11月16日 大きな石は当時現場でダンプを持ち込んで仕事をしていたTさんが運んで持って来てくれた石なんです。 そのTさんが86才で急に亡くなられたそうで故人の意志で遺族の方から私(普済寺)に葬儀の依頼がありました。

漢詩 十一月十六日 25年前に石を運んで出来た景観が現在の正面右側の苔むした滝です。
その石は関川村から私がトラックで運んだものですが4トン5トン6トンの大きな石は当時現場でダンプを持ち込んで仕事をしていたTさんが運んで持って来てくれた石なんです。
そのTさんが86才で急に亡くなられたそうで故人の意志で遺族の方から私(普済寺)に葬儀の依頼がありました。


八十余才の老古仙
八十余才老古仙

一生の行業 活機まったし
一生行業活機全

病床 半月 不帰の客
病床半月不帰客

温貌 悠揚たり遺影の前。
温貌悠揚遺影前
              

八十余才の老古仙
八十余才老古仙

一生の行業 活機まったし
一生行業活機全

病床 半月 不帰の客
病床半月不帰客

温貌 悠揚たり遺影の前。
温貌悠揚遺影前
              

八十余才の老古仙
八十余才老古仙

一生の行業 活機まったし
一生行業活機全

病床 半月 不帰の客
病床半月不帰客

温貌 悠揚たり遺影の前。
温貌悠揚遺影前
              

11月14日 今日の一日 この辺りの葬儀は火葬を先にしてその後のご葬儀です。

 漢詩 十一月十四日 今日の一日
この辺りの葬儀は火葬を先にしてその後のご葬儀です
5時から朝の行持6時から掃除と準備 9時~10時ご自宅での火葬前のお経 10時半~12時新潟市から民生委員児童委員11名坐禅とお話しとお茶 1時からお寺本堂でご葬儀 3時半~5時半までお斎(おとき)


生を村上 下山田に禀(うけ)
禀生村上下山田

八十四才 勝縁に随たがう
八十四才随勝縁

はからず 毘嵐 訃信を伝え
不計毘嵐傅訃信

紅飛 紫落 霜天を払う。
紅飛紫落払霜天
              
【二月十九日】 
 總持寺 大祖堂。


相州 二月 婉風(えんふう)きよく
相州二月婉風清

精舎 伽藍 緑甍(りょくぼう)聳(そび)える
精舎伽藍聳緑甍

そぞろに枝垂れ梅樹の下を歩けば
漫歩枝垂梅樹下

花冠の陰影 春を待って明かし。
花冠陰影待春明
              

生を村上 下山田に禀(うけ)
禀生村上下山田

八十四才 勝縁に随たがう
八十四才随勝縁

はからず 毘嵐 訃信を伝え
不計毘嵐傅訃信

紅飛 紫落 霜天を払う。
紅飛紫落払霜天
              

11月12日 漢詩 昨日全く急にお亡くなったご婦人があり哀悼の詩です。

漢詩 十一月十二日 秋の庭園公開イベント週間が終わりましてもボツボツ訪ねて来る方があります。年中一般開放です
期間中とその前からご法事もご葬儀もなく集中して皆様のお相手出来てましたが昨日全く急にお亡くなったご婦人があり哀悼の詩です。


生を村上 下山田に禀(うけ)
禀生村上下山田

八十四才 勝縁に随たがう
八十四才随勝縁

はからず 毘嵐 訃信を伝え
不計毘嵐傅訃信

紅飛 紫落 霜天を払う。
紅飛紫落払霜天
              

生を村上 下山田に禀(うけ)
禀生村上下山田

八十四才 勝縁に随たがう
八十四才随勝縁

はからず 毘嵐 訃信を伝え
不計毘嵐傅訃信

紅飛 紫落 霜天を払う。
紅飛紫落払霜天
              

生を村上 下山田に禀(うけ)
禀生村上下山田

八十四才 勝縁に随たがう
八十四才随勝縁

はからず 毘嵐 訃信を伝え
不計毘嵐傅訃信

紅飛 紫落 霜天を払う。
紅飛紫落払霜天
              

11月5日 7日に普済寺を会場にして布教師会秋の研修会が開かれます。どなたでもお参り出来ます いらして下さい!

漢詩 十一月五日 7日に普済寺を会場にして布教師会秋の研修会が開かれます。どなたでもお参り出来ます いらして下さい!


富楼那尊(ふるなそん)の脚韻を慕
慕富楼那尊脚韻

四維の浄侶 斯の場に集どう
四維浄侶集斯場

広長舌相 清福を生じ
廣長舌相生清福

三宝証明 殿堂を遶ぐる。
三寶證明遶殿堂
              

富楼那尊(ふるなそん)の脚韻を慕
慕富楼那尊脚韻

四維の浄侶 斯の場に集どう
四維浄侶集斯場

広長舌相 清福を生じ
廣長舌相生清福

三宝証明 殿堂を遶ぐる。
三寶證明遶殿堂
              

富楼那尊(ふるなそん)の脚韻を慕
慕富楼那尊脚韻

四維の浄侶 斯の場に集どう
四維浄侶集斯場

広長舌相 清福を生じ
廣長舌相生清福

三宝証明 殿堂を遶ぐる。
三寶證明遶殿堂
              

11月5日 4日目です 団体とか食事お茶席がないので ゆっくりしてます 紅葉はこの写真より赤いです! 大榮寺の法戦式の漢詩作ってました

漢詩 十一月五日 4日目です
団体とか食事お茶席がないので ゆっくりしてます
紅葉はこの写真より赤いです!
大榮寺の法戦式の漢詩作ってました


孝哉上座 大榮の首(しゅ)たり
孝哉上座大榮首

半歳の安居 妙機を転ず
半歳安居轉妙機

無聖 廓無 正令を行じて
無聖廓然行正令

竹篦 三尺 重囲を制す。
竹篦三尺制重囲
              

孝哉上座 大榮の首(しゅ)たり
孝哉上座大榮首

半歳の安居 妙機を転ず
半歳安居轉妙機

無聖 廓無 正令を行じて
無聖廓然行正令

竹篦 三尺 重囲を制す。
竹篦三尺制重囲
              

孝哉上座 大榮の首(しゅ)たり
孝哉上座大榮首

半歳の安居 妙機を転ず
半歳安居轉妙機

無聖 廓無 正令を行じて
無聖廓然行正令

竹篦 三尺 重囲を制す。
竹篦三尺制重囲
              

9月28日 漢詩 村に入婿して六十年 急な旅立ちに哀悼の詩です。

漢詩 九月二十八日 總持寺 大祖堂。村に入婿して六十年

急な旅立ちに哀悼の詩です。


八十四年 全力の身
八十四年全力身

今朝 何ぞはからんや幽津に赴く
今朝何料赴幽津

秋風 颯々たり田地を巡り
秋風颯颯巡田地

歩を白雲に任せて六塵を離る。
任歩白雲離六塵
              
【九月二十八日】 
 村に入婿して六十年
急な旅立ちに哀悼の詩です。


八十四年 全力の身
八十四年全力身

今朝 何ぞはからんや幽津に赴く
今朝何料赴幽津

秋風 颯々たり田地を巡り
秋風颯颯巡田地

歩を白雲に任せて六塵を離る。
任歩白雲離六塵
              
【九月二十八日】 
 村に入婿して六十年
急な旅立ちに哀悼の詩です。


八十四年 全力の身
八十四年全力身

今朝 何ぞはからんや幽津に赴く
今朝何料赴幽津

秋風 颯々たり田地を巡り
秋風颯颯巡田地

歩を白雲に任せて六塵を離る。
任歩白雲離六塵
              

漢詩 9月3日 太平山善福寺二十七世 細野忠行大和尚が遷化(禅僧が亡くなること)されました。

漢詩 九月三日 新潟県村上市瀬波の太平山善福寺二十七世
細野忠行大和尚が遷化(禅僧が亡くなること)されました


善哉 善福 群倫を度し
善哉善福度群倫

天資 悠揚 情おのずからしたし
天資悠揚情自親

一夜 嵐風 越後に吹き
一夜嵐風吹越後

涅槃 路上 不帰の人。
涅槃路上不帰人
              
【九月三日】 
 新潟県村上市瀬波の太平山善福寺二十七世
細野忠行大和尚が遷化(禅僧が亡くなること)されました。


善哉 善福 群倫を度し
善哉善福度群倫

天資 悠揚 情おのずからしたし
天資悠揚情自親

一夜 嵐風 越後に吹き
一夜嵐風吹越後

涅槃 路上 不帰の人。
涅槃路上不帰人
              
【九月三日】 
 新潟県村上市瀬波の太平山善福寺二十七世
細野忠行大和尚が遷化(禅僧が亡くなること)されました。


善哉 善福 群倫を度し
善哉善福度群倫

天資 悠揚 情おのずからしたし
天資悠揚情自親

一夜 嵐風 越後に吹き
一夜嵐風吹越後

涅槃 路上 不帰の人。
涅槃路上不帰人
              

漢詩 9月3日 稲刈りが始まる頃  若くから新潟市に出ておられた方に哀悼の詩

漢詩 八月三日 稲刈りが始まる頃
 若くから新潟市に出ておられた方に哀悼の詩


無常迅速あに年を言わんや
無常迅速豈言年

幻夢 一場 生死の縁
幻夢一場生死縁

七十四齢 空 即 色
七十四齢空即色

秋風 爽爽 穂たれる天。
秋風爽爽穂垂天
              
【九月三日】 
稲刈りが始まる頃
 若くから新潟市に出ておられた方に
 哀悼の詩

無常迅速あに年を言わんや
無常迅速豈言年

幻夢 一場 生死の縁
幻夢一場生死縁

七十四齢 空 即 色
七十四齢空即色

秋風 爽爽 穂たれる天。
秋風爽爽穂垂天
              
【九月三日】 
稲刈りが始まる頃
 若くから新潟市に出ておられた方に
 哀悼の詩

無常迅速あに年を言わんや
無常迅速豈言年

幻夢 一場 生死の縁
幻夢一場生死縁

七十四齢 空 即 色
七十四齢空即色

秋風 爽爽 穂たれる天。
秋風爽爽穂垂天
              

漢詩 8月31日 普済寺の法侖尼が新発田の普門寺の住職に赴任します。

漢詩 八月三十一日 普済寺の法侖尼が新発田の普門寺の住職に赴任します。普門寺先住職 石本観光尼方丈に呈し奉てまつる


大道 門なく十方にあまねく
大道無門普十方

衆生の化育 津梁を尽くす
衆生化育尽津梁

花冠の陰影 春を待って明かし。
花冠陰影待春明

水を運び柴を搬び徳ながく かんばしし。
運水搬柴徳永芳
              

石本観光庵主さまは九十七才のご生涯 僧侶として
多くの事を成し遂げられました。

法侖尼宗師 普門寺に晉住するを祝賀する


柳は緑に花紅に松亭亭く
柳緑花紅松亭亭

普門の禅刹 放光あざやかなり
普門禅刹放光鮮

金風 体露の好時節
金風体露好時節

常にニ輪を転じて福田を耕す
常転二輪耕福田
              
【八月三十一日】 
 普済寺の法侖尼が新発田の普門寺の住職に赴任します。
普門寺先住職 石本観光尼方丈に呈し奉てまつる


大道 門なく十方にあまねく
大道無門普十方

衆生の化育 津梁を尽くす
衆生化育尽津梁

花冠の陰影 春を待って明かし。
花冠陰影待春明

水を運び柴を搬び徳ながく かんばしし。
運水搬柴徳永芳
              

石本観光庵主さまは九十七才のご生涯 僧侶として
多くの事を成し遂げられました。
 


 法侖尼宗師 普門寺に晉住するを祝賀する


柳は緑に花紅に松亭亭く
柳緑花紅松亭亭

普門の禅刹 放光あざやかなり
普門禅刹放光鮮

金風 体露の好時節
金風体露好時節

常にニ輪を転じて福田を耕す
常転二輪耕福田
              
【八月三十一日】 
 普済寺の法侖尼が新発田の普門寺の住職に赴任します。
普門寺先住職 石本観光尼方丈に呈し奉てまつる


大道 門なく十方にあまねく
大道無門普十方

衆生の化育 津梁を尽くす
衆生化育尽津梁

花冠の陰影 春を待って明かし。
花冠陰影待春明

水を運び柴を搬び徳ながく かんばしし。
運水搬柴徳永芳
              

石本観光庵主さまは九十七才のご生涯 僧侶として
多くの事を成し遂げられました。
 


 法侖尼宗師 普門寺に晉住するを祝賀する


柳は緑に花紅に松亭亭く
柳緑花紅松亭亭

普門の禅刹 放光あざやかなり
普門禅刹放光鮮

金風 体露の好時節
金風体露好時節

常にニ輪を転じて福田を耕す
常転二輪耕福田