漢詩 9月3日 太平山善福寺二十七世 細野忠行大和尚が遷化(禅僧が亡くなること)されました。

漢詩 九月三日 新潟県村上市瀬波の太平山善福寺二十七世
細野忠行大和尚が遷化(禅僧が亡くなること)されました


善哉 善福 群倫を度し
善哉善福度群倫

天資 悠揚 情おのずからしたし
天資悠揚情自親

一夜 嵐風 越後に吹き
一夜嵐風吹越後

涅槃 路上 不帰の人。
涅槃路上不帰人
              
【九月三日】 
 新潟県村上市瀬波の太平山善福寺二十七世
細野忠行大和尚が遷化(禅僧が亡くなること)されました。


善哉 善福 群倫を度し
善哉善福度群倫

天資 悠揚 情おのずからしたし
天資悠揚情自親

一夜 嵐風 越後に吹き
一夜嵐風吹越後

涅槃 路上 不帰の人。
涅槃路上不帰人
              
【九月三日】 
 新潟県村上市瀬波の太平山善福寺二十七世
細野忠行大和尚が遷化(禅僧が亡くなること)されました。


善哉 善福 群倫を度し
善哉善福度群倫

天資 悠揚 情おのずからしたし
天資悠揚情自親

一夜 嵐風 越後に吹き
一夜嵐風吹越後

涅槃 路上 不帰の人。
涅槃路上不帰人
              

漢詩 9月3日 稲刈りが始まる頃  若くから新潟市に出ておられた方に哀悼の詩

漢詩 八月三日 稲刈りが始まる頃
 若くから新潟市に出ておられた方に哀悼の詩


無常迅速あに年を言わんや
無常迅速豈言年

幻夢 一場 生死の縁
幻夢一場生死縁

七十四齢 空 即 色
七十四齢空即色

秋風 爽爽 穂たれる天。
秋風爽爽穂垂天
              
【九月三日】 
稲刈りが始まる頃
 若くから新潟市に出ておられた方に
 哀悼の詩

無常迅速あに年を言わんや
無常迅速豈言年

幻夢 一場 生死の縁
幻夢一場生死縁

七十四齢 空 即 色
七十四齢空即色

秋風 爽爽 穂たれる天。
秋風爽爽穂垂天
              
【九月三日】 
稲刈りが始まる頃
 若くから新潟市に出ておられた方に
 哀悼の詩

無常迅速あに年を言わんや
無常迅速豈言年

幻夢 一場 生死の縁
幻夢一場生死縁

七十四齢 空 即 色
七十四齢空即色

秋風 爽爽 穂たれる天。
秋風爽爽穂垂天
              

漢詩 8月31日 普済寺の法侖尼が新発田の普門寺の住職に赴任します。

漢詩 八月三十一日 普済寺の法侖尼が新発田の普門寺の住職に赴任します。普門寺先住職 石本観光尼方丈に呈し奉てまつる


大道 門なく十方にあまねく
大道無門普十方

衆生の化育 津梁を尽くす
衆生化育尽津梁

花冠の陰影 春を待って明かし。
花冠陰影待春明

水を運び柴を搬び徳ながく かんばしし。
運水搬柴徳永芳
              

石本観光庵主さまは九十七才のご生涯 僧侶として
多くの事を成し遂げられました。

法侖尼宗師 普門寺に晉住するを祝賀する


柳は緑に花紅に松亭亭く
柳緑花紅松亭亭

普門の禅刹 放光あざやかなり
普門禅刹放光鮮

金風 体露の好時節
金風体露好時節

常にニ輪を転じて福田を耕す
常転二輪耕福田
              
【八月三十一日】 
 普済寺の法侖尼が新発田の普門寺の住職に赴任します。
普門寺先住職 石本観光尼方丈に呈し奉てまつる


大道 門なく十方にあまねく
大道無門普十方

衆生の化育 津梁を尽くす
衆生化育尽津梁

花冠の陰影 春を待って明かし。
花冠陰影待春明

水を運び柴を搬び徳ながく かんばしし。
運水搬柴徳永芳
              

石本観光庵主さまは九十七才のご生涯 僧侶として
多くの事を成し遂げられました。
 


 法侖尼宗師 普門寺に晉住するを祝賀する


柳は緑に花紅に松亭亭く
柳緑花紅松亭亭

普門の禅刹 放光あざやかなり
普門禅刹放光鮮

金風 体露の好時節
金風体露好時節

常にニ輪を転じて福田を耕す
常転二輪耕福田
              
【八月三十一日】 
 普済寺の法侖尼が新発田の普門寺の住職に赴任します。
普門寺先住職 石本観光尼方丈に呈し奉てまつる


大道 門なく十方にあまねく
大道無門普十方

衆生の化育 津梁を尽くす
衆生化育尽津梁

花冠の陰影 春を待って明かし。
花冠陰影待春明

水を運び柴を搬び徳ながく かんばしし。
運水搬柴徳永芳
              

石本観光庵主さまは九十七才のご生涯 僧侶として
多くの事を成し遂げられました。
 


 法侖尼宗師 普門寺に晉住するを祝賀する


柳は緑に花紅に松亭亭く
柳緑花紅松亭亭

普門の禅刹 放光あざやかなり
普門禅刹放光鮮

金風 体露の好時節
金風体露好時節

常にニ輪を転じて福田を耕す
常転二輪耕福田
              

漢詩 8月23日 病中書懐 

漢詩 八月二十三日 病中書懐


青山 白日 乱雲 飛び
青山白日乱雲飛

骨は痩せ皮は枯れ 古稀を過ぐ
骨痩皮枯過古稀

四大何ぞはからん 障碍となる
四大何図為障碍

病中 病を養い 重囲を脱っせん
病中養病脱重囲
              


夏日 白雲 刹塵 を照らし
夏日白雲照刹塵

皮は枯れ骨は痩せ 老残の身
皮枯骨痩老残身

今朝はからず痾病 を発す
今朝不計発痾病

七十三齢あい憶お もう事頻りなり。
七十三齢相憶頻
              
【八月二十三日】 
 病中書懐



青山 白日 乱雲 飛び
青山白日乱雲飛

骨は痩せ皮は枯れ 古稀を過ぐ
骨痩皮枯過古稀

四大何ぞはからん 障碍となる
四大何図為障碍

病中 病を養い 重囲を脱っせん
病中養病脱重囲
              





夏日 白雲 刹塵 を照らし
夏日白雲照刹塵

皮は枯れ骨は痩せ 老残の身
皮枯骨痩老残身

今朝はからず痾病 を発す
今朝不計発痾病

七十三齢あい憶お もう事頻りなり。
七十三齢相憶頻
              
 【八月二十三日】 
 病中書懐


青山 白日 乱雲 飛び
青山白日乱雲飛

骨は痩せ皮は枯れ 古稀を過ぐ
骨痩皮枯過古稀

四大何ぞはからん 障碍となる
四大何図為障碍

病中 病を養い 重囲を脱っせん
病中養病脱重囲
              

 


夏日 白雲 刹塵 を照らし
夏日白雲照刹塵

皮は枯れ骨は痩せ 老残の身
皮枯骨痩老残身

今朝はからず痾病 を発す
今朝不計発痾病

七十三齢あい憶お もう事頻りなり。
七十三齢相憶頻
              

漢詩 8月23日 お盆の間病院で避暑してました。

漢詩 八月二十三日 おはようございます!

久しぶりの投稿になります

お盆の間病院で避暑してました。救急車で熱中症かと思ったら脳梗塞でした!

早かったのと場所が良かったようで10日間で退院です病院で看護師さんのお世話になりました 重症の方へ親切に接しておられる姿に感心してます。


病床 看護師に寄せる
病床寄看護師

欠ける事なく余る事なく情また醇く 
無欠無余情亦醇

利他 利行 嘉賓に接す
利他利行接嘉賓

和顔愛語 仙薬の如く
和顔愛語如仙薬

感に堪えたり白衣看護の人
堪感白衣看護人
              

病床 看護師に寄せる
病床寄看護師

欠ける事なく余る事なく情また醇く 
無欠無余情亦醇

利他 利行 嘉賓に接す
利他利行接嘉賓

和顔愛語 仙薬の如く
和顔愛語如仙薬

感に堪えたり白衣看護の人
堪感白衣看護人
              

病床 看護師に寄せる
病床寄看護師

欠ける事なく余る事なく情また醇く 
無欠無余情亦醇

利他 利行 嘉賓に接す
利他利行接嘉賓

和顔愛語 仙薬の如く
和顔愛語如仙薬

感に堪えたり白衣看護の人
堪感白衣看護人
              

8月15日 長く総代を務められた恩人が亡くなられました。

漢詩 八月十五日 長く総代を務められた恩人が亡くなられました。
哀悼の言葉


九十六翁 法縁にしたがい
九十六翁随法縁

人間 来往 体安ねん
人間来往體安然

涅槃生死は意の如くにならず
涅槃生死不如意

八月の涼風 越後の天。
八月涼風越後天
              
  
普済護持 務総代幾多歳

 
住職補弼 寄世財信心堅

  
脚頭処処菩提道

 
白日靑雲一色辺
              
【八月十五日】 
 長く総代を務められた恩人が亡くなられました。
哀悼の言葉



九十六翁 法縁にしたがい
九十六翁随法縁

人間 来往 体安ねん
人間来往體安然

涅槃生死は意の如くにならず
涅槃生死不如意

八月の涼風 越後の天。
八月涼風越後天
              
  
普済護持 務総代幾多歳

 
住職補弼 寄世財信心堅

  
脚頭処処菩提道

 
白日靑雲一色辺
              
【八月十五日】 
 長く総代を務められた恩人が亡くなられました。
哀悼の言葉



九十六翁 法縁にしたがい
九十六翁随法縁

人間 来往 体安ねん
人間来往體安然

涅槃生死は意の如くにならず
涅槃生死不如意

八月の涼風 越後の天。
八月涼風越後天
              
  
普済護持 務総代幾多歳

 
住職補弼 寄世財信心堅

  
脚頭処処菩提道

 
白日靑雲一色辺
              

8月15日 Bリーグ千葉ジェッツ代表オーナー島田慎二氏が母方の実家小揚の佐藤弥七家の先祖供養に普済寺に来山! 

漢詩 八月十五日 Bリーグ千葉ジェッツ代表オーナー島田慎二氏が母方の実家小揚の佐藤弥七家の先祖供養に普済寺に来山!


長津の里小揚の村
長津郷里小揚邑

弥七相承す累代の恩
弥七相承累代恩

夏の日先祖供養して
夏日斎莚追薦忌

泥中に花ひらく蓮根を養う
泥中花発養蓮根
              
【八月十五日】 
 Bリーグ千葉ジェッツ代表オーナー島田慎二氏が
母方の実家小揚の佐藤弥七家の先祖供養に普済寺に来山!


長津の里小揚の村
長津郷里小揚邑

弥七相承す累代の恩
弥七相承累代恩

夏の日先祖供養して
夏日斎莚追薦忌

泥中に花ひらく蓮根を養う
泥中花発養蓮根
              
【八月十五日】 
 Bリーグ千葉ジェッツ代表オーナー島田慎二氏が
母方の実家小揚の佐藤弥七家の先祖供養に普済寺に来山!


長津の里小揚の村
長津郷里小揚邑

弥七相承す累代の恩
弥七相承累代恩

夏の日先祖供養して
夏日斎莚追薦忌

泥中に花ひらく蓮根を養う
泥中花発養蓮根
              

漢詩 7月20日 亡妻と義母の追弔法要

漢詩 七月二十日 
今日は朝から雨降り 山ユリが咲いております
家の中を掃除してお客さまを迎える準備 午後から七回忌と十三回忌のご法事です。
 亡妻と義母の追弔法要


休広と称名 忌景の辰(しん)
休廣稱名忌景辰

麗姿 温貌 一期 新らたに
麗姿温貌一期新

暑中 七月 青山の下
暑中七月青山下

恵子 蘭孫 情愛 親しし。
恵子蘭孫情愛親
              
【七月二十日】 
 今日は朝から雨降り 山ユリが咲いております❗
家の中を掃除してお客さまを迎える準備
 午後から七回忌と十三回忌のご法事です。
 亡妻と義母の追弔法要


休広と称名 忌景の辰(しん)
休廣稱名忌景辰

麗姿 温貌 一期 新らたに
麗姿温貌一期新

暑中 七月 青山の下
暑中七月青山下

恵子 蘭孫 情愛 親しし。
恵子蘭孫情愛親
              
【七月二十日】 
 今日は朝から雨降り 山ユリが咲いております❗
家の中を掃除してお客さまを迎える準備
 午後から七回忌と十三回忌のご法事です。
 亡妻と義母の追弔法要


休広と称名 忌景の辰(しん)
休廣稱名忌景辰

麗姿 温貌 一期 新らたに
麗姿温貌一期新

暑中 七月 青山の下
暑中七月青山下

恵子 蘭孫 情愛 親しし。
恵子蘭孫情愛親
              

漢詩 7月14日 7月22日は妻の母の十三回忌の祥月祥日の命日になり

漢詩 
七月二十二日は妻の母の十三回忌の祥月祥日の命日になり
同月 同日は妻の誕生日でもあります。妻が亡くなり七回忌になりますので、子供達と法要を行うことになりました。

亡妻と義母 追悼法要


休広と称名 忌景の辰(しん) (休広は七回忌 称名は十三回忌)
休廣稱名忌景辰

憶(おもいは)母子に旋(めぐり) 一期 新らたなり
憶旋母子一期新

暑中 七月 青山の下
暑中七月青山下

兄弟(ひんでい)児孫(じそん) 情愛 親(したしし)。
兄弟児孫情愛親
              
【七月二十二日】 
 亡妻と義母 追悼法要


休広と称名 忌景の辰(しん) (休広は七回忌 称名は十三回忌)
休廣稱名忌景辰

憶(おもいは)母子に旋(めぐり) 一期 新らたなり
憶旋母子一期新

暑中 七月 青山の下
暑中七月青山下

兄弟(ひんでい)児孫(じそん) 情愛 親(したしし)。
兄弟児孫情愛親
              
【七月二十二日】 
 亡妻と義母 追悼法要


休広と称名 忌景の辰(しん) (休広は七回忌 称名は十三回忌)
休廣稱名忌景辰

憶(おもいは)母子に旋(めぐり) 一期 新らたなり
憶旋母子一期新

暑中 七月 青山の下
暑中七月青山下

兄弟(ひんでい)児孫(じそん) 情愛 親(したしし)。
兄弟児孫情愛親
              

漢詩 7月13日 ユリの蕾が食べられてました😢⤵⤵

漢詩 七月十三日 總持寺 大祖堂。実は昨日の午前中チョット留守にしてましたらサルの軍団が我が家の玄関まで来たようでウエルカム ユリの蕾が食べられてました😢⤵⤵

今度は小さい玄関に違うユリの鉢を置いております。ここは愛犬ボンがいるのでサルは来ないと安心しているのですが?❗

 昨日の続きの大榮寺の大布薩法要の漢詩です。

今日は第二土曜日 午後1時半から坐禅会です。


結夏 安居 自恣(じし)の辰(しん)
結夏安居自恣辰

香湯 浄水 群倫を浴す
香湯浄水浴群倫

大栄の精舍(しょうじゃ)爽風の裡(うち)
大榮精舍爽風裡

菩薩 戒経 仏真を開く。
菩薩戒経開佛眞
              
【七月十三日】 
 昨日の続き
大榮寺の大布薩法要の漢詩です。

結夏 安居 自恣(じし)の辰(しん)
結夏安居自恣辰

香湯 浄水 群倫を浴す
香湯浄水浴群倫

大栄の精舍(しょうじゃ)爽風の裡(うち)
大榮精舍爽風裡

菩薩 戒経 仏真を開く。
菩薩戒経開佛眞
              
【七月十三日】 
 昨日の続き
大榮寺の大布薩法要の漢詩です。

結夏 安居 自恣(じし)の辰(しん)
結夏安居自恣辰

香湯 浄水 群倫を浴す
香湯浄水浴群倫

大栄の精舍(しょうじゃ)爽風の裡(うち)
大榮精舍爽風裡

菩薩 戒経 仏真を開く。
菩薩戒経開佛眞