漢詩 7月14日 7月22日は妻の母の十三回忌の祥月祥日の命日になり

漢詩 
七月二十二日は妻の母の十三回忌の祥月祥日の命日になり
同月 同日は妻の誕生日でもあります。妻が亡くなり七回忌になりますので、子供達と法要を行うことになりました。

亡妻と義母 追悼法要


休広と称名 忌景の辰(しん) (休広は七回忌 称名は十三回忌)
休廣稱名忌景辰

憶(おもいは)母子に旋(めぐり) 一期 新らたなり
憶旋母子一期新

暑中 七月 青山の下
暑中七月青山下

兄弟(ひんでい)児孫(じそん) 情愛 親(したしし)。
兄弟児孫情愛親
              
【七月二十二日】 
 亡妻と義母 追悼法要


休広と称名 忌景の辰(しん) (休広は七回忌 称名は十三回忌)
休廣稱名忌景辰

憶(おもいは)母子に旋(めぐり) 一期 新らたなり
憶旋母子一期新

暑中 七月 青山の下
暑中七月青山下

兄弟(ひんでい)児孫(じそん) 情愛 親(したしし)。
兄弟児孫情愛親
              
【七月二十二日】 
 亡妻と義母 追悼法要


休広と称名 忌景の辰(しん) (休広は七回忌 称名は十三回忌)
休廣稱名忌景辰

憶(おもいは)母子に旋(めぐり) 一期 新らたなり
憶旋母子一期新

暑中 七月 青山の下
暑中七月青山下

兄弟(ひんでい)児孫(じそん) 情愛 親(したしし)。
兄弟児孫情愛親
              

漢詩 7月13日 ユリの蕾が食べられてました😢⤵⤵

漢詩 七月十三日 總持寺 大祖堂。実は昨日の午前中チョット留守にしてましたらサルの軍団が我が家の玄関まで来たようでウエルカム ユリの蕾が食べられてました😢⤵⤵

今度は小さい玄関に違うユリの鉢を置いております。ここは愛犬ボンがいるのでサルは来ないと安心しているのですが?❗

 昨日の続きの大榮寺の大布薩法要の漢詩です。

今日は第二土曜日 午後1時半から坐禅会です。


結夏 安居 自恣(じし)の辰(しん)
結夏安居自恣辰

香湯 浄水 群倫を浴す
香湯浄水浴群倫

大栄の精舍(しょうじゃ)爽風の裡(うち)
大榮精舍爽風裡

菩薩 戒経 仏真を開く。
菩薩戒経開佛眞
              
【七月十三日】 
 昨日の続き
大榮寺の大布薩法要の漢詩です。

結夏 安居 自恣(じし)の辰(しん)
結夏安居自恣辰

香湯 浄水 群倫を浴す
香湯浄水浴群倫

大栄の精舍(しょうじゃ)爽風の裡(うち)
大榮精舍爽風裡

菩薩 戒経 仏真を開く。
菩薩戒経開佛眞
              
【七月十三日】 
 昨日の続き
大榮寺の大布薩法要の漢詩です。

結夏 安居 自恣(じし)の辰(しん)
結夏安居自恣辰

香湯 浄水 群倫を浴す
香湯浄水浴群倫

大栄の精舍(しょうじゃ)爽風の裡(うち)
大榮精舍爽風裡

菩薩 戒経 仏真を開く。
菩薩戒経開佛眞
              

漢詩 7月13日 ー新潟村上 塩谷の高泉寺ー 敬悼 高泉寺二十五世 大薩素雄大和尚 ご遷化

漢詩 七月十三日 ー新潟村上 塩谷の高泉寺ー
敬悼 高泉寺二十五世 大薩素雄大和尚 ご遷化

写真 龍海山 高泉寺。


高泉古仏の 幽姿を拝す
高泉古佛拝幽姿

八十九年 慈と悲とを
八十九年慈與悲

裔子 慇懃(おんごん) 全孝 満ち
裔子慇懃全孝満

松風 ただ九天に吹くを聴く。
松風只聴九天吹
              
【七月十三日】 
 ー新潟村上 塩谷の高泉寺ー
敬悼 高泉寺二十五世 
大薩素雄大和尚 ご遷化


高泉古仏の 幽姿を拝す
高泉古佛拝幽姿

八十九年 慈と悲とを
八十九年慈與悲

裔子 慇懃(おんごん) 全孝 満ち
裔子慇懃全孝満

松風 ただ九天に吹くを聴く。
松風只聴九天吹
              
【七月十三日】 
 ー新潟村上 塩谷の高泉寺ー
敬悼 高泉寺二十五世 
大薩素雄大和尚 ご遷化


高泉古仏の 幽姿を拝す
高泉古佛拝幽姿

八十九年 慈と悲とを
八十九年慈與悲

裔子 慇懃(おんごん) 全孝 満ち
裔子慇懃全孝満

松風 ただ九天に吹くを聴く。
松風只聴九天吹
              

漢詩 7月12日 梅雨らしい久し振りの雨の朝💙(梅雨なのに雨の降らない日が続いてました。) 漢詩は昨日の大榮寺の続き❗

漢詩 七月十二日 梅雨らしい久し振りの雨の朝💙(梅雨なのに雨の降らない日が続いてました。)
漢詩は昨日の大榮寺の続き❗

大榮寺専門僧堂 大布薩講式


香湯 浄水 諸塵を洗い
香湯浄水洗諸塵

菩薩戒経 四隣を輝やかす
菩薩戒経輝四隣

法式 声明 善巧 回ぐらし
法式聲明回善巧

大榮の兄弟(ひんでい)互尊の人。
大榮兄弟互尊人
              
【七月十二日】 
 大榮寺専門僧堂 大布薩講式


香湯 浄水 諸塵を洗い
香湯浄水洗諸塵

菩薩戒経 四隣を輝やかす
菩薩戒経輝四隣

法式 声明 善巧 回ぐらし
法式聲明回善巧

大榮の兄弟(ひんでい)互尊の人。
大榮兄弟互尊人
              
【七月十二日】 
 大榮寺専門僧堂 大布薩講式

香湯 浄水 諸塵を洗い
香湯浄水洗諸塵

菩薩戒経 四隣を輝やかす
菩薩戒経輝四隣

法式 声明 善巧 回ぐらし
法式聲明回善巧

大榮の兄弟(ひんでい)互尊の人。
大榮兄弟互尊人
              

漢詩 6月21日 地震前日は大栄寺にいました。 大栄寺は曹洞宗の専門僧堂で多くの僧侶が修行したお寺です。

漢詩 六月二十一日 地震前日は大栄寺にいました。
大栄寺は曹洞宗の専門僧堂で多くの僧侶が修行したお寺です。今回は卒業生の同窓会でした。

越後隆明山大栄寺安居会

隆明門下 流れを発して回り
隆明門下撥流回

東海 西阿(せいあ 山のこと)雲衲(うんのう 修行僧)来たる
東海西阿雲衲来

越後の大栄 同釜(どうふ)の飯(はん)
越後大榮同釜飯

叢林の規矩 崇嵬(そうかい たかくけわしい)に俉す。
叢林規矩俉崇嵬
              
【六月二十一日】 
 地震前日は大栄寺にいました。
大栄寺は曹洞宗の専門僧堂で
多くの僧侶が修行したお寺です。
今回は卒業生の同窓会でした。

越後隆明山大栄寺安居会

隆明門下 流れを発して回り
隆明門下撥流回

東海 西阿(せいあ 山のこと)雲衲(うんのう 修行僧)来たる
東海西阿雲衲来

越後の大栄 同釜(どうふ)の飯(はん)
越後大榮同釜飯

叢林の規矩 崇嵬(そうかい たかくけわしい)に俉す。
叢林規矩俉崇嵬
              
【六月二十一日】 
 地震前日は大栄寺にいました。
大栄寺は曹洞宗の専門僧堂で
多くの僧侶が修行したお寺です。
今回は卒業生の同窓会でした。

越後隆明山大栄寺安居会

隆明門下 流れを発して回り
隆明門下撥流回

東海 西阿(せいあ 山のこと)雲衲(うんのう 修行僧)来たる
東海西阿雲衲来

越後の大栄 同釜(どうふ)の飯(はん)
越後大榮同釜飯

叢林の規矩 崇嵬(そうかい たかくけわしい)に俉す。
叢林規矩俉崇嵬
              

漢詩 6月2日 五百年前に当地方を統治した大葉沢城主鮎川公を鑽仰敬慕して毎年行われる鮎川祭り💝😄😄 本日開催です❗

漢詩 六月二日 六月になっても毎日快晴 ー新潟村上 普済寺ー
五百年前に当地方を統治した大葉沢城主鮎川公を鑽仰敬慕して毎年行われる鮎川祭り
本日開催です❗


大葉の峰頭 瑞雲を伴い
大葉峰頭伴瑞雲

館腰の邑(村) 爽風 薫る
館腰野邑爽風薫

令和 号を改め 更に耀きを増し
令和改号更増耀

六月の雨聲 何ぞ聞くを得ん。 (十ニ文の韻)
六月雨聲何得聞
              
【六月二日】 
 六月になっても毎日快晴 ー新潟村上 普済寺ー
五百年前に当地方を統治した大葉沢城主
鮎川公を鑽仰敬慕して
毎年行われる鮎川祭り
本日開催です❗。

大葉の峰頭 瑞雲を伴い
大葉峰頭伴瑞雲

館腰の邑(村) 爽風 薫る
館腰野邑爽風薫

令和 号を改め 更に耀きを増し
令和改号更増耀

六月の雨聲 何ぞ聞くを得ん。 (十ニ文の韻)
六月雨聲何得聞
              
【六月二日】 
 六月になっても毎日快晴 ー新潟村上 普済寺ー
五百年前に当地方を統治した大葉沢城主
鮎川公を鑽仰敬慕して
毎年行われる鮎川祭り
本日開催です❗。

大葉の峰頭 瑞雲を伴い
大葉峰頭伴瑞雲

館腰の邑(村) 爽風 薫る
館腰野邑爽風薫

令和 号を改め 更に耀きを増し
令和改号更増耀

六月の雨聲 何ぞ聞くを得ん。 (十ニ文の韻)
六月雨聲何得聞
              

5月22日 ー新潟村上 普済寺ー いつもの方が熊本の「梅花流御詠歌」全国大会へ💓(娘の法侖尼と合計5人)。

五月二十二日 ー新潟村上 普済寺ー
いつもの方が熊本の「梅花流御詠歌」全国大会へ💓(娘の法侖尼と合計5人)。
違う方が観音さまにお花を供えて下さいました❗
芍薬とボタン❗
昨年頂いたスイートメモリー(ヒメサユリとカノコユリの交配種)も大きく成長しています❗

5月11日 頭石(あたまいし)ー新潟村上 普済寺ー

漢詩 五月十一日 頭石(あたまいし)ー新潟村上 普済寺ー
歴代住職のお墓です。500年の歴史の中で三十二代 頭石は大小32個❗
 放射冷却で気温が極端に下がった朝 村のご婦人が脳出血で亡くなられました。


樹林 花冷えの 早朝の風
樹林花冷早朝風

温貌 音声の消息 空(むなし)
温貌音聲消息空

八十五才 往事を思えば
八十五才思往事

児孫の撫育 全功を見る。
児孫撫育見全功
              
【五月十一日】 
 頭石(あたまいし)ー新潟村上 普済寺ー
歴代住職のお墓です。五百年の歴史の中で
三十二代 頭石は大小三十二個❗
 放射冷却で気温が極端に下がった朝
 村のご婦人が脳出血で亡くなられました。

樹林 花冷えの 早朝の風
樹林花冷早朝風

温貌 音声の消息 空(むなし)
温貌音聲消息空

八十五才 往事を思えば
八十五才思往事

児孫の撫育 全功を見る。
児孫撫育見全功
              
【五月十一日】 
 頭石(あたまいし)ー新潟村上 普済寺ー
歴代住職のお墓です。五百年の歴史の中で
三十二代 頭石は大小三十二個❗
 放射冷却で気温が極端に下がった朝
 村のご婦人が脳出血で亡くなられました。

樹林 花冷えの 早朝の風
樹林花冷早朝風

温貌 音声の消息 空(むなし)
温貌音聲消息空

八十五才 往事を思えば
八十五才思往事

児孫の撫育 全功を見る。
児孫撫育見全功
              

5月1日 令和改元5月1日を迎え慶祝の讃歌一偈 ー新潟村上 普済寺ー

五月一日 

令和改元五月一日を迎え慶祝の讃歌一偈 ー新潟村上 普済寺ー

新皇后雅子妃殿下のご出身小和田家は越後村上藩の家臣であった関係から雅子妃殿下の本籍は皇室に入られるまで村上市にあり村上市民には本日は特別な日となっております。村上大祭のオシャギリの巡行引き回し 夜には提灯行列も計画されております。
 村上へ❗普済寺へお越しください❗


皇統 連綿 令和に至り
皇統連綿至令和

巍々たる金相 山河を照す
巍巍金相照山河

泰平 天下 村酒を酌めば
泰平天下酌村酒

千里の皐風(こうふう) 一曲の歌。(千里 サツキの風 一曲の歌)
千里皐風一曲歌
              
【五月一日】 
 令和改元五月一日を迎え慶祝の讃歌一偈 ー新潟村上 普済寺ー
新皇后雅子妃殿下のご出身小和田家は越後村上藩の家臣であった関係から
雅子妃殿下の本籍は皇室に入られるまで村上市にあり村上市民には本日は
特別な日となっております。村上大祭のオシャギリの巡行引き回し 夜に
は提灯行列も計画されております。
 村上へ❗普済寺へお越しください❗


皇統 連綿 令和に至り
皇統連綿至令和

巍々たる金相 山河を照す
巍巍金相照山河

泰平 天下 村酒を酌めば
泰平天下酌村酒

千里の皐風(こうふう) 一曲の歌。(千里 サツキの風 一曲の歌)
千里皐風一曲歌
              
【五月一日】 
 令和改元五月一日を迎え慶祝の讃歌一偈 ー新潟村上 普済寺ー
新皇后雅子妃殿下のご出身小和田家は越後村上藩の家臣であった関係から
雅子妃殿下の本籍は皇室に入られるまで村上市にあり村上市民には本日は
特別な日となっております。村上大祭のオシャギリの巡行引き回し 夜に
は提灯行列も計画されております。
 村上へ❗普済寺へお越しください❗


皇統 連綿 令和に至り
皇統連綿至令和

巍々たる金相 山河を照す
巍巍金相照山河

泰平 天下 村酒を酌めば
泰平天下酌村酒

千里の皐風(こうふう) 一曲の歌。(千里 サツキの風 一曲の歌)
千里皐風一曲歌
              

漢詩 4月28日 四月下旬 燃え出る若葉。 ー新潟村上 普済寺ー

漢詩 四月下旬 燃え出る若葉。 ー新潟村上 普済寺ー春に背いて米寿の生涯を終えた翁に哀悼の詩を送ります。


超え来たり過し去る有為の縁
超来過去有為縁 

米寿の生涯 石火 遷(めぐる)
米寿生涯石火遷

得失 是非 更に問わず
得失是非更不問

韶光 四月 北亡の煙。
韶光四月北亡煙
              
【四月下旬】 
 燃え出る若葉。 ー新潟村上 普済寺ー
春に背いて米寿の生涯を終えた翁に哀悼の詩を送ります。


超え来たり過し去る有為の縁
超来過去有為縁 

米寿の生涯 石火 遷(めぐる)
米寿生涯石火遷

得失 是非 更に問わず
得失是非更不問

韶光 四月 北亡の煙。
韶光四月北亡煙
              
【四月下旬】 
 燃え出る若葉。 ー新潟村上 普済寺ー
春に背いて米寿の生涯を終えた翁に哀悼の詩を送ります。


超え来たり過し去る有為の縁
超来過去有為縁 

米寿の生涯 石火 遷(めぐる)
米寿生涯石火遷

得失 是非 更に問わず
得失是非更不問

韶光 四月 北亡の煙。
韶光四月北亡煙