5月22日 ー新潟村上 普済寺ー いつもの方が熊本の「梅花流御詠歌」全国大会へ💓(娘の法侖尼と合計5人)。

五月二十二日 ー新潟村上 普済寺ー
いつもの方が熊本の「梅花流御詠歌」全国大会へ💓(娘の法侖尼と合計5人)。
違う方が観音さまにお花を供えて下さいました❗
芍薬とボタン❗
昨年頂いたスイートメモリー(ヒメサユリとカノコユリの交配種)も大きく成長しています❗

5月11日 頭石(あたまいし)ー新潟村上 普済寺ー

漢詩 五月十一日 頭石(あたまいし)ー新潟村上 普済寺ー
歴代住職のお墓です。500年の歴史の中で三十二代 頭石は大小32個❗
 放射冷却で気温が極端に下がった朝 村のご婦人が脳出血で亡くなられました。


樹林 花冷えの 早朝の風
樹林花冷早朝風

温貌 音声の消息 空(むなし)
温貌音聲消息空

八十五才 往事を思えば
八十五才思往事

児孫の撫育 全功を見る。
児孫撫育見全功
              
【五月十一日】 
 頭石(あたまいし)ー新潟村上 普済寺ー
歴代住職のお墓です。五百年の歴史の中で
三十二代 頭石は大小三十二個❗
 放射冷却で気温が極端に下がった朝
 村のご婦人が脳出血で亡くなられました。

樹林 花冷えの 早朝の風
樹林花冷早朝風

温貌 音声の消息 空(むなし)
温貌音聲消息空

八十五才 往事を思えば
八十五才思往事

児孫の撫育 全功を見る。
児孫撫育見全功
              
【五月十一日】 
 頭石(あたまいし)ー新潟村上 普済寺ー
歴代住職のお墓です。五百年の歴史の中で
三十二代 頭石は大小三十二個❗
 放射冷却で気温が極端に下がった朝
 村のご婦人が脳出血で亡くなられました。

樹林 花冷えの 早朝の風
樹林花冷早朝風

温貌 音声の消息 空(むなし)
温貌音聲消息空

八十五才 往事を思えば
八十五才思往事

児孫の撫育 全功を見る。
児孫撫育見全功
              

5月1日 令和改元5月1日を迎え慶祝の讃歌一偈 ー新潟村上 普済寺ー

五月一日 

令和改元五月一日を迎え慶祝の讃歌一偈 ー新潟村上 普済寺ー

新皇后雅子妃殿下のご出身小和田家は越後村上藩の家臣であった関係から雅子妃殿下の本籍は皇室に入られるまで村上市にあり村上市民には本日は特別な日となっております。村上大祭のオシャギリの巡行引き回し 夜には提灯行列も計画されております。
 村上へ❗普済寺へお越しください❗


皇統 連綿 令和に至り
皇統連綿至令和

巍々たる金相 山河を照す
巍巍金相照山河

泰平 天下 村酒を酌めば
泰平天下酌村酒

千里の皐風(こうふう) 一曲の歌。(千里 サツキの風 一曲の歌)
千里皐風一曲歌
              
【五月一日】 
 令和改元五月一日を迎え慶祝の讃歌一偈 ー新潟村上 普済寺ー
新皇后雅子妃殿下のご出身小和田家は越後村上藩の家臣であった関係から
雅子妃殿下の本籍は皇室に入られるまで村上市にあり村上市民には本日は
特別な日となっております。村上大祭のオシャギリの巡行引き回し 夜に
は提灯行列も計画されております。
 村上へ❗普済寺へお越しください❗


皇統 連綿 令和に至り
皇統連綿至令和

巍々たる金相 山河を照す
巍巍金相照山河

泰平 天下 村酒を酌めば
泰平天下酌村酒

千里の皐風(こうふう) 一曲の歌。(千里 サツキの風 一曲の歌)
千里皐風一曲歌
              
【五月一日】 
 令和改元五月一日を迎え慶祝の讃歌一偈 ー新潟村上 普済寺ー
新皇后雅子妃殿下のご出身小和田家は越後村上藩の家臣であった関係から
雅子妃殿下の本籍は皇室に入られるまで村上市にあり村上市民には本日は
特別な日となっております。村上大祭のオシャギリの巡行引き回し 夜に
は提灯行列も計画されております。
 村上へ❗普済寺へお越しください❗


皇統 連綿 令和に至り
皇統連綿至令和

巍々たる金相 山河を照す
巍巍金相照山河

泰平 天下 村酒を酌めば
泰平天下酌村酒

千里の皐風(こうふう) 一曲の歌。(千里 サツキの風 一曲の歌)
千里皐風一曲歌
              

漢詩 4月28日 四月下旬 燃え出る若葉。 ー新潟村上 普済寺ー

漢詩 四月下旬 燃え出る若葉。 ー新潟村上 普済寺ー春に背いて米寿の生涯を終えた翁に哀悼の詩を送ります。


超え来たり過し去る有為の縁
超来過去有為縁 

米寿の生涯 石火 遷(めぐる)
米寿生涯石火遷

得失 是非 更に問わず
得失是非更不問

韶光 四月 北亡の煙。
韶光四月北亡煙
              
【四月下旬】 
 燃え出る若葉。 ー新潟村上 普済寺ー
春に背いて米寿の生涯を終えた翁に哀悼の詩を送ります。


超え来たり過し去る有為の縁
超来過去有為縁 

米寿の生涯 石火 遷(めぐる)
米寿生涯石火遷

得失 是非 更に問わず
得失是非更不問

韶光 四月 北亡の煙。
韶光四月北亡煙
              
【四月下旬】 
 燃え出る若葉。 ー新潟村上 普済寺ー
春に背いて米寿の生涯を終えた翁に哀悼の詩を送ります。


超え来たり過し去る有為の縁
超来過去有為縁 

米寿の生涯 石火 遷(めぐる)
米寿生涯石火遷

得失 是非 更に問わず
得失是非更不問

韶光 四月 北亡の煙。
韶光四月北亡煙
              

4月20日 源平ハナモモが咲き ソメイヨシノの満開。3枚目はプリンセスマサコ(雅子妃の御名前のサクラ。) 夢のような春が来ました。

漢詩 四月二十日 
源平ハナモモが咲き ソメイヨシノの満開。3枚目はプリンセスマサコ(雅子妃の御名前のサクラ。)
夢のような春が来ました。
明日は後輩(修行のお寺での生徒)のお寺で説教師(布教師)のお役目を勤めます。


花は紅 柳は緑 是斯辰(これ このとき)
花紅柳緑是斯辰

加治川の辺(ほとり)瑞色 新らたなり
加治川邉瑞色新

法旆(ほうはい)高翻(たかくひるがえる)禅定寺
法旆高翻禅定寺

恒期(ごうき)の般若 機輪を転ず。
恒期般若轉機輪
              
【四月二十日】 
 源平ハナモモが咲き ソメイヨシノの満開。
三枚目はプリンセスマサコ(雅子妃の御名前のサクラ。)
夢のような春が来ました。
明日は後輩(修行のお寺での生徒)のお寺で
説教師(布教師)のお役目を勤めます。


花は紅 柳は緑 是斯辰(これ このとき)
花紅柳緑是斯辰

加治川の辺(ほとり)瑞色 新らたなり
加治川邉瑞色新

法旆(ほうはい)高翻(たかくひるがえる)禅定寺
法旆高翻禅定寺

恒期(ごうき)の般若 機輪を転ず。
恒期般若轉機輪
              
【四月二十日】 
 源平ハナモモが咲き ソメイヨシノの満開。
三枚目はプリンセスマサコ(雅子妃の御名前のサクラ。)
夢のような春が来ました。
明日は後輩(修行のお寺での生徒)のお寺で
説教師(布教師)のお役目を勤めます。


花は紅 柳は緑 是斯辰(これ このとき)
花紅柳緑是斯辰

加治川の辺(ほとり)瑞色 新らたなり
加治川邉瑞色新

法旆(ほうはい)高翻(たかくひるがえる)禅定寺
法旆高翻禅定寺

恒期(ごうき)の般若 機輪を転ず。
恒期般若轉機輪
              

漢詩 4月17日 昨日は蓮(蓮華)の植え替えを村の方がして下さいました。

漢詩 四月十七日 
昨日は蓮(蓮華)の植え替えを村の方がして下さいました。今年の春 
FBの友達さんから送って貰った古代蓮は一番大きいカメに植えました。咲くのが大いに楽しみです❗
本日四月十七日は(亡妻の命日)‼


四月の軽風 暖気 加わり
四月軽風暖気加

春 越後 北邨(ほくそん)の家に巡る
春巡越後北邨家

亡妻の忌景 正當の日
亡妻忌景正當日

暫且 桜雲 疎影を遮る。(暫且ざんしゃ しばしの意)
暫且桜雲疎影遮
              
【四月十七日】 
 昨日は蓮(蓮華)の植え替えを
村の方がして下さいました。
今年の春フェイスブックの友達 さんから送って貰った
古代蓮は一番大きいカメに植えました。
咲くのが大いに楽しみです❗
本日四月十七日は(亡妻の命日)‼


四月の軽風 暖気 加わり
四月軽風暖気加

春 越後 北邨(ほくそん)の家に巡る
春巡越後北邨家

亡妻の忌景 正當の日
亡妻忌景正當日

暫且 桜雲 疎影を遮る。(暫且ざんしゃ しばしの意)
暫且桜雲疎影遮
              
【四月十七日】 
 昨日は蓮(蓮華)の植え替えを
村の方がして下さいました。
今年の春フェイスブックの友達 さんから送って貰った
古代蓮は一番大きいカメに植えました。
咲くのが大いに楽しみです❗
本日四月十七日は(亡妻の命日)‼


四月の軽風 暖気 加わり
四月軽風暖気加

春 越後 北邨(ほくそん)の家に巡る
春巡越後北邨家

亡妻の忌景 正當の日
亡妻忌景正當日

暫且 桜雲 疎影を遮る。(暫且ざんしゃ しばしの意)
暫且桜雲疎影遮
              

漢詩 4月14日 春の光が柔らかくなってます😄四月十七日は亡き妻の命日。哀悼の詩です。

漢詩 四月十四日
 
春の光が柔らかくなってます😄
四月十七日は亡き妻の命日。哀悼の詩です。

浄洋観音像

慈母観音像

左が浄洋観音像 右が慈母観音像。


亡妻 なお います七回の春
亡妻尚在七回春

祥日 正当 忌辰に逢う
祥日正當逢忌辰

沈水 炉に焚く 薫発の処
沈水焚爐薫発處

一期の花影 一期 新らたなり。
一期花影一期新
              
【四月十四日】 
 春の光が柔らかくなってます😄
四月十七日は亡き妻の命日。
哀悼の詩です。。


亡妻 なお います七回の春
亡妻尚在七回春

祥日 正当 忌辰に逢う
祥日正當逢忌辰

沈水 炉に焚く 薫発の処
沈水焚爐薫発處

一期の花影 一期 新らたなり。
一期花影一期新
              
【四月十四日】 
 春の光が柔らかくなってます😄
四月十七日は亡き妻の命日。
哀悼の詩です。。


亡妻 なお います七回の春
亡妻尚在七回春

祥日 正当 忌辰に逢う
祥日正當逢忌辰

沈水 炉に焚く 薫発の処
沈水焚爐薫発處

一期の花影 一期 新らたなり。
一期花影一期新
              

漢詩 4月13日 ウエルカムフラワー😄サンシュユとスズマキサクラ

漢詩 四月十三日 
ウエルカムフラワー😄

サンシュユとスズマキサクラ(代掻きしてモミを蒔く頃に咲く一番早いサクラ)

84才の翁へ哀悼の詩です😅


四月の軽風 寿春に向かう
四月軽風向壽春

八旬四歳 独り身を藏(かくす)
八旬四歳独藏身

尊容 尚(なお) 在(います)霊壇の下(もと)
尊容尚在霊壇下

一夜 嵐 吹き 涙 巾を湿めらす。
一夜吹嵐涙湿巾
              
【四月十三日】 
 ウエルカムフラワー😄
サンシュユとスズマキサクラ(代掻きしてモミを蒔く頃に咲く一番早いサクラ)
 八十四才の翁へ哀悼の詩です😅



四月の軽風 寿春に向かう
四月軽風向壽春

八旬四歳 独り身を藏(かくす)
八旬四歳独藏身

尊容 尚(なお) 在(います)霊壇の下(もと)
尊容尚在霊壇下

一夜 嵐 吹き 涙 巾を湿めらす。
一夜吹嵐涙湿巾
              
【四月十三日】 
 ウエルカムフラワー😄
サンシュユとスズマキサクラ(代掻きしてモミを蒔く頃に咲く一番早いサクラ)
 八十四才の翁へ哀悼の詩です😅



四月の軽風 寿春に向かう
四月軽風向壽春

八旬四歳 独り身を藏(かくす)
八旬四歳独藏身

尊容 尚(なお) 在(います)霊壇の下(もと)
尊容尚在霊壇下

一夜 嵐 吹き 涙 巾を湿めらす。
一夜吹嵐涙湿巾
              

漢詩 4月8日 四月になると毎日が思い出です。

漢詩 四月八日 四月になると毎日が思い出です。


慧覚浄洋観世音(えがく じょうよう かんぜおん)
慧覚浄洋観世音

妙身は大悲心を応現したまう
妙身応現大悲心

七回忌景 なお在(いますが)如くに
七回忌景猶如在

再来の人を梵宇の陰に看る。
看再来人梵宇陰
              
【四月八日】 
 四月になると毎日が思い出です。



慧覚浄洋観世音(えがく じょうよう かんぜおん)
慧覚浄洋観世音

妙身は大悲心を応現したまう
妙身応現大悲心

七回忌景 なお在(いますが)如くに
七回忌景猶如在

再来の人を梵宇の陰に看る。
看再来人梵宇陰
              
【四月八日】 
 四月になると毎日が思い出です。



慧覚浄洋観世音(えがく じょうよう かんぜおん)
慧覚浄洋観世音

妙身は大悲心を応現したまう
妙身応現大悲心

七回忌景 なお在(いますが)如くに
七回忌景猶如在

再来の人を梵宇の陰に看る。
看再来人梵宇陰
              

漢詩 4月8日 4月になると毎日が思い出です 。

漢詩 四月八日 四月になると毎日が思い出です。


亡妻 忌景 七回の春
亡妻忌景七回春

四月の恵風 庭境めぐる
四月恵風庭境巡

温貌 依稀として追憶 切(せつ)に
温貌依稀追憶切

花に草に鳥声 頻りなり。
于花于草鳥聲頻
              
【四月八日】 
 四月になると毎日が思い出です。



亡妻 忌景 七回の春
亡妻忌景七回春

四月の恵風 庭境めぐる
四月恵風庭境巡

温貌 依稀として追憶 切(せつ)に
温貌依稀追憶切

花に草に鳥声 頻りなり。
于花于草鳥聲頻
              
【四月八日】 
 四月になると毎日が思い出です。



亡妻 忌景 七回の春
亡妻忌景七回春

四月の恵風 庭境めぐる
四月恵風庭境巡

温貌 依稀として追憶 切(せつ)に
温貌依稀追憶切

花に草に鳥声 頻りなり。
于花于草鳥聲頻