10月20日 毎年恒例の秋の大般若ご祈祷法要 昨年に引き続き規模を縮小してコロナウィルス感染予防対策に万全を期しつつ来る23日(土曜日)に行います。新潟県も北部 村上市に流れる三面川を下川(越後の下ということか?)というようです。第一句目は秋たけなわなり三面川流域という意味になります。

漢詩 十月二十日 

毎年恒例の秋の大般若ご祈祷法要 昨年に引き続き規模を縮小してコロナウィルス感染予防対策に万全を期しつつ来る23日(土曜日)に行います。
新潟県も北部 村上市に流れる三面川を下川(越後の下ということか?)というようです。第一句目は秋たけなわなり三面川流域という意味になります。

漢詩 十月二十日 

毎年恒例の秋の大般若ご祈祷法要 昨年に引き続き規模を縮小してコロナウィルス感染予防対策に万全を期しつつ来る23日(土曜日)に行います。
新潟県も北部 村上市に流れる三面川を下川(越後の下ということか?)というようです。第一句目は秋たけなわなり三面川流域という意味になります。

漢詩 十月二十日 

毎年恒例の秋の大般若ご祈祷法要 昨年に引き続き規模を縮小してコロナウィルス感染予防対策に万全を期しつつ来る23日(土曜日)に行います。
新潟県も北部 村上市に流れる三面川を下川(越後の下ということか?)というようです。第一句目は秋たけなわなり三面川流域という意味になります。

秋 越後下川郷に闌わに
秋闌越後下川郷

般若の法要 吉祥を祈る
般若法要祈吉祥

諸仏善神 臨降の処
諸佛善神臨降處

信徒の和気 高堂に満ちたり。
信徒和気満高堂
              
【十月二十日】

秋 越後下川郷に闌わに
秋闌越後下川郷

般若の法要 吉祥を祈る
般若法要祈吉祥

諸仏善神 臨降の処
諸佛善神臨降處

信徒の和気 高堂に満ちたり。
信徒和気満高堂
              
【十月二十日】

秋 越後下川郷に闌わに
秋闌越後下川郷

般若の法要 吉祥を祈る
般若法要祈吉祥

諸仏善神 臨降の処
諸佛善神臨降處

信徒の和気 高堂に満ちたり。
信徒和気満高堂
              

10月19日 普通のホトトギス以前、植えたものですが背が高くなりました。103才の御婦人が亡くなられましたこの方は後妻として子供4人(1番下が7才)の家に嫁がれました。

漢詩 十月二十一日 

普通のホトトギス
以前、植えたものですが背が高くなりました。
103才の御婦人が亡くなられました
この方は後妻として子供4人(1番下が7才)の家に嫁がれました。随分ご苦労があったでしょうが晩年
子供達が良く孝養されました。
哀悼の詩です 一気に気温が下がって寒くなった朝でした。

漢詩 十月二十一日 

普通のホトトギス
以前、植えたものですが背が高くなりました。
103才の御婦人が亡くなられました
この方は後妻として子供4人(1番下が7才)の家に嫁がれました。随分ご苦労があったでしょうが晩年
子供達が良く孝養されました。
哀悼の詩です 一気に気温が下がって寒くなった朝でした。

漢詩 十月二十一日 

普通のホトトギス
以前、植えたものですが背が高くなりました。
103才の御婦人が亡くなられました
この方は後妻として子供4人(1番下が7才)の家に嫁がれました。随分ご苦労があったでしょうが晩年
子供達が良く孝養されました。
哀悼の詩です 一気に気温が下がって寒くなった朝でした。

身 倹素を持して只 縁に随い
身持倹素只随縁

壱百三才 福田を守る
壱百三才守福田

昨夜嵐風 寒気しきりに
昨夜嵐風寒気切

涅槃 帰り急ぐ白秋の天。
涅槃帰急白秋天
              
【十月十九日】

身 倹素を持して只 縁に随い
身持倹素只随縁

壱百三才 福田を守る
壱百三才守福田

昨夜嵐風 寒気しきりに
昨夜嵐風寒気切

涅槃 帰り急ぐ白秋の天。
涅槃帰急白秋天
              
【十月十九日】

身 倹素を持して只 縁に随い
身持倹素只随縁

壱百三才 福田を守る
壱百三才守福田

昨夜嵐風 寒気しきりに
昨夜嵐風寒気切

涅槃 帰り急ぐ白秋の天。
涅槃帰急白秋天
              

10月17日 少し遠方(車で30分位)の檀家の御婦人が亡くなられて すでに火葬を終えましたがと連絡があり今まで無かったことなので驚きました。菩提寺ではどのような方 事であっても(金銭的など心配なく) 葬儀作法通りに大きな葬儀も小さな葬儀も少しも違うことなく執り行います。 哀悼の詩です。

漢詩 十月十七日 

少し遠方(車で30分位)の檀家の御婦人が亡くなられて すでに火葬を終えましたがと連絡があり今まで無かったことなので驚きました。これが直葬というので火葬すぐ納骨というのだろうかと思いましたがお寺に連絡があっただけでも ありがたいことで急遽本日午後からお寺で葬儀を行うこととしました。菩提寺ではどのような方 事であっても(金銭的など心配なく)
葬儀作法通りに大きな葬儀も小さな葬儀も少しも違うことなく執り行います。
哀悼の詩です。

漢詩 十月十七日 

少し遠方(車で30分位)の檀家の御婦人が亡くなられて すでに火葬を終えましたがと連絡があり今まで無かったことなので驚きました。これが直葬というので火葬すぐ納骨というのだろうかと思いましたがお寺に連絡があっただけでも ありがたいことで急遽本日午後からお寺で葬儀を行うこととしました。菩提寺ではどのような方 事であっても(金銭的など心配なく)
葬儀作法通りに大きな葬儀も小さな葬儀も少しも違うことなく執り行います。
哀悼の詩です。

漢詩 十月十七日 

少し遠方(車で30分位)の檀家の御婦人が亡くなられて すでに火葬を終えましたがと連絡があり今まで無かったことなので驚きました。これが直葬というので火葬すぐ納骨というのだろうかと思いましたがお寺に連絡があっただけでも ありがたいことで急遽本日午後からお寺で葬儀を行うこととしました。菩提寺ではどのような方 事であっても(金銭的など心配なく)
葬儀作法通りに大きな葬儀も小さな葬儀も少しも違うことなく執り行います。
哀悼の詩です。


九十二齡 長寿の身
九十二齡長壽身

多難 労苦 埃塵を惹く
多難労苦惹埃塵

晩年の老病 分離し去つて
晩年老病分離去

越後 秋空 月一輪
越後秋空月一輪
              
【十月十七日】

九十二齡 長寿の身
九十二齡長壽身

多難 労苦 埃塵を惹く
多難労苦惹埃塵

晩年の老病 分離し去つて
晩年老病分離去

越後 秋空 月一輪
越後秋空月一輪
              
【十月十七日】

九十二齡 長寿の身
九十二齡長壽身

多難 労苦 埃塵を惹く
多難労苦惹埃塵

晩年の老病 分離し去つて
晩年老病分離去

越後 秋空 月一輪
越後秋空月一輪
              

10月10日 9月の下旬 ご自宅で母親を看ておられた娘さんからもうソロソロかと思いますとお話がありましたが昨日 93才でご逝去されました。哀悼の詩です。

漢詩 十月十日 

9月の下旬 ご自宅で母親を看ておられた娘さんから
もうソロソロかと思いますとお話がありましたが昨日 93才でご逝去されました。病院ではコロナの関係で会うことも出来なくなるからと自宅で共に過ごしておられました。昨夜は三日月が西の晴れた空に掛かり大変美しい夜でした。あの空に帰って行かれるのかと感慨深いものがありました。
哀悼の詩です。

漢詩 十月十日 

9月の下旬 ご自宅で母親を看ておられた娘さんから
もうソロソロかと思いますとお話がありましたが昨日 93才でご逝去されました。病院ではコロナの関係で会うことも出来なくなるからと自宅で共に過ごしておられました。昨夜は三日月が西の晴れた空に掛かり大変美しい夜でした。あの空に帰って行かれるのかと感慨深いものがありました。
哀悼の詩です。

漢詩 十月十日 

9月の下旬 ご自宅で母親を看ておられた娘さんから
もうソロソロかと思いますとお話がありましたが昨日 93才でご逝去されました。病院ではコロナの関係で会うことも出来なくなるからと自宅で共に過ごしておられました。昨夜は三日月が西の晴れた空に掛かり大変美しい夜でした。あの空に帰って行かれるのかと感慨深いものがありました。
哀悼の詩です。

受け難し人身 九十年
難受人身九十年

妙姿 相好 本来まどかに
妙姿相好本来圓

形容 四大 共に消尽して
形容四大共消盡

秋光 眉月の天に帰寂す。
歸寂秋光眉月天
              
【十月十日】

受け難し人身 九十年
難受人身九十年

妙姿 相好 本来まどかに
妙姿相好本来圓

形容 四大 共に消尽して
形容四大共消盡

秋光 眉月の天に帰寂す。
歸寂秋光眉月天
              
【十月十日】

受け難し人身 九十年
難受人身九十年

妙姿 相好 本来まどかに
妙姿相好本来圓

形容 四大 共に消尽して
形容四大共消盡

秋光 眉月の天に帰寂す。
歸寂秋光眉月天
              

漢詩 10月5日 近隣のお寺さまに晋山式の慶事がありお祝いの詩を贈ります。

漢詩 十月五日 

近隣のお寺さまに晋山式の慶事があり
お祝いの詩を送ります。

漢詩 十月五日 

近隣のお寺さまに晋山式の慶事があり
お祝いの詩を送ります。

漢詩 十月五日 

近隣のお寺さまに晋山式の慶事があり
お祝いの詩を送ります。
【謹賀 雲泉寺新命恭眞師初轉法輪】

雲泉の殿閣 法幢 翻り
雲泉殿閣法幢翻

慶祝瑞祥 寺門に充ちる
慶祝瑞祥充寺門

龍 鳳巣に宿る如是の徳
龍宿鳳巣如是徳

家風ひそかに継ぐ恭真尊し
家風密継恭眞尊
              
また法戦式も行われお祝いの詩です。

白蓮の嫡嗣 雲泉に到り
白蓮嫡嗣到雲泉

法戦一場 録編を談ず
法戦一場談録編

高く赤旙を掲げる秋影の節
高掲赤旙秋影節

宝蔵自ずから啓く祖師の禅
寶蔵自啓祖師禅
              
【謹賀 雲泉寺新命恭眞師初轉法輪】

雲泉の殿閣 法幢 翻り
雲泉殿閣法幢翻

慶祝瑞祥 寺門に充ちる
慶祝瑞祥充寺門

龍 鳳巣に宿る如是の徳
龍宿鳳巣如是徳

家風ひそかに継ぐ恭真尊し
家風密継恭眞尊
              
また法戦式も行われお祝いの詩です。

白蓮の嫡嗣 雲泉に到り
白蓮嫡嗣到雲泉

法戦一場 録編を談ず
法戦一場談録編

高く赤旙を掲げる秋影の節
高掲赤旙秋影節

宝蔵自ずから啓く祖師の禅
寶蔵自啓祖師禅
              
【謹賀 雲泉寺新命恭眞師初轉法輪】

雲泉の殿閣 法幢 翻り
雲泉殿閣法幢翻

慶祝瑞祥 寺門に充ちる
慶祝瑞祥充寺門

龍 鳳巣に宿る如是の徳
龍宿鳳巣如是徳

家風ひそかに継ぐ恭真尊し
家風密継恭眞尊
              
また法戦式も行われお祝いの詩です。

白蓮の嫡嗣 雲泉に到り
白蓮嫡嗣到雲泉

法戦一場 録編を談ず
法戦一場談録編

高く赤旙を掲げる秋影の節
高掲赤旙秋影節

宝蔵自ずから啓く祖師の禅
寶蔵自啓祖師禅
              

漢詩10月4日 かって稲葉修代議士の秘書や市会議員をされ3年前に95才で亡くなられた夫君を追って93才で今般ご逝去の御婦人への哀悼の詩です。

漢詩 十月五日 

かって稲葉修代議士の秘書や市会議員をされ3年前に95才で亡くなられた夫君を追って93才で今般ご逝去の御婦人への哀悼の詩です。

漢詩 十月五日 

かって稲葉修代議士の秘書や市会議員をされ3年前に95才で亡くなられた夫君を追って93才で今般ご逝去の御婦人への哀悼の詩です。

漢詩 十月五日 

かって稲葉修代議士の秘書や市会議員をされ3年前に95才で亡くなられた夫君を追って93才で今般ご逝去の御婦人への哀悼の詩です。


婦随夫唱 良縁を結び
婦随夫唱結良縁

内助の功労 妙徳まったし
内助功労妙徳全

九十三才 幻夢の如く
九十三才如幻夢

秋風むなしく送る白雲の天。
秋風空送白雲天
              
【十月五日】

婦随夫唱 良縁を結び
婦随夫唱結良縁

内助の功労 妙徳まったし
内助功労妙徳全

九十三才 幻夢の如く
九十三才如幻夢

秋風むなしく送る白雲の天。
秋風空送白雲天
              
【十月五日】

婦随夫唱 良縁を結び
婦随夫唱結良縁

内助の功労 妙徳まったし
内助功労妙徳全

九十三才 幻夢の如く
九十三才如幻夢

秋風むなしく送る白雲の天。
秋風空送白雲天
              

9月30日 夫君のニ十七回忌を夏にやり終えたばかりでしたのにこの度90才にて亡くなられた御婦人への哀悼の詩です。笑顔の優しい方でした。

漢詩 九月二十八日 

夫君のニ十七回忌を夏にやり終えたばかりでしたのに
この度90才にて亡くなられた御婦人への哀悼の詩です。笑顔の優しい方でした。

漢詩 九月二十八日 

夫君のニ十七回忌を夏にやり終えたばかりでしたのに
この度90才にて亡くなられた御婦人への哀悼の詩です。笑顔の優しい方でした。

昨夜ようやく涼風が心地よく吹く中で坐禅した(暑い残暑続いてました)感慨を書いてみました。

漢詩 九月二十八日 

夫君のニ十七回忌を夏にやり終えたばかりでしたのに
この度90才にて亡くなられた御婦人への哀悼の詩です。笑顔の優しい方でした。

四季の変遷 苦辛 多く
四季変遷多苦辛

和顔愛語 笑(えみ)は春の如し
和顔愛語笑如春

秋風颯々として黄泉の道
秋風颯颯黄泉道

卒寿の生涯 阿母の真
卆壽生涯阿母眞