さまが4名と総代さま5名が出迎えて下さいました。
秋晴れの気持ちいい天気だったこと その夜に地元の村に亡くなった方があり私は枕経に妻は2時間も まったく様子の分からないお寺に1人でおりましたが寂しくは無かったと後で言っておりました。(2枚目の写真は10年前に亡くなった妻のお墓です。)

他より 此に至って四十三年
自他至此四十三年

地域と じんかんに法縁を遍(あまねく)す
地域人間遍法縁

普済の寺頭 秋色の処
普済寺頭秋色處

雲晴れて仰ぎみる月輪まどかなり。
雲晴仰看月輪圓
              
【九月十一日】

他より 此に至って四十三年
自他至此四十三年

地域と じんかんに法縁を遍(あまねく)す
地域人間遍法縁

普済の寺頭 秋色の処
普済寺頭秋色處

雲晴れて仰ぎみる月輪まどかなり。
雲晴仰看月輪圓
              
【九月十一日】

他より 此に至って四十三年
自他至此四十三年

地域と じんかんに法縁を遍(あまねく)す
地域人間遍法縁

普済の寺頭 秋色の処
普済寺頭秋色處

雲晴れて仰ぎみる月輪まどかなり。
雲晴仰看月輪圓
              

9月8日 村上市は雲っています。一昨日の猛暑から一転 初秋の涼やかな風が稲刈りの終わった田に吹き渡っています。僧侶となって遠く越後に来て50年 何とか普済寺の住職して勤めていますが 忸怩たる想い頻りによぎります。

漢詩 九月八日 

村上市は雲っています。一昨日の猛暑から一転 初秋の涼やかな風が稲刈りの終わった田に吹き渡っています。
僧侶となって遠く越後に来て50年 何とか普済寺の住職して勤めていますが 忸怩たる想い頻りによぎります。
 
(索然は涙の流れるさま 懶惰は怠けてすごす 方袍円頂(ほうぼうえんちょう)は四角いお袈裟と丸い頭)

漢詩 九月八日 

村上市は雲っています。一昨日の猛暑から一転 初秋の涼やかな風が稲刈りの終わった田に吹き渡っています。
僧侶となって遠く越後に来て50年 何とか普済寺の住職して勤めていますが 忸怩たる想い頻りによぎります。
 
(索然は涙の流れるさま 懶惰は怠けてすごす 方袍円頂(ほうぼうえんちょう)は四角いお袈裟と丸い頭)

漢詩 九月八日 

村上市は雲っています。一昨日の猛暑から一転 初秋の涼やかな風が稲刈りの終わった田に吹き渡っています。
僧侶となって遠く越後に来て50年 何とか普済寺の住職して勤めていますが 忸怩たる想い頻りによぎります。
 
(索然は涙の流れるさま 懶惰は怠けてすごす 方袍円頂(ほうぼうえんちょう)は四角いお袈裟と丸い頭)
 

一子郷を出てて幾年をへる
一子出郷經幾年

方袍円頂は仏家の縁
方袍圓頂佛家縁

光陰懶惰(らんだ)むなしく歳を過ごす
光陰懶惰空過歳

父母の恩重 想い索然たり
父母恩重想索然
              
【九月八日】

一子郷を出てて幾年をへる
一子出郷經幾年

方袍円頂は仏家の縁
方袍圓頂佛家縁

光陰懶惰(らんだ)むなしく歳を過ごす
光陰懶惰空過歳

父母の恩重 想い索然たり
父母恩重想索然
              
【九月八日】

一子郷を出てて幾年をへる
一子出郷經幾年

方袍円頂は仏家の縁
方袍圓頂佛家縁

光陰懶惰(らんだ)むなしく歳を過ごす
光陰懶惰空過歳

父母の恩重 想い索然たり
父母恩重想索然
              

9月6日 フェーン現象で気温上昇中カンカン照りの中 稲刈り真っ盛りの村上市です。 9月4日は上弦の月でしたが大変お世話になったお檀家のご主人が亡くなられました。 哀悼の詩です。

漢詩 九月六日 

フェーン現象で気温上昇中カンカン照りの中 稲刈り真っ盛りの村上市です。
9月4日は上弦の月でしたが大変お世話になったお檀家のご主人が亡くなられました。
哀悼の詩です。

漢詩 九月六日 

フェーン現象で気温上昇中カンカン照りの中 稲刈り真っ盛りの村上市です。
9月4日は上弦の月でしたが大変お世話になったお檀家のご主人が亡くなられました。
哀悼の詩です。

漢詩 九月六日 

フェーン現象で気温上昇中カンカン照りの中 稲刈り真っ盛りの村上市です。
9月4日は上弦の月でしたが大変お世話になったお檀家のご主人が亡くなられました。
哀悼の詩です。


八十五才 福田を耕し
八十五才耕福田

一生一死 諸縁に任す
一生一死任諸縁

上弦の月は照す涅槃の路
上弦月照涅槃路

遺芳に相い対すれば輝き儼然たり。
相対遺芳輝儼然
              
【九月六日】

八十五才 福田を耕し
八十五才耕福田

一生一死 諸縁に任す
一生一死任諸縁

上弦の月は照す涅槃の路
上弦月照涅槃路

遺芳に相い対すれば輝き儼然たり。
相対遺芳輝儼然
              
【九月六日】

八十五才 福田を耕し
八十五才耕福田

一生一死 諸縁に任す
一生一死任諸縁

上弦の月は照す涅槃の路
上弦月照涅槃路

遺芳に相い対すれば輝き儼然たり。
相対遺芳輝儼然
              

漢詩 7月25日 ようやく晴れた新潟県村上市です。大場沢集落の男性94才の方がお亡くなりになりました。正しく直角型でご自宅で元気にしておられてからの10日程の入院でした。5年前に奥様を亡くされておられますが お戒名も決めておりましたし お墓はずーと以前に立てておられました。本堂正面の欅の階段(3間半✕1尺 二段)のご寄付も頂いておりました。哀悼の詩です。

漢詩 七月二十五日 

ようやく晴れた新潟県村上市です。
大場沢集落の男性94才の方がお亡くなりになりました。正しく直角型でご自宅で元気にしておられてからの10日程の入院でした。5年前に奥様を亡くされておられますが お戒名も決めておりましたし お墓は
ずーと以前に立てておられました。本堂正面の欅の階段(3間半✕1尺 二段)のご寄付も頂いておりました。
哀悼の詩です。

漢詩 七月二十五日 

ようやく晴れた新潟県村上市です。
大場沢集落の男性94才の方がお亡くなりになりました。正しく直角型でご自宅で元気にしておられてからの10日程の入院でした。5年前に奥様を亡くされておられますが お戒名も決めておりましたし お墓は
ずーと以前に立てておられました。本堂正面の欅の階段(3間半✕1尺 二段)のご寄付も頂いておりました。
哀悼の詩です。

漢詩 七月二十五日 

ようやく晴れた新潟県村上市です。
大場沢集落の男性94才の方がお亡くなりになりました。正しく直角型でご自宅で元気にしておられてからの10日程の入院でした。5年前に奥様を亡くされておられますが お戒名も決めておりましたし お墓は
ずーと以前に立てておられました。本堂正面の欅の階段(3間半✕1尺 二段)のご寄付も頂いておりました。
哀悼の詩です。

夫唱婦随は仏縁に依りく
夫唱婦随依佛縁

功を積み德を累ねて幾多年
積功累德幾多年

須らく知るべし余慶は家族に有ることを
須知餘慶有家族

九十四齢 長寿まったし。
九十四齢長壽全
              
【七月二十五日】

夫唱婦随は仏縁に依りく
夫唱婦随依佛縁

功を積み德を累ねて幾多年
積功累德幾多年

須らく知るべし余慶は家族に有ることを
須知餘慶有家族

九十四齢 長寿まったし。
九十四齢長壽全
              
【七月二十五日】

夫唱婦随は仏縁に依りく
夫唱婦随依佛縁

功を積み德を累ねて幾多年
積功累德幾多年

須らく知るべし余慶は家族に有ることを
須知餘慶有家族

九十四齢 長寿まったし。
九十四齢長壽全
              

漢詩 7月23日 新潟県村上市大場沢は雨が降っています。早々と梅雨明け宣言が出まして それからが梅雨のように雨が続きます。異常気象ですね。大場沢出身の男性と関川村の女性が所帯を持って50年 神奈川県で暮らしておられましたが夫の方は没後20年(葬儀には住職が神奈川に出向きました。)今年の春 妻の方が亡くなられたと連絡が来まして夏になったら故郷の関川村の集落公民館を借りて縁者が集まり葬儀を行いたいとのことでした。哀悼の詩です

漢詩 七月二十三日 

新潟県村上市大場沢は雨が降っています。早々と梅雨明け宣言が出まして それからが梅雨のように雨が続きます。異常気象ですね。
大場沢出身の男性と関川村の女性が所帯を持って50年 神奈川県で暮らしておられましたが夫の方は没後20年(葬儀には住職が神奈川に出向きました。)
今年の春 妻の方が亡くなられたと連絡が来まして
夏になったら故郷の関川村の集落公民館を借りて縁者が集まり葬儀を行いたいとのことでした。
哀悼の詩です

漢詩 七月二十三日 

新潟県村上市大場沢は雨が降っています。早々と梅雨明け宣言が出まして それからが梅雨のように雨が続きます。異常気象ですね。
大場沢出身の男性と関川村の女性が所帯を持って50年 神奈川県で暮らしておられましたが夫の方は没後20年(葬儀には住職が神奈川に出向きました。)
今年の春 妻の方が亡くなられたと連絡が来まして
夏になったら故郷の関川村の集落公民館を借りて縁者が集まり葬儀を行いたいとのことでした。
哀悼の詩です

漢詩 七月二十三日 

新潟県村上市大場沢は雨が降っています。早々と梅雨明け宣言が出まして それからが梅雨のように雨が続きます。異常気象ですね。
大場沢出身の男性と関川村の女性が所帯を持って50年 神奈川県で暮らしておられましたが夫の方は没後20年(葬儀には住職が神奈川に出向きました。)
今年の春 妻の方が亡くなられたと連絡が来まして
夏になったら故郷の関川村の集落公民館を借りて縁者が集まり葬儀を行いたいとのことでした。
哀悼の詩です

郷を出でて五十有余年
出郷五十有餘年

結び得たり生生世世の縁
結得生生世世縁

七拾七才 帰寂の道
七拾七才歸寂道

長空の春月 一輪まどかなり。
長空春月一輪圓
              
【七月二十三日】

郷を出でて五十有余年
出郷五十有餘年

結び得たり生生世世の縁
結得生生世世縁

七拾七才 帰寂の道
七拾七才歸寂道

長空の春月 一輪まどかなり。
長空春月一輪圓
              
【七月二十三日】

郷を出でて五十有余年
出郷五十有餘年

結び得たり生生世世の縁
結得生生世世縁

七拾七才 帰寂の道
七拾七才歸寂道

長空の春月 一輪まどかなり。
長空春月一輪圓
              

漢詩 7月17日 2年前に普済寺庭園を観覧に来た方が奥様の両親を永代供養墓「寂静」にお願いしたいとの申込みがありました。2年前に父親を今回は母親のご葬儀と納骨を行うことになりました。哀悼の詩です。

漢詩 七月十七日 

2年前に普済寺庭園を観覧に来た方が奥様の両親を永代供養墓「寂静」にお願いしたいとの申込みがありました。2年前に父親を今回は母親のご葬儀と納骨を行うことになりました。
哀悼の詩です。
(薫山居士は亡きお連れ合い薫山壽泉居士のことであり今回はお名前のなか喜の一字から喜山清泉大姉といたしました。)

漢詩 七月十七日 

2年前に普済寺庭園を観覧に来た方が奥様の両親を永代供養墓「寂静」にお願いしたいとの申込みがありました。2年前に父親を今回は母親のご葬儀と納骨を行うことになりました。
哀悼の詩です。
(薫山居士は亡きお連れ合い薫山壽泉居士のことであり今回はお名前のなか喜の一字から喜山清泉大姉といたしました。)

漢詩 七月十七日 

2年前に普済寺庭園を観覧に来た方が奥様の両親を永代供養墓「寂静」にお願いしたいとの申込みがありました。2年前に父親を今回は母親のご葬儀と納骨を行うことになりました。
哀悼の詩です。
(薫山居士は亡きお連れ合い薫山壽泉居士のことであり今回はお名前のなか喜の一字から喜山清泉大姉といたしました。)

薫山居士婦随の縁
薫山居士婦随縁

九十三齢 長寿まったし
九十三齢長壽全

生死去来は別事無く
生死去来無別事

涅槃の一路 夕陽の天。
涅槃一路夕陽天
              
【七月十七日】

薫山居士婦随の縁
薫山居士婦随縁

九十三齢 長寿まったし
九十三齢長壽全

生死去来は別事無く
生死去来無別事

涅槃の一路 夕陽の天。
涅槃一路夕陽天
              
【七月十七日】

薫山居士婦随の縁
薫山居士婦随縁

九十三齢 長寿まったし
九十三齢長壽全

生死去来は別事無く
生死去来無別事

涅槃の一路 夕陽の天。
涅槃一路夕陽天
              

7月5日 ハンゲショウ(半夏生)が涼しく。ヤマユリ(山百合)は逞しく。盛夏を彩っております。7月10日に分家のお寺で先代住職の23回忌の法要があります。追悼の法語を作ってました。

漢詩 七月五日 

ハンゲショウ(半夏生)が涼しく。
ヤマユリ(山百合)は逞しく。
盛夏を彩っております。
7月10日に分家のお寺で先代住職の23回忌の法要があります。追悼の法語を作ってました。

漢詩 七月五日 

ハンゲショウ(半夏生)が涼しく。
ヤマユリ(山百合)は逞しく。
盛夏を彩っております。
7月10日に分家のお寺で先代住職の23回忌の法要があります。追悼の法語を作ってました。

漢詩 七月五日 

ハンゲショウ(半夏生)が涼しく。
ヤマユリ(山百合)は逞しく。
盛夏を彩っております。
7月10日に分家のお寺で先代住職の23回忌の法要があります。追悼の法語を作ってました。

二十三回 処に随ってしたしく
二十三回随處親

無縫搭下 時に応じてあらたなり
無縫搭下應時新

誰か知る寂定安為の境
誰知寂定安為境

七月の暑風 野をあおいで巡る
七月暑風扇野巡
              
 

雨晴れて緑水 清陰のうち
雨晴緑水清陰裡

満目青山 法輪を転ず 
満目青山轉法輪

 
 

 
 
              
【七月六日】

二十三回 処に随ってしたしく
二十三回随處親

無縫搭下 時に応じてあらたなり
無縫搭下應時新

誰か知る寂定安為の境
誰知寂定安為境

七月の暑風 野をあおいで巡る
七月暑風扇野巡
              
雨晴れて緑水 清陰のうち
雨晴緑水清陰裡

満目青山 法輪を転ず
満目青山轉法輪




              
【七月六日】

二十三回 処に随ってしたしく
二十三回随處親

無縫搭下 時に応じてあらたなり
無縫搭下應時新

誰か知る寂定安為の境
誰知寂定安為境

七月の暑風 野をあおいで巡る
七月暑風扇野巡
              
 

雨晴れて緑水 清陰のうち
雨晴緑水清陰裡

満目青山 法輪を転ず 
満目青山轉法輪

 
 

 
 
              

新潟県は梅雨開けました ‼️ 照りつける夏の太陽 暑さ倍増です。 すでに1週間前から危篤との連絡を頂いていた新潟市のご婦人が亡くなられました。27年前にお連れ合いを亡くされて その時からお檀家としてお付き合いして来ましたが今年になってからは入院生活であったようです。哀悼の詩です。

漢詩 六月二十九日 

新潟県は梅雨開けました‼️
照りつける夏の太陽 暑さ倍増です。
 すでに1週間前から危篤との連絡を頂いていた新潟市のご婦人が亡くなられました。27年前にお連れ合いを亡くされて その時からお檀家としてお付き合いして来ましたが今年になってからは入院生活であったようです。
哀悼の詩です。

漢詩 六月二十九日 

新潟県は梅雨開けました‼️
照りつける夏の太陽 暑さ倍増です。
 すでに1週間前から危篤との連絡を頂いていた新潟市のご婦人が亡くなられました。27年前にお連れ合いを亡くされて その時からお檀家としてお付き合いして来ましたが今年になってからは入院生活であったようです。
哀悼の詩です。

漢詩 六月二十九日 

新潟県は梅雨開けました‼️
照りつける夏の太陽 暑さ倍増です。
 すでに1週間前から危篤との連絡を頂いていた新潟市のご婦人が亡くなられました。27年前にお連れ合いを亡くされて その時からお檀家としてお付き合いして来ましたが今年になってからは入院生活であったようです。
哀悼の詩です。

さきに夫君を送って幾春を回る
前送夫君回幾春

日常の活計 縁に対して親しし
日常活計対縁親

暑風 散じ去る涅槃の境
暑風散去涅槃境

九十三才 客塵を絶っす。
九十三才絶客塵
              
【六月二十九日】

さきに夫君を送って幾春を回る
前送夫君回幾春

日常の活計 縁に対して親しし
日常活計対縁親

暑風 散じ去る涅槃の境
暑風散去涅槃境

九十三才 客塵を絶っす。
九十三才絶客塵
              
【六月二十九日】

さきに夫君を送って幾春を回る
前送夫君回幾春

日常の活計 縁に対して親しし
日常活計対縁親

暑風 散じ去る涅槃の境
暑風散去涅槃境

九十三才 客塵を絶っす。
九十三才絶客塵
              

6月27日 新潟県村上市は曇り(昨夜は稲光りと雷鳴がすざましくいささか肝が冷えました。)いつもの方が観音さまに花を供えて下さいました。村の人ですが長年出稼ぎに行っていて60を過ぎてから帰郷その後、病気も発症自宅療養を続けてましたが昨日ご他界されました。哀悼の詩です

漢詩 六月二十七日 

新潟県村上市は曇り(昨夜は稲光りと雷鳴がすざましくいささか肝が冷えました。)
いつもの方が観音さまに花を供えて下さいました。
村の人ですが長年出稼ぎに行っていて60を過ぎてから帰郷その後、病気も発症自宅療養を続けてましたが昨日ご他界されました。
哀悼の詩です

漢詩 六月二十七日 

新潟県村上市は曇り(昨夜は稲光りと雷鳴がすざましくいささか肝が冷えました。)
いつもの方が観音さまに花を供えて下さいました。
村の人ですが長年出稼ぎに行っていて60を過ぎてから帰郷その後、病気も発症自宅療養を続けてましたが昨日ご他界されました。
哀悼の詩です

漢詩 六月二十七日 

新潟県村上市は曇り(昨夜は稲光りと雷鳴がすざましくいささか肝が冷えました。)
いつもの方が観音さまに花を供えて下さいました。
村の人ですが長年出稼ぎに行っていて60を過ぎてから帰郷その後、病気も発症自宅療養を続けてましたが昨日ご他界されました。
哀悼の詩です

梅天 雲はれて埃塵を洗い
梅天雲霽洗埃塵

八十二才は虚幻の身
八十二才虚幻身

一夜 劫風 四大を分け
一夜劫風分四大

郷に帰り穏座す独り行く人
歸郷穏座独行人
              
【六月二十七日】

梅天 雲はれて埃塵を洗い
梅天雲霽洗埃塵

八十二才は虚幻の身
八十二才虚幻身

一夜 劫風 四大を分け
一夜劫風分四大

郷に帰り穏座す独り行く人
歸郷穏座独行人
              
【六月二十七日】

梅天 雲はれて埃塵を洗い
梅天雲霽洗埃塵

八十二才は虚幻の身
八十二才虚幻身

一夜 劫風 四大を分け
一夜劫風分四大

郷に帰り穏座す独り行く人
歸郷穏座独行人