漢詩 1月8日 正月八日(風邪引きで不調です) 越後村上はまるで春 マンサクも梅も咲きそうな! 群馬の友達の年頭の漢詩に倣い一偈を!

漢詩 一月八日 正月八日(風邪引きで不調です)
越後村上はまるで春 マンサクも梅も咲きそうな!
群馬の友達の年頭の漢詩に倣い一偈を!


改歳の令辰 息災を祈り
改歳令辰祈息災

神通 般若 清埃を払う
神通般若拂清埃

初春の仏法 功徳を遶らし
初春佛法遶功徳

万物 鮮新 瑞を表し来たる。
萬物鮮新表瑞来
              
【一月八日】 


改歳の令辰 息災を祈り
改歳令辰祈息災

神通 般若 清埃を払う
神通般若拂清埃

初春の仏法 功徳を遶らし
初春佛法遶功徳

万物 鮮新 瑞を表し来たる。
萬物鮮新表瑞来
              
【一月八日】 


改歳の令辰 息災を祈り
改歳令辰祈息災

神通 般若 清埃を払う
神通般若拂清埃

初春の仏法 功徳を遶らし
初春佛法遶功徳

万物 鮮新 瑞を表し来たる。
萬物鮮新表瑞来
              

1月7日 今日の村上市朝日地区長津郷 鷲ヶ巣山の夜明け! 皆様 雪のない冬を喜んでおられます。 (珍しく風邪のようで声が出ません)

漢詩 一月七日 

今日の村上市朝日地区長津郷 鷲ヶ巣山の夜明け!
皆様 雪のない冬を喜んでおられます。
(珍しく風邪のようで声が出ません)

 友人からの「年頭所感」の漢詩に次韻しました。


牡丹 枝上 妍を競って紅たり
牡丹枝上競妍紅

普済の禅庭 恵風起こる
普済禅庭起恵風

庚子 三朝 賀客を迎え
庚子三朝迎賀客

もっぱら祈る正法ますます興隆ならんことを。
専祈正法倍興隆
              
【一月七日】

牡丹 枝上 妍を競って紅たり
牡丹枝上競妍紅

普済の禅庭 恵風起こる
普済禅庭起恵風

庚子 三朝 賀客を迎え
庚子三朝迎賀客

もっぱら祈る正法ますます興隆ならんことを。
専祈正法倍興隆
              
【一月七日】

牡丹 枝上 妍を競って紅たり
牡丹枝上競妍紅

普済の禅庭 恵風起こる
普済禅庭起恵風

庚子 三朝 賀客を迎え
庚子三朝迎賀客

もっぱら祈る正法ますます興隆ならんことを。
専祈正法倍興隆
              

1月6日 写真は「眉刷毛(まゆはけ)オモト」 宮津市からの年賀状に頂いた漢詩の脚韻に次して一偈を作りました。

漢詩 一月六日 
写真は「眉刷毛(まゆはけ)オモト」
宮津市からの年賀状に頂いた漢詩の脚韻に次して一偈を作りました。


西東に修証して巻舒に任せ
修証西東任巻舒

古則を宣明して 真虚を弁ず
宣明古則辨眞虚

令和の仏法 いかんと問わば
令和佛法奈何問

ただ是れ愚の如く恰も驢に似たり
只是如愚恰似驢
              
【一月六日】    

西東に修証して巻舒に任せ
修証西東任巻舒

古則を宣明して 真虚を弁ず
宣明古則辨眞虚

令和の仏法 いかんと問わば
令和佛法奈何問

ただ是れ愚の如く恰も驢に似たり
只是如愚恰似驢
              
【一月六日】    

西東に修証して巻舒に任せ
修証西東任巻舒

古則を宣明して 真虚を弁ず
宣明古則辨眞虚

令和の仏法 いかんと問わば
令和佛法奈何問

ただ是れ愚の如く恰も驢に似たり
只是如愚恰似驢
              

1月5日 金沢市からの年賀状に漢詩が載せてあり脚韻に次して一偈を作りました。

漢詩 一月五日 金沢市からの年賀状に漢詩が載せてあり脚韻に次して一偈を作りました。


暦 令和庚子の辰に改まり
改暦令和庚子辰

枝頭 紅白 花を著けて新らたなり
枝頭紅白著花新

暁天の一坐 ただ是(かくの)如し
暁天一坐只如是

さもあらばあれ平常たり越後の春
随意平常越後春
              
【一月五日】

暦 令和庚子の辰に改まり
改暦令和庚子辰

枝頭 紅白 花を著けて新らたなり
枝頭紅白著花新

暁天の一坐 ただ是(かくの)如し
暁天一坐只如是

さもあらばあれ平常たり越後の春
随意平常越後春
              
【一月五日】 
 

暦 令和庚子の辰に改まり
改暦令和庚子辰

枝頭 紅白 花を著けて新らたなり
枝頭紅白著花新

暁天の一坐 ただ是(かくの)如し
暁天一坐只如是

さもあらばあれ平常たり越後の春
随意平常越後春
              

1月2日 永平寺の禅師さまの年頭口占の脚韻に次いで一偈を奉ります。

漢詩 一月二日 
永平寺の禅師さまの年頭口占の脚韻に次いで一偈を奉ります。

【一月二日】 
 奉次不老閣主玉韻
 
令和 庚子 二年の春
令和庚子二年春

普済の精藍 淑気 新らたなり
普済精藍淑気新

七十四才 耳目を回ぐらせば
七十四才回耳目

いたずらに過ごす東西南北の真
徒過南北東西眞
              
【一月二日】 
 奉次不老閣主玉韻
 
令和 庚子 二年の春
令和庚子二年春

普済の精藍 淑気 新らたなり
普済精藍淑気新

七十四才 耳目を回ぐらせば
七十四才回耳目

いたずらに過ごす東西南北の真
徒過南北東西眞
              
【一月二日】 
 奉次不老閣主玉韻
 
令和 庚子 二年の春
令和庚子二年春

普済の精藍 淑気 新らたなり
普済精藍淑気新

七十四才 耳目を回ぐらせば
七十四才回耳目

いたずらに過ごす東西南北の真
徒過南北東西眞
              

12月 31日 居室が変わって心機一転出来るか!  年頭所懐

漢詩 十二月三十一日 總持寺 大祖堂。居室が変わって心機一転出来るか!

 年頭所懐


龍(ほし)令和 庚子の春に舎(やどり)
龍舎令和庚子春

雲心 水意 おのずから天真
雲心水意自天眞

よって思う七十四年の事
依思七十四年事

普済 縁に随って賓主したしし。
普済随縁賓主親
              
【十二月三十一日】 
 年頭所懐


龍(ほし)令和 庚子の春に舎(やどり)
龍舎令和庚子春

雲心 水意 おのずから天真
雲心水意自天眞

よって思う七十四年の事
依思七十四年事

普済 縁に随って賓主したしし。
普済随縁賓主親
              
【十二月三十一日】 
 年頭所懐


龍(ほし)令和 庚子の春に舎(やどり)
龍舎令和庚子春

雲心 水意 おのずから天真
雲心水意自天眞

よって思う七十四年の事
依思七十四年事

普済 縁に随って賓主したしし。
普済随縁賓主親
              

漢詩 11月26日 前日に「看取り」と連絡有って子供 孫がお見舞いされたそうですが半日後に亡くならられたそうです。 

漢詩 十一月二十六日 前日に「看取り」と連絡有って子供 孫がお見舞いされたそうですが半日後に亡くならられたそうです。


山河 大地 霜天を照らし
山河大地照霜天

九十余才 面目まったし
九十余才面目全

一夜の吹嵐 帰寂の路 
一夜吹嵐帰寂路

紅飛 紫落 共に庭前。
紅飛紫落共庭前
              

山河 大地 霜天を照らし
山河大地照霜天

九十余才 面目まったし
九十余才面目全

一夜の吹嵐 帰寂の路 
一夜吹嵐帰寂路

紅飛 紫落 共に庭前。
紅飛紫落共庭前
              

山河 大地 霜天を照らし
山河大地照霜天

九十余才 面目まったし
九十余才面目全

一夜の吹嵐 帰寂の路 
一夜吹嵐帰寂路

紅飛 紫落 共に庭前。
紅飛紫落共庭前
              

11月16日 大きな石は当時現場でダンプを持ち込んで仕事をしていたTさんが運んで持って来てくれた石なんです。 そのTさんが86才で急に亡くなられたそうで故人の意志で遺族の方から私(普済寺)に葬儀の依頼がありました。

漢詩 十一月十六日 25年前に石を運んで出来た景観が現在の正面右側の苔むした滝です。
その石は関川村から私がトラックで運んだものですが4トン5トン6トンの大きな石は当時現場でダンプを持ち込んで仕事をしていたTさんが運んで持って来てくれた石なんです。
そのTさんが86才で急に亡くなられたそうで故人の意志で遺族の方から私(普済寺)に葬儀の依頼がありました。


八十余才の老古仙
八十余才老古仙

一生の行業 活機まったし
一生行業活機全

病床 半月 不帰の客
病床半月不帰客

温貌 悠揚たり遺影の前。
温貌悠揚遺影前
              

八十余才の老古仙
八十余才老古仙

一生の行業 活機まったし
一生行業活機全

病床 半月 不帰の客
病床半月不帰客

温貌 悠揚たり遺影の前。
温貌悠揚遺影前
              

八十余才の老古仙
八十余才老古仙

一生の行業 活機まったし
一生行業活機全

病床 半月 不帰の客
病床半月不帰客

温貌 悠揚たり遺影の前。
温貌悠揚遺影前
              

11月14日 今日の一日 この辺りの葬儀は火葬を先にしてその後のご葬儀です。

 漢詩 十一月十四日 今日の一日
この辺りの葬儀は火葬を先にしてその後のご葬儀です
5時から朝の行持6時から掃除と準備 9時~10時ご自宅での火葬前のお経 10時半~12時新潟市から民生委員児童委員11名坐禅とお話しとお茶 1時からお寺本堂でご葬儀 3時半~5時半までお斎(おとき)


生を村上 下山田に禀(うけ)
禀生村上下山田

八十四才 勝縁に随たがう
八十四才随勝縁

はからず 毘嵐 訃信を伝え
不計毘嵐傅訃信

紅飛 紫落 霜天を払う。
紅飛紫落払霜天
              
【二月十九日】 
 總持寺 大祖堂。


相州 二月 婉風(えんふう)きよく
相州二月婉風清

精舎 伽藍 緑甍(りょくぼう)聳(そび)える
精舎伽藍聳緑甍

そぞろに枝垂れ梅樹の下を歩けば
漫歩枝垂梅樹下

花冠の陰影 春を待って明かし。
花冠陰影待春明
              

生を村上 下山田に禀(うけ)
禀生村上下山田

八十四才 勝縁に随たがう
八十四才随勝縁

はからず 毘嵐 訃信を伝え
不計毘嵐傅訃信

紅飛 紫落 霜天を払う。
紅飛紫落払霜天