11月4日 ツワブキは北のほうから南へと開花して行きます。桜前線が南から北上するのと逆なんです。

漢詩 十一月四日 

ツワブキは北のほうから南へと開花して行きます。桜前線が南から北上するのと逆なんです。
百歳の方が亡くなられました。

 三面川の上流の村に住む婦人でした。
 溘焉(こうえん たちまち 急に)

漢詩 十一月四日 

ツワブキは北のほうから南へと開花して行きます。桜前線が南から北上するのと逆なんです。
百歳の方が亡くなられました。

 三面川の上流の村に住む婦人でした。
 溘焉(こうえん たちまち 急に)

漢詩 十一月四日 

ツワブキは北のほうから南へと開花して行きます。桜前線が南から北上するのと逆なんです。
百歳の方が亡くなられました。

 三面川の上流の村に住む婦人でした。
 溘焉(こうえん たちまち 急に)


三面の清流 水浜を洗い
三面清流洗水浜

秋風一陣 紅塵を絶す
秋風一陣絶紅塵

溘焉と逝去して幽期 隔つも
溘焉逝去幽期隔

遥かに慈顔百福の人に まみゆ
遙見慈顔百福人
              
【十一月四日】

三面の清流 水浜を洗い
三面清流洗水浜

秋風一陣 紅塵を絶す
秋風一陣絶紅塵

溘焉と逝去して幽期 隔つも
溘焉逝去幽期隔

遥かに慈顔百福の人に まみゆ
遙見慈顔百福人
              
【十一月四日】

三面の清流 水浜を洗い
三面清流洗水浜

秋風一陣 紅塵を絶す
秋風一陣絶紅塵

溘焉と逝去して幽期 隔つも
溘焉逝去幽期隔

遥かに慈顔百福の人に まみゆ
遙見慈顔百福人
              

漢詩 10月30日 曇り そして時雨れ 裏日本(日本海側)特有な空模様です。 お檀家の奥さんが急逝されました。

漢詩 十月三十日 

曇り そして時雨れ
裏日本(日本海側)特有な空模様です。
お檀家の奥さんが急逝されました。 昨夜まで普通に生活しておられたそうですが 朝6時を過ぎても起きて来られないので様子を見に行かれたら既に冷たくなっていたそうです。60才 あまりにも急な旅立ちでした。
私事ですが8年前に妻を60才で亡くしていますガンで2年半の闘病の末の逝去でした。 死へ心構えが出来てからの別れか 突然の別れか 今回の○○家の奥さんのご逝去は普通に生きておれるのが如何に奇跡的に命が与えられているのか まざまざと教えて下さった死であったと思っております。

漢詩 十月三十日 

曇り そして時雨れ
裏日本(日本海側)特有な空模様です。
お檀家の奥さんが急逝されました。 昨夜まで普通に生活しておられたそうですが 朝6時を過ぎても起きて来られないので様子を見に行かれたら既に冷たくなっていたそうです。60才 あまりにも急な旅立ちでした。
私事ですが8年前に妻を60才で亡くしていますガンで2年半の闘病の末の逝去でした。 死へ心構えが出来てからの別れか 突然の別れか 今回の○○家の奥さんのご逝去は普通に生きておれるのが如何に奇跡的に命が与えられているのか まざまざと教えて下さった死であったと思っております。

漢詩 十月三十日 

曇り そして時雨れ
裏日本(日本海側)特有な空模様です。
お檀家の奥さんが急逝されました。 昨夜まで普通に生活しておられたそうですが 朝6時を過ぎても起きて来られないので様子を見に行かれたら既に冷たくなっていたそうです。60才 あまりにも急な旅立ちでした。
私事ですが8年前に妻を60才で亡くしていますガンで2年半の闘病の末の逝去でした。 死へ心構えが出来てからの別れか 突然の別れか 今回の○○家の奥さんのご逝去は普通に生きておれるのが如何に奇跡的に命が与えられているのか まざまざと教えて下さった死であったと思っております。


じんかんに止住して六旬を過ぎるも
止住人間過六旬

嵐風一陣 秋旻を乱す
嵐風一陣乱秋旻

幽明 界を隔つ涅槃の道
幽明隔界涅槃道

真常に帰入する淑徳の人
歸入眞常淑徳人
              

 また90才 石住集落在住の方への哀悼の詩です


紫落 紅飛する石住の天
紫落紅飛石住天

今朝 倏忽として黄泉に入る
今朝倏忽入黄泉

淑真たり勤労の苦を いとう無く
淑眞無厭勤労苦

九十の命分 長寿 全うす。
九十命分長壽全
              
【十月三十日】

じんかんに止住して六旬を過ぎるも
止住人間過六旬

嵐風一陣 秋旻を乱す
嵐風一陣乱秋旻

幽明 界を隔つ涅槃の道
幽明隔界涅槃道

真常に帰入する淑徳の人
歸入眞常淑徳人
              

 また90才 石住集落在住の方への哀悼の詩です。

【十月三十日】

紫落 紅飛する石住の天
紫落紅飛石住天

今朝 倏忽として黄泉に入る
今朝倏忽入黄泉

淑真たり勤労の苦を いとう無く
淑眞無厭勤労苦

九十の命分 長寿 全うす。
九十命分長壽全
              
【十月三十日】

じんかんに止住して六旬を過ぎるも
止住人間過六旬

嵐風一陣 秋旻を乱す
嵐風一陣乱秋旻

幽明 界を隔つ涅槃の道
幽明隔界涅槃道

真常に帰入する淑徳の人
歸入眞常淑徳人
              

 また90才 石住集落在住の方への哀悼の詩です。

【十月三十日】

紫落 紅飛する石住の天
紫落紅飛石住天

今朝 倏忽として黄泉に入る
今朝倏忽入黄泉

淑真たり勤労の苦を いとう無く
淑眞無厭勤労苦

九十の命分 長寿 全うす。
九十命分長壽全
              

漢詩 10月24日 明日の法要に上がりました 村上の銘酒 〆張り鶴 (例年より少ないですね明日もっと増えそう。) 先祖供養法要の法語

漢詩 十月二十四日 

明日の法要に上がりました
村上の銘酒 〆張り鶴 (例年より少ないですね明日もっと増えそう。)
先祖供養法要の法語

漢詩 十月二十四日 

明日の法要に上がりました
村上の銘酒 〆張り鶴 (例年より少ないですね明日もっと増えそう。)
先祖供養法要の法語

漢詩 十月二十四日 

明日の法要に上がりました
村上の銘酒 〆張り鶴 (例年より少ないですね明日もっと増えそう。)
先祖供養法要の法語


親しく一弁の欄柴を供え来たれば
親供一弁欄柴来

法悦 無辺に梵台を蓋う
法悦無辺蓋梵台

功徳海中 皆な飽満し
功徳海中皆飽満

善根山上 宝蔵 開く。
善根山上宝蔵開
              
【十月二十四日】

親しく一弁の欄柴を供え来たれば
親供一弁欄柴来

法悦 無辺に梵台を蓋う
法悦無辺蓋梵台

功徳海中 皆な飽満し
功徳海中皆飽満

善根山上 宝蔵 開く。
善根山上宝蔵開
              
【十月二十四日】

親しく一弁の欄柴を供え来たれば
親供一弁欄柴来

法悦 無辺に梵台を蓋う
法悦無辺蓋梵台

功徳海中 皆な飽満し
功徳海中皆飽満

善根山上 宝蔵 開く。
善根山上宝蔵開
              

漢詩10月23日 大般若ご祈禱会(25日)の準備を若い僧侶5名てやってくれてます。本年は規模を大幅に減少して参加寺院の御住職は15名です。

漢詩 十月二十三日 

大般若ご祈禱会(25日)の準備を若い僧侶5名てやってくれてます。本年は規模を大幅に減少して参加寺院の御住職は15名です。(例年なら40名前後ですから寂しいですね)(マスクやソーシャルディスタンスなど新型コロナウイルス感染予防に心掛けながら行います ご縁の方にはお参り下さいませ。)
大般若祈禱法要の法語

漢詩 十月二十三日 

大般若ご祈禱会(25日)の準備を若い僧侶5名てやってくれてます。本年は規模を大幅に減少して参加寺院の御住職は15名です。(例年なら40名前後ですから寂しいですね)(マスクやソーシャルディスタンスなど新型コロナウイルス感染予防に心掛けながら行います ご縁の方にはお参り下さいませ。)
大般若祈禱法要の法語

漢詩 十月二十三日 

大般若ご祈禱会(25日)の準備を若い僧侶5名てやってくれてます。本年は規模を大幅に減少して参加寺院の御住職は15名です。(例年なら40名前後ですから寂しいですね)(マスクやソーシャルディスタンスなど新型コロナウイルス感染予防に心掛けながら行います ご縁の方にはお参り下さいませ。)
大般若祈禱法要の法語


般若の善神 霊照 明らかに
般若善神霊照明

総持の智剣 迷情を断ず
総持智剣断迷情

大魔 降伏 疫禍滅し
大魔降伏疫禍滅

万福千祥 天下 平ならん事を。
万福千祥天下平
              
【十月二十三日】

般若の善神 霊照 明らかに
般若善神霊照明

総持の智剣 迷情を断ず
総持智剣断迷情

大魔 降伏 疫禍滅し
大魔降伏疫禍滅

万福千祥 天下 平ならん事を。
万福千祥天下平
              
【十月二十三日】

般若の善神 霊照 明らかに
般若善神霊照明

総持の智剣 迷情を断ず
総持智剣断迷情

大魔 降伏 疫禍滅し
大魔降伏疫禍滅

万福千祥 天下 平ならん事を。
万福千祥天下平
              

漢詩 10月17日 うろ覚えですが以下のようなのがあったような 「おしなべて死ぬるものなり人は皆 釈迦も達磨も ネコも杓子も。」九十八才のご婦人が亡くなられました  

漢詩 十月十七日 

うろ覚えですが以下のようなのがあったような
「おしなべて死ぬるものなり人は皆 釈迦も達磨も ネコも杓子も。」九十八才のご婦人が亡くなられました 五年間自宅で家族が介護されてましたが やはり人は死んで行くのだと まざまざと知る思いです。60代の娘さんが気落ちされてました。

漢詩 十月十七日 

うろ覚えですが以下のようなのがあったような
「おしなべて死ぬるものなり人は皆 釈迦も達磨も ネコも杓子も。」九十八才のご婦人が亡くなられました 五年間自宅で家族が介護されてましたが やはり人は死んで行くのだと まざまざと知る思いです。60代の娘さんが気落ちされてました。

漢詩 十月十七日 

うろ覚えですが以下のようなのがあったような
「おしなべて死ぬるものなり人は皆 釈迦も達磨も ネコも杓子も。」九十八才のご婦人が亡くなられました 五年間自宅で家族が介護されてましたが やはり人は死んで行くのだと まざまざと知る思いです。60代の娘さんが気落ちされてました。


九十八齡 長寿全ったし
九十八齡長壽全

病身の老後 幾多年
病身老後幾多年

妙相を維持す涅槃の路
維持妙相涅槃路

帰家して 明月の辺(ほとり)に穏座したまえ。
穏座歸家明月邉
              
【十月十七日】

九十八齡 長寿全ったし
九十八齡長壽全

病身の老後 幾多年
病身老後幾多年

妙相を維持す涅槃の路
維持妙相涅槃路

帰家して 明月の辺(ほとり)に穏座したまえ。
穏座歸家明月邉
                   
【十月十七日】

九十八齡 長寿全ったし
九十八齡長壽全

病身の老後 幾多年
病身老後幾多年

妙相を維持す涅槃の路
維持妙相涅槃路

帰家して 明月の辺(ほとり)に穏座したまえ。
穏座歸家明月邉
                   

10月9日 静岡県藤枝市の正泉寺の吉岡博道老師が御遷化されたとの一報を受ける。

漢詩 十月九日 

静岡県藤枝市の正泉寺の吉岡博道老師が御遷化されたとの一報を受ける。
吉岡老師は大先輩であり私の詩偈(漢詩)の先生でもあった。若輩の私に対して何かと細々と心使い下さったことが思い出される。最近は年に数度の電話での応対であったがご病気の後もお元気そうな口振りにまだまだと変な安心があった中でのご他界の知らせに驚くばかりである。輓詩を綴り哀悼の意を表し万分の一の恩に報いることが出来ればと存ずる次第である。
平成二十五年に詩偈集(漢詩集)「担雪軒語録」を上梓されておられますが その中に越後村上大場沢の普済寺に来て下さった時の事を詩にして下さり感激この上ないことでした。 

漢詩 十月九日 

静岡県藤枝市の正泉寺の吉岡博道老師が御遷化されたとの一報を受ける。
吉岡老師は大先輩であり私の詩偈(漢詩)の先生でもあった。若輩の私に対して何かと細々と心使い下さったことが思い出される。最近は年に数度の電話での応対であったがご病気の後もお元気そうな口振りにまだまだと変な安心があった中でのご他界の知らせに驚くばかりである。輓詩を綴り哀悼の意を表し万分の一の恩に報いることが出来ればと存ずる次第である。
平成二十五年に詩偈集(漢詩集)「担雪軒語録」を上梓されておられますが その中に越後村上大場沢の普済寺に来て下さった時の事を詩にして下さり感激この上ないことでした。 

漢詩 十月九日 

静岡県藤枝市の正泉寺の吉岡博道老師が御遷化されたとの一報を受ける。
吉岡老師は大先輩であり私の詩偈(漢詩)の先生でもあった。若輩の私に対して何かと細々と心使い下さったことが思い出される。最近は年に数度の電話での応対であったがご病気の後もお元気そうな口振りにまだまだと変な安心があった中でのご他界の知らせに驚くばかりである。輓詩を綴り哀悼の意を表し万分の一の恩に報いることが出来ればと存ずる次第である。
平成二十五年に詩偈集(漢詩集)「担雪軒語録」を上梓されておられますが その中に越後村上大場沢の普済寺に来て下さった時の事を詩にして下さり感激この上ないことでした。 

【十月九日】

正泉博道大和尚
正泉博道大和尚

今宵訃を聞いて涙巾に満つ
聞訃今宵涙満巾

詩章の交誼かって浅からず
詩章交誼曾不浅

ああ一陣の風塵に舞う。
呼嗟一陣舞風塵
              
   又

駿州一陣 風塵舞う
駿州一陣舞風塵

博道老師 遷化の身
博道老師遷化身

当代のさっけ 俗韻無し
當代作家無俗韻 

詩の恩に報い難し孟秋の辰
詩恩難報孟秋辰
              
【十月九日】

正泉博道大和尚
正泉博道大和尚

今宵訃を聞いて涙巾に満つ
聞訃今宵涙満巾

詩章の交誼かって浅からず
詩章交誼曾不浅

ああ一陣の風塵に舞う。
呼嗟一陣舞風塵
              
   又

駿州一陣 風塵舞う
駿州一陣舞風塵

博道老師 遷化の身
博道老師遷化身

当代のさっけ 俗韻無し
當代作家無俗韻 

詩の恩に報い難し孟秋の辰
詩恩難報孟秋辰
              
【十月九日】

正泉博道大和尚
正泉博道大和尚

今宵訃を聞いて涙巾に満つ
聞訃今宵涙満巾

詩章の交誼かって浅からず
詩章交誼曾不浅

ああ一陣の風塵に舞う。
呼嗟一陣舞風塵
              
   又

駿州一陣 風塵舞う
駿州一陣舞風塵

博道老師 遷化の身
博道老師遷化身

当代のさっけ 俗韻無し
當代作家無俗韻 

詩の恩に報い難し孟秋の辰
詩恩難報孟秋辰
              

漢詩 10月6日 今年の異常に暑かった気象のせいか秋になって(気候の変わり目と昔から言うものですが)お檀家に九十才以上の方の葬儀が続きます。

漢詩 十月六日 

今年の異常に暑かった気象のせいか秋になって(気候の変わり目と昔から言うものですが)お檀家に九十才以上の方の葬儀が続きます。昨日 一昨日100才と94才それぞれご婦人でした
哀悼の詩です。

漢詩 十月六日 

今年の異常に暑かった気象のせいか秋になって(気候の変わり目と昔から言うものですが)お檀家に九十才以上の方の葬儀が続きます。昨日 一昨日100才と94才それぞれご婦人でした
哀悼の詩です。

漢詩 十月六日 

今年の異常に暑かった気象のせいか秋になって(気候の変わり目と昔から言うものですが)お檀家に九十才以上の方の葬儀が続きます。昨日 一昨日100才と94才それぞれご婦人でした
哀悼の詩です。


旧懐の相貌 依然に在り
旧懐相貌在依然

じんかん長寿の縁を了得して
了得人間長寿縁

百歳の一生 帰寂の路
百歳一生歸寂路

中秋白露 月 天に輝く。
中秋白露月輝天
              

艱難辛苦は苗を育てるの縁
艱難辛苦育苗縁

農事多忙にして福田を守る
農事多忙守福田

九十四才は幻夢の如く
九十四才如幻夢

一期 界を隔てて黄泉に下る。
一期隔界下黄泉
              
【九月十六日】

旧懐の相貌 依然に在り
旧懐相貌在依然

じんかん長寿の縁を了得して
了得人間長寿縁

百歳の一生 帰寂の路
百歳一生歸寂路

中秋白露 月 天に輝く。
中秋白露月輝天
              
【九月十六日】

艱難辛苦は苗を育てるの縁
艱難辛苦育苗縁

農事多忙にして福田を守る
農事多忙守福田

九十四才は幻夢の如く
九十四才如幻夢

一期 界を隔てて黄泉に下る。
一期隔界下黄泉
              
【九月十六日】

旧懐の相貌 依然に在り
旧懐相貌在依然

じんかん長寿の縁を了得して
了得人間長寿縁

百歳の一生 帰寂の路
百歳一生歸寂路

中秋白露 月 天に輝く。
中秋白露月輝天
              
【九月十六日】

艱難辛苦は苗を育てるの縁
艱難辛苦育苗縁

農事多忙にして福田を守る
農事多忙守福田

九十四才は幻夢の如く
九十四才如幻夢

一期 界を隔てて黄泉に下る。
一期隔界下黄泉
              

漢詩 9月25日 涼風が吹く初秋のこの日 九十ニ才のご婦人が亡くなられました。

漢詩 九月二十五日 

雁紅来(がんこうらい)葉鶏頭のこと
秋来たりなば雁紅来の葉いよいよ紅を増します。
涼風が吹く初秋のこの日 九十ニ才のご婦人が亡くなられました。
 哀悼の詩 (下平一先の韻)(館腰は旧村の名)

 

漢詩 九月二十五日 

雁紅来(がんこうらい)葉鶏頭のこと
秋来たりなば雁紅来の葉いよいよ紅を増します。
涼風が吹く初秋のこの日 九十ニ才のご婦人が亡くなられました。
 哀悼の詩 (下平一先の韻)(館腰は旧村の名)

漢詩 九月二十五日 

雁紅来(がんこうらい)葉鶏頭のこと
秋来たりなば雁紅来の葉いよいよ紅を増します。
涼風が吹く初秋のこの日 九十ニ才のご婦人が亡くなられました。
 哀悼の詩 (下平一先の韻)(館腰は旧村の名)


風 玊笛に吹く館腰の天
風吹玊笛館腰天

九十余才は幻化の縁
九十餘才幻化縁

末後 転身 何の処ぞ是れ
末後轉身何處是

暮雲むなしく払う夕陽の前。
暮雲空拂夕陽前
              
【九月二十五日】

風 玊笛に吹く館腰の天
風吹玊笛館腰天

九十余才は幻化の縁
九十餘才幻化縁

末後 転身 何の処ぞ是れ
末後轉身何處是

暮雲むなしく払う夕陽の前。
暮雲空拂夕陽前
              
【九月二十五日】

風 玊笛に吹く館腰の天
風吹玊笛館腰天

九十余才は幻化の縁
九十餘才幻化縁

末後 転身 何の処ぞ是れ
末後轉身何處是

暮雲むなしく払う夕陽の前。
暮雲空拂夕陽前
              

漢詩 9月22日 秋お彼岸の中日 お詣りの方がありお茶飲み談笑  十時より法要 午後お客様待ちながら遇作。

漢詩 九月二十二日 

秋お彼岸の中日 お詣りの方がありお茶飲み談笑  十時より法要 午後お客様待ちながら遇作。
 向こうの山は村上のお城山。

漢詩 九月二十二日 

秋お彼岸の中日 お詣りの方がありお茶飲み談笑  十時より法要 午後お客様待ちながら遇作。
 向こうの山は村上のお城山。

漢詩 九月二十二日 

秋お彼岸の中日 お詣りの方がありお茶飲み談笑  十時より法要 午後お客様待ちながら遇作。
 向こうの山は村上のお城山。


夜来雨はれて暁光 妍たり
夜来雨霽曉光妍

爽爽の清風 よも泰然
爽爽清風四泰然

稲穂 黄金 畔下に充ちて
稲穂黄金充畔下

農事 繁忙にして旻天 広し
繁忙農事廣旻天
              
【九月二十二日】

夜来雨はれて暁光 妍たり
夜来雨霽曉光妍

爽爽の清風 よも泰然
爽爽清風四泰然

稲穂 黄金 畔下に充ちて
稲穂黄金充畔下

農事 繁忙にして旻天 広し
繁忙農事廣旻天
              
【九月二十二日】

夜来雨はれて暁光 妍たり
夜来雨霽曉光妍

爽爽の清風 よも泰然
爽爽清風四泰然

稲穂 黄金 畔下に充ちて
稲穂黄金充畔下

農事 繁忙にして旻天 広し
繁忙農事廣旻天
              

漢詩 9月20日 暑さ寒さも彼岸までといいますが北国では春はヒガンという戻り寒などといい寒いお彼岸もありますが 秋はさすがに気温は低下して肌寒くさえあり暑さは遠のきました。

漢詩 九月二十日 

新潟県村上市は曇っています。暑さ寒さも彼岸までといいますが北国では春はヒガンという戻り寒などといい寒いお彼岸もありますが 秋はさすがに気温は低下して肌寒くさえあり暑さは遠のきました。地元の農家は稲刈りの真っ最中(早稲は終わりコシヒカリですね)
お彼岸三日目 本日はご葬儀が本堂にて執り行われます。

漢詩 九月二十日 

新潟県村上市は曇っています。暑さ寒さも彼岸までといいますが北国では春はヒガンという戻り寒などといい寒いお彼岸もありますが 秋はさすがに気温は低下して肌寒くさえあり暑さは遠のきました。地元の農家は稲刈りの真っ最中(早稲は終わりコシヒカリですね)
お彼岸三日目 本日はご葬儀が本堂にて執り行われます。

漢詩 九月二十日 

新潟県村上市は曇っています。暑さ寒さも彼岸までといいますが北国では春はヒガンという戻り寒などといい寒いお彼岸もありますが 秋はさすがに気温は低下して肌寒くさえあり暑さは遠のきました。地元の農家は稲刈りの真っ最中(早稲は終わりコシヒカリですね)
お彼岸三日目 本日はご葬儀が本堂にて執り行われます。


三面の清流 岩沢の橋
三面清流岩澤橋

秋風また送る雨しょう蕭
秋風又送雨蕭蕭

九十五歳 塵世を忘れ
九旬五歳忘塵世

一片の情懐 夕宵に托す
一片情懐托夕宵
              
【九月二十日】

三面の清流 岩沢の橋
三面清流岩澤橋

秋風また送る雨しょう蕭
秋風又送雨蕭蕭

九十五歳 塵世を忘れ
九旬五歳忘塵世

一片の情懐 夕宵に托す
一片情懐托夕宵
              
【九月二十日】

三面の清流 岩沢の橋
三面清流岩澤橋

秋風また送る雨しょう蕭
秋風又送雨蕭蕭

九十五歳 塵世を忘れ
九旬五歳忘塵世

一片の情懐 夕宵に托す
一片情懐托夕宵