漢詩 9月22日 秋お彼岸の中日 お詣りの方がありお茶飲み談笑  十時より法要 午後お客様待ちながら遇作。

漢詩 九月二十二日 

秋お彼岸の中日 お詣りの方がありお茶飲み談笑  十時より法要 午後お客様待ちながら遇作。
 向こうの山は村上のお城山。

漢詩 九月二十二日 

秋お彼岸の中日 お詣りの方がありお茶飲み談笑  十時より法要 午後お客様待ちながら遇作。
 向こうの山は村上のお城山。

漢詩 九月二十二日 

秋お彼岸の中日 お詣りの方がありお茶飲み談笑  十時より法要 午後お客様待ちながら遇作。
 向こうの山は村上のお城山。


夜来雨はれて暁光 妍たり
夜来雨霽曉光妍

爽爽の清風 よも泰然
爽爽清風四泰然

稲穂 黄金 畔下に充ちて
稲穂黄金充畔下

農事 繁忙にして旻天 広し
繁忙農事廣旻天
              
【九月二十二日】

夜来雨はれて暁光 妍たり
夜来雨霽曉光妍

爽爽の清風 よも泰然
爽爽清風四泰然

稲穂 黄金 畔下に充ちて
稲穂黄金充畔下

農事 繁忙にして旻天 広し
繁忙農事廣旻天
              
【九月二十二日】

夜来雨はれて暁光 妍たり
夜来雨霽曉光妍

爽爽の清風 よも泰然
爽爽清風四泰然

稲穂 黄金 畔下に充ちて
稲穂黄金充畔下

農事 繁忙にして旻天 広し
繁忙農事廣旻天
              

漢詩 9月20日 暑さ寒さも彼岸までといいますが北国では春はヒガンという戻り寒などといい寒いお彼岸もありますが 秋はさすがに気温は低下して肌寒くさえあり暑さは遠のきました。

漢詩 九月二十日 

新潟県村上市は曇っています。暑さ寒さも彼岸までといいますが北国では春はヒガンという戻り寒などといい寒いお彼岸もありますが 秋はさすがに気温は低下して肌寒くさえあり暑さは遠のきました。地元の農家は稲刈りの真っ最中(早稲は終わりコシヒカリですね)
お彼岸三日目 本日はご葬儀が本堂にて執り行われます。

漢詩 九月二十日 

新潟県村上市は曇っています。暑さ寒さも彼岸までといいますが北国では春はヒガンという戻り寒などといい寒いお彼岸もありますが 秋はさすがに気温は低下して肌寒くさえあり暑さは遠のきました。地元の農家は稲刈りの真っ最中(早稲は終わりコシヒカリですね)
お彼岸三日目 本日はご葬儀が本堂にて執り行われます。

漢詩 九月二十日 

新潟県村上市は曇っています。暑さ寒さも彼岸までといいますが北国では春はヒガンという戻り寒などといい寒いお彼岸もありますが 秋はさすがに気温は低下して肌寒くさえあり暑さは遠のきました。地元の農家は稲刈りの真っ最中(早稲は終わりコシヒカリですね)
お彼岸三日目 本日はご葬儀が本堂にて執り行われます。


三面の清流 岩沢の橋
三面清流岩澤橋

秋風また送る雨しょう蕭
秋風又送雨蕭蕭

九十五歳 塵世を忘れ
九旬五歳忘塵世

一片の情懐 夕宵に托す
一片情懐托夕宵
              
【九月二十日】

三面の清流 岩沢の橋
三面清流岩澤橋

秋風また送る雨しょう蕭
秋風又送雨蕭蕭

九十五歳 塵世を忘れ
九旬五歳忘塵世

一片の情懐 夕宵に托す
一片情懐托夕宵
              
【九月二十日】

三面の清流 岩沢の橋
三面清流岩澤橋

秋風また送る雨しょう蕭
秋風又送雨蕭蕭

九十五歳 塵世を忘れ
九旬五歳忘塵世

一片の情懐 夕宵に托す
一片情懐托夕宵
              

漢詩 9月19日 秋海棠が幽(かそけ)く秋雨の中 咲いております 。九十五歳のご婦人が亡くられました。

漢詩 九月十九日 

秋海棠が幽(かそけ)く秋雨の中 咲いております。
九十五歳のご婦人が亡くられました。20年前に夫を3年前に長男(69才)を亡くされております。今年6月から誤嚥性肺炎で入院生活でしたが秋の彼岸入りの本日ご逝去されました。
三面川の岩沢橋のほとりのガソリンスタンドでしたが大分前に廃業されてましたね。
哀悼の詩です(二蕭の韻)

漢詩 九月十九日 

秋海棠が幽(かそけ)く秋雨の中 咲いております。
九十五歳のご婦人が亡くられました。20年前に夫を3年前に長男(69才)を亡くされております。今年6月から誤嚥性肺炎で入院生活でしたが秋の彼岸入りの本日ご逝去されました。
三面川の岩沢橋のほとりのガソリンスタンドでしたが大分前に廃業されてましたね。
哀悼の詩です(二蕭の韻)

漢詩 九月十九日 

秋海棠が幽(かそけ)く秋雨の中 咲いております。
九十五歳のご婦人が亡くられました。20年前に夫を3年前に長男(69才)を亡くされております。今年6月から誤嚥性肺炎で入院生活でしたが秋の彼岸入りの本日ご逝去されました。
三面川の岩沢橋のほとりのガソリンスタンドでしたが大分前に廃業されてましたね。
哀悼の詩です(二蕭の韻)


三面の清流 岩沢の橋
三面清流岩澤橋

秋風また送る雨しょうしょう
秋風又送雨蕭蕭

九十五歳 塵世を忘れ
九旬五歳忘塵世

一片の情懐 夕宵に托す
一片情懐托夕宵
              
【九月十九日】

三面の清流 岩沢の橋
三面清流岩澤橋

秋風また送る雨しょうしょう
秋風又送雨蕭蕭

九十五歳 塵世を忘れ
九旬五歳忘塵世

一片の情懐 夕宵に托す
一片情懐托夕宵
              
【九月十九日】

三面の清流 岩沢の橋
三面清流岩澤橋

秋風また送る雨しょうしょう
秋風又送雨蕭蕭

九十五歳 塵世を忘れ
九旬五歳忘塵世

一片の情懐 夕宵に托す
一片情懐托夕宵
              

漢詩 9月10日 昨日70才1人暮らしの男性が突然お亡くなりになりました。

漢詩 九月十日 

昨日70才1人暮らしの男性が突然お亡くなりになりました。履(は)いているズボンの解(ほつ)れているのをライターで火を付けてなどとしていた所 火が服に燃え移ったそうです。自分で救急車を呼んだそうですが帰らぬ人になってしまわれました。40代から病気で働くことも出来ない状態でした父親は8年前に亡くなられ母親は95才位で現在は施設に入っておられます。哀悼の詩を作りましたが 此の苦辛多病の縁いかんせん。つまり生来 病弱多病の身体を丸ごと受け入れて生きて来られた人であったとの感慨です。

漢詩 九月十日 

昨日70才1人暮らしの男性が突然お亡くなりになりました。履(は)いているズボンの解(ほつ)れているのをライターで火を付けてなどとしていた所 火が服に燃え移ったそうです。自分で救急車を呼んだそうですが帰らぬ人になってしまわれました。40代から病気で働くことも出来ない状態でした父親は8年前に亡くなられ母親は95才位で現在は施設に入っておられます。哀悼の詩を作りましたが 此の苦辛多病の縁いかんせん。つまり生来 病弱多病の身体を丸ごと受け入れて生きて来られた人であったとの感慨です。

漢詩 九月十日 

昨日70才1人暮らしの男性が突然お亡くなりになりました。履(は)いているズボンの解(ほつ)れているのをライターで火を付けてなどとしていた所 火が服に燃え移ったそうです。自分で救急車を呼んだそうですが帰らぬ人になってしまわれました。40代から病気で働くことも出来ない状態でした父親は8年前に亡くなられ母親は95才位で現在は施設に入っておられます。哀悼の詩を作りましたが 此の苦辛多病の縁いかんせん。つまり生来 病弱多病の身体を丸ごと受け入れて生きて来られた人であったとの感慨です。


残暑なお厳し九月の天
残暑猶厳九月天

じんかん迎え得たり古稀の年
人間迎得古稀年

はしなく忽爾として悲風起き
無端忽爾悲風起

此の苦辛多病の縁を奈(いかんせん)
奈此苦辛多病縁
              
【九月十日】

残暑なお厳し九月の天
残暑猶厳九月天

じんかん迎え得たり古稀の年
人間迎得古稀年

はしなく忽爾として悲風起き
無端忽爾悲風起

此の苦辛多病の縁を奈(いかんせん)
奈此苦辛多病縁
              
【九月十日】

残暑なお厳し九月の天
残暑猶厳九月天

じんかん迎え得たり古稀の年
人間迎得古稀年

はしなく忽爾として悲風起き
無端忽爾悲風起

此の苦辛多病の縁を奈(いかんせん)
奈此苦辛多病縁
              

漢詩 9月6日 昨夜ようやく涼風が心地よく吹く中で坐禅した(暑い残暑続いてました)感慨を書いてみました。 

漢詩 九月六日 

2年前の現場(13坪の下屋を壊して欅の縁側を新設する工事)縁の下になってしまう砂利止めの一直線の切り石は七湊の木村さんから 沓脱ぎ石始め大きな福島鮫川石は村上の斎藤さんから夫々貰った石です。大きな蹲いは庭師の遠藤さんその他の縁石は竹部左官さんから そして欅の縁側は庄内町の風間さんの大口寄付金をベースにして大勢の方のご好意で出来たものでした。もちろん工事一切を安価で取り仕切ってくれた建具屋のHさんの大きな力が有ればこそでした。
今はここで毎日の朝と晩そして月に2回の坐禅会を行なっております。
昨夜ようやく涼風が心地よく吹く中で坐禅した(暑い残暑続いてました)感慨を書いてみました。

漢詩 九月六日 

2年前の現場(13坪の下屋を壊して欅の縁側を新設する工事)縁の下になってしまう砂利止めの一直線の切り石は七湊の木村さんから 沓脱ぎ石始め大きな福島鮫川石は村上の斎藤さんから夫々貰った石です。大きな蹲いは庭師の遠藤さんその他の縁石は竹部左官さんから そして欅の縁側は庄内町の風間さんの大口寄付金をベースにして大勢の方のご好意で出来たものでした。もちろん工事一切を安価で取り仕切ってくれた建具屋のHさんの大きな力が有ればこそでした。
今はここで毎日の朝と晩そして月に2回の坐禅会を行なっております。
昨夜ようやく涼風が心地よく吹く中で坐禅した(暑い残暑続いてました)感慨を書いてみました。

漢詩 九月六日 

2年前の現場(13坪の下屋を壊して欅の縁側を新設する工事)縁の下になってしまう砂利止めの一直線の切り石は七湊の木村さんから 沓脱ぎ石始め大きな福島鮫川石は村上の斎藤さんから夫々貰った石です。大きな蹲いは庭師の遠藤さんその他の縁石は竹部左官さんから そして欅の縁側は庄内町の風間さんの大口寄付金をベースにして大勢の方のご好意で出来たものでした。もちろん工事一切を安価で取り仕切ってくれた建具屋のHさんの大きな力が有ればこそでした。
今はここで毎日の朝と晩そして月に2回の坐禅会を行なっております。
昨夜ようやく涼風が心地よく吹く中で坐禅した(暑い残暑続いてました)感慨を書いてみました。


大葉山 澗谷を廻って深く
大葉山廻澗谷深

老杉 影落ちて月輪臨む
老杉影落月輪臨

僧房 打坐するに好時節
僧房打坐好時節

爽気 はだえを包み 暑 侵さず
爽気包膚暑不侵
              
【九月六日】

大葉山 澗谷を廻って深く
大葉山廻澗谷深

老杉 影落ちて月輪臨む
老杉影落月輪臨

僧房 打坐するに好時節
僧房打坐好時節

爽気 はだえを包み 暑 侵さず
爽気包膚暑不侵
              
【九月六日】

大葉山 澗谷を廻って深く
大葉山廻澗谷深

老杉 影落ちて月輪臨む
老杉影落月輪臨

僧房 打坐するに好時節
僧房打坐好時節

爽気 はだえを包み 暑 侵さず
爽気包膚暑不侵
              

9月1日 新潟県村上市では既に早稲品種は稲刈りがすすんでいます。中旬からはコシヒカリです。 

九月一日 

新潟県村上市では既に早稲品種は稲刈りがすすんでいます。中旬からはコシヒカリです。
六月 暑かざれば穀(こく)登(みの)らず。六月は旧暦ですから今では8月。
夏が暑くなければ稲の実りが良くない と江戸時代の曹洞宗の僧(月舟宗胡)が言っておりますが当地方では7月は長い梅雨でした 8月になり特にお盆すぎから連日の好天(暑すぎですが)続き。
この秋は雨か嵐か知らねども今日の努めに田草取るなり。(二宮尊徳)
昔の人は皆 良いことを言っておられます。今の者も実行するかどうかが大事ですね。
今日は2時間半草刈りでした(公民館までの一本道アスファルトとコンクリートの擁壁の間の細かい草)

九月一日 

新潟県村上市では既に早稲品種は稲刈りがすすんでいます。中旬からはコシヒカリです。
六月 暑かざれば穀(こく)登(みの)らず。六月は旧暦ですから今では8月。
夏が暑くなければ稲の実りが良くない と江戸時代の曹洞宗の僧(月舟宗胡)が言っておりますが当地方では7月は長い梅雨でした 8月になり特にお盆すぎから連日の好天(暑すぎですが)続き。
この秋は雨か嵐か知らねども今日の努めに田草取るなり。(二宮尊徳)
昔の人は皆 良いことを言っておられます。今の者も実行するかどうかが大事ですね。
今日は2時間半草刈りでした(公民館までの一本道アスファルトとコンクリートの擁壁の間の細かい草)

九月一日 

新潟県村上市では既に早稲品種は稲刈りがすすんでいます。中旬からはコシヒカリです。
六月 暑かざれば穀(こく)登(みの)らず。六月は旧暦ですから今では8月。
夏が暑くなければ稲の実りが良くない と江戸時代の曹洞宗の僧(月舟宗胡)が言っておりますが当地方では7月は長い梅雨でした 8月になり特にお盆すぎから連日の好天(暑すぎですが)続き。
この秋は雨か嵐か知らねども今日の努めに田草取るなり。(二宮尊徳)
昔の人は皆 良いことを言っておられます。今の者も実行するかどうかが大事ですね。
今日は2時間半草刈りでした(公民館までの一本道アスファルトとコンクリートの擁壁の間の細かい草)

 

漢詩 8月31日 94才で亡くなられたご婦人があり哀悼の詩を作りました。

漢詩 八月三十一日 

夜来の雨の後で(まさしく慈悲の雨でした)
今日は3時間この辺の草取りでした。
94才で亡くなられたご婦人があり哀悼の詩を作りました。50年前に夫が亡くなり3人の子供達も既に60前後それぞれが家庭を作っておられます。 いつも和顔愛語 穏やかな方でした。今では限界集落といわれる小揚(こあげ)に生まれ小揚に嫁ぎ小揚で生涯を全うされる 昔から当たり前の生活であったものが今では難しい事になっております。

漢詩 八月三十一日 

夜来の雨の後で(まさしく慈悲の雨でした)
今日は3時間この辺の草取りでした。
94才で亡くなられたご婦人があり哀悼の詩を作りました。50年前に夫が亡くなり3人の子供達も既に60前後それぞれが家庭を作っておられます。 いつも和顔愛語 穏やかな方でした。今では限界集落といわれる小揚(こあげ)に生まれ小揚に嫁ぎ小揚で生涯を全うされる 昔から当たり前の生活であったものが今では難しい事になっております。

漢詩 八月三十一日 

夜来の雨の後で(まさしく慈悲の雨でした)
今日は3時間この辺の草取りでした。
94才で亡くなられたご婦人があり哀悼の詩を作りました。50年前に夫が亡くなり3人の子供達も既に60前後それぞれが家庭を作っておられます。 いつも和顔愛語 穏やかな方でした。今では限界集落といわれる小揚(こあげ)に生まれ小揚に嫁ぎ小揚で生涯を全うされる 昔から当たり前の生活であったものが今では難しい事になっております。


さきに夫君を送って五十年
曩送夫君五十年

摩頭撫育(まとうぶいく)貞堅を守る
摩頭撫育守貞堅

小揚の村落 生涯つきて
小揚村落生涯盡

九十四齡 残照の天
九十四齡残照天
              

(摩頭撫育は子供の頭をナデ サスッテ育てる譬え)

【七月三十一日】

さきに夫君を送って五十年
曩送夫君五十年

摩頭撫育(まとうぶいく)貞堅を守る
摩頭撫育守貞堅

小揚の村落 生涯つきて
小揚村落生涯盡

九十四齡 残照の天
九十四齡残照天
              

(摩頭撫育は子供の頭をナデ サスッテ育てる譬え)

【七月三十一日】

さきに夫君を送って五十年
曩送夫君五十年

摩頭撫育(まとうぶいく)貞堅を守る
摩頭撫育守貞堅

小揚の村落 生涯つきて
小揚村落生涯盡

九十四齡 残照の天
九十四齡残照天
              

(摩頭撫育は子供の頭をナデ サスッテ育てる譬え)

8月30日 残暑厳しい日が続いていますが朝晩は少しは涼しくなりました。

漢詩 八月三十日 

日本海に没む夕日
残暑厳しい日が続いていますが朝晩は少しは涼しくなりました。
坐禅をする好時節の到来
昨夜 坐禅が終わって ふと山の木々の向こうが明るく 月が上がって来るのが見えるでは有りませんか
残暑 夜坐所懐

漢詩 八月三十日 

日本海に没む夕日
残暑厳しい日が続いていますが朝晩は少しは涼しくなりました。
坐禅をする好時節の到来
昨夜 坐禅が終わって ふと山の木々の向こうが明るく 月が上がって来るのが見えるでは有りませんか
残暑 夜坐所懐

漢詩 八月三十日 

日本海に没む夕日
残暑厳しい日が続いていますが朝晩は少しは涼しくなりました。
坐禅をする好時節の到来
昨夜 坐禅が終わって ふと山の木々の向こうが明るく 月が上がって来るのが見えるでは有りませんか
残暑 夜坐所懐


暑熱 温氛 夕宵に収まり
暑熱温氛収夕宵

月 山凹に昇って影蕭蕭たり
月昇山凹影蕭蕭

蒲団坐上 涼気を添え
蒲團坐上添涼氣

きき到る渓声 息おのずから調とのう。
聴到溪聲息自調
              
【八月三十日】

暑熱 温氛 夕宵に収まり
暑熱温氛収夕宵

月 山凹に昇って影蕭蕭たり
月昇山凹影蕭蕭

蒲団坐上 涼気を添え
蒲團坐上添涼氣

きき到る渓声 息おのずから調とのう。
聴到溪聲息自調
              
【八月三十日】

暑熱 温氛 夕宵に収まり
暑熱温氛収夕宵

月 山凹に昇って影蕭蕭たり
月昇山凹影蕭蕭

蒲団坐上 涼気を添え
蒲團坐上添涼氣

きき到る渓声 息おのずから調とのう。
聴到溪聲息自調
              

漢詩 8月8日 村のお爺さん(九十六才)自宅にて眠るが如く亡くなられました。 哀悼の詩

漢詩 八月八日 

村のお爺さん(九十六才)自宅にて眠るが如く亡くなられました。
哀悼の詩

館腰は当地方の郷の名前。

漢詩 八月八日 

村のお爺さん(九十六才)自宅にて眠るが如く亡くなられました。
哀悼の詩

館腰は当地方の郷の名前。

漢詩 八月八日 

村のお爺さん(九十六才)自宅にて眠るが如く亡くなられました。
哀悼の詩

館腰は当地方の郷の名前。


夏山 雲はれる館腰の天
夏山雲霽館腰天

四大の分離長寿まっとうす
四大分離長壽全

去来つける事なく帰寂の路
無著去来歸寂路

紅白の蓮華 精妍あまねし
紅白蓮華遍精妍
              

又は


山河 雲はれる館腰の郷
山河雲霽館腰郷

四大の分離 落照の中
四大分離落照中

九十六才 帰寂の路
九十六才歸寂路

紅白の蓮華 立秋の風
紅白蓮華立秋風
              
【八月八日】

夏山 雲はれる館腰の天
夏山雲霽館腰天

四大の分離長寿まっとうす
四大分離長壽全

去来つける事なく帰寂の路
無著去来歸寂路

紅白の蓮華 精妍あまねし
紅白蓮華遍精妍
              

又は

【八月八日】

山河 雲はれる館腰の郷
山河雲霽館腰郷

四大の分離 落照の中
四大分離落照中

九十六才 帰寂の路
九十六才歸寂路

紅白の蓮華 立秋の風
紅白蓮華立秋風
              
【八月八日】

夏山 雲はれる館腰の天
夏山雲霽館腰天

四大の分離長寿まっとうす
四大分離長壽全

去来つける事なく帰寂の路
無著去来歸寂路

紅白の蓮華 精妍あまねし
紅白蓮華遍精妍
              

又は

【八月八日】

山河 雲はれる館腰の郷
山河雲霽館腰郷

四大の分離 落照の中
四大分離落照中

九十六才 帰寂の路
九十六才歸寂路

紅白の蓮華 立秋の風
紅白蓮華立秋風
              

漢詩 7月29日 漢詩 滝からの水の音を聴いて

漢詩 七月二十九日 

漢詩 滝からの水の音を聴いて
(朝5時から坐禅があります)

漢詩 七月二十九日 

漢詩 滝からの水の音を聴いて
(朝5時から坐禅があります)

漢詩 七月二十九日 

漢詩 滝からの水の音を聴いて
(朝5時から坐禅があります)


暁天に打坐す 渓水の音
打坐暁天溪水音

はしなく風発(うごく)古岩の陰
無端風發古岩陰

時 悠久に流れ刻を知らず
時流悠久不知刻

ただ沈香を焼いて祖心に報ゆ
唯焼沈香報祖心
              

(夜7時からの坐禅の時は第一句が変わります)


夜裡 坐中 渓水の音
夜裡坐中溪水音

はしなく風発(うごく)古岩の陰
無端風發古岩陰

時 悠久に流れ刻を知らず
時流悠久不知刻

ただ沈香を焼いて祖心に報ゆ
唯焼沈香報祖心
              
【七月二十九日】

暁天に打坐す 渓水の音
打坐暁天溪水音

はしなく風発(うごく)古岩の陰
無端風發古岩陰

時 悠久に流れ刻を知らず
時流悠久不知刻

ただ沈香を焼いて祖心に報ゆ
唯焼沈香報祖心
              

(夜7時からの坐禅の時は第一句が変わります)

【七月二十九日】

夜裡 坐中 渓水の音
夜裡坐中溪水音

はしなく風発(うごく)古岩の陰
無端風發古岩陰

時 悠久に流れ刻を知らず
時流悠久不知刻

ただ沈香を焼いて祖心に報ゆ
唯焼沈香報祖心
              
【七月二十九日】

暁天に打坐す 渓水の音
打坐暁天溪水音

はしなく風発(うごく)古岩の陰
無端風發古岩陰

時 悠久に流れ刻を知らず
時流悠久不知刻

ただ沈香を焼いて祖心に報ゆ
唯焼沈香報祖心
              

(夜7時からの坐禅の時は第一句が変わります)

【七月二十九日】

夜裡 坐中 渓水の音
夜裡坐中溪水音

はしなく風発(うごく)古岩の陰
無端風發古岩陰

時 悠久に流れ刻を知らず
時流悠久不知刻

ただ沈香を焼いて祖心に報ゆ
唯焼沈香報祖心