漢詩 2月10日 2月になってもう10日 毎日毎日 雪が降ります。

漢詩 二月十日 

山房夜坐(山寺での夜の坐禅 毎日の事ですが偶に参禅の人が来られて一緒の時もあります)

2月になってもう10日 毎日毎日 雪が降ります。
昨日は午前3時 今日は4時 除雪車が来てくれます。
2枚目は今日の様子です。
朝の5時からと夜7時からの坐禅 毎日根気良く続いてます。時々参加者があります。

漢詩 二月十日 

山房夜坐(山寺での夜の坐禅 毎日の事ですが偶に参禅の人が来られて一緒の時もあります)

2月になってもう10日 毎日毎日 雪が降ります。
昨日は午前3時 今日は4時 除雪車が来てくれます。
2枚目は今日の様子です。
朝の5時からと夜7時からの坐禅 毎日根気良く続いてます。時々参加者があります。

漢詩 二月十日 

山房夜坐(山寺での夜の坐禅 毎日の事ですが偶に参禅の人が来られて一緒の時もあります)

2月になってもう10日 毎日毎日 雪が降ります。
昨日は午前3時 今日は4時 除雪車が来てくれます。
2枚目は今日の様子です。
朝の5時からと夜7時からの坐禅 毎日根気良く続いてます。時々参加者があります。


前境と後庭 閑寂の郷
前境後庭閑寂郷

雪 三尺にうずたかく清光を帯ぶ
雪堆三尺帯清光

結跏坐上 世塵やみ
結跏坐上世塵息

夜気沈沈たり古梵場
夜氣沈沈古梵場
              
【二月十日】

前境と後庭 閑寂の郷
前境後庭閑寂郷

雪 三尺にうずたかく清光を帯ぶ
雪堆三尺帯清光

結跏坐上 世塵やみ
結跏坐上世塵息

夜気沈沈たり古梵場
夜氣沈沈古梵場
              
【二月十日】

前境と後庭 閑寂の郷
前境後庭閑寂郷

雪 三尺にうずたかく清光を帯ぶ
雪堆三尺帯清光

結跏坐上 世塵やみ
結跏坐上世塵息

夜気沈沈たり古梵場
夜氣沈沈古梵場
              

漢詩 2月9日 余寒なお厳しく春なお遠い新潟県村上市です。

漢詩 二月九日 

2月も9日
昨日に続き風が強く雪が舞っています。
余寒なお厳しく春なお遠い新潟県村上市です。
先般(4〜5日前)朝の坐禅の後ふと空に下弦の月が冴え冴えと掛かっていました。
詩情をもよおしましたことを本日ポエム1編としました。

漢詩 二月九日 

2月も9日
昨日に続き風が強く雪が舞っています。
余寒なお厳しく春なお遠い新潟県村上市です。
先般(4〜5日前)朝の坐禅の後ふと空に下弦の月が冴え冴えと掛かっていました。
詩情をもよおしましたことを本日ポエム1編としました。

漢詩 二月九日 

2月も9日
昨日に続き風が強く雪が舞っています。
余寒なお厳しく春なお遠い新潟県村上市です。
先般(4〜5日前)朝の坐禅の後ふと空に下弦の月が冴え冴えと掛かっていました。
詩情をもよおしましたことを本日ポエム1編としました。


暁を払って一時 冷風おさまり
拂曉一時収冷風

下弦の月明るく西空を照らす
下弦月明照西空

蒲団 結跏坐を抽解すれば
蒲団抽解結跏坐

北越の禅房 堆雪の中。
北越禅房堆雪中
              
【二月九日】

暁を払って一時 冷風おさまり
拂曉一時収冷風

下弦の月明るく西空を照らす
下弦月明照西空

蒲団 結跏坐を抽解すれば
蒲団抽解結跏坐

北越の禅房 堆雪の中。
北越禅房堆雪中
              
【二月九日】

暁を払って一時 冷風おさまり
拂曉一時収冷風

下弦の月明るく西空を照らす
下弦月明照西空

蒲団 結跏坐を抽解すれば
蒲団抽解結跏坐

北越の禅房 堆雪の中。
北越禅房堆雪中
              

漢詩 1月25日 珍しく快晴の朝をむかえた新潟県村上市です。

漢詩 一月二十六日 

珍しく快晴の朝をむかえた新潟県村上市です。
冷え込みも厳しかった今朝 96才の方が昨日まで ご自宅でご長男の介護を受けながら食事も摂られる程 普通の日常を過ごしておられましたが急逝されました。哀悼の詩です。
長く教員として小学校 中学校で教鞭をとられ最後は校長もお勤めでした。

漢詩 一月二十六日 

珍しく快晴の朝をむかえた新潟県村上市です。
冷え込みも厳しかった今朝 96才の方が昨日まで ご自宅でご長男の介護を受けながら食事も摂られる程 普通の日常を過ごしておられましたが急逝されました。哀悼の詩です。
長く教員として小学校 中学校で教鞭をとられ最後は校長もお勤めでした。

漢詩 一月二十六日 

珍しく快晴の朝をむかえた新潟県村上市です。
冷え込みも厳しかった今朝 96才の方が昨日まで ご自宅でご長男の介護を受けながら食事も摂られる程 普通の日常を過ごしておられましたが急逝されました。哀悼の詩です。
長く教員として小学校 中学校で教鞭をとられ最後は校長もお勤めでした。


九十有余年を回らし観れば
回観九十有餘年

子弟の育英 教鞭を揮わる
子弟育英揮教鞭

はからず今朝 寒気しきりに
不計今朝寒氣切

一超直入す古黄泉。
一超直入古黄泉
              
【一月二十六日】

九十有余年を回らし観れば
回観九十有餘年

子弟の育英 教鞭を揮わる
子弟育英揮教鞭

はからず今朝 寒気しきりに
不計今朝寒氣切

一超直入す古黄泉。
一超直入古黄泉
              
【一月二十六日】

九十有余年を回らし観れば
回観九十有餘年

子弟の育英 教鞭を揮わる
子弟育英揮教鞭

はからず今朝 寒気しきりに
不計今朝寒氣切

一超直入す古黄泉。
一超直入古黄泉
              

漢詩 1月8日 正月7日8日大悪天候です。 気温が低く兎に角 強風です。

漢詩 一月八日 

正月7日8日大悪天候です。
気温が低く兎に角 強風です。
ホワイトアウト地吹雪で前が見えません 昨夜亡くなった方があり枕経に行きましたが暫し車を停めて様子を見ながらソロソロと。皆様もどうぞお大事に!!!
哀悼の詩を綴りました。

漢詩 一月八日 

正月7日8日大悪天候です。
気温が低く兎に角 強風です。
ホワイトアウト地吹雪で前が見えません 昨夜亡くなった方があり枕経に行きましたが暫し車を停めて様子を見ながらソロソロと。皆様もどうぞお大事に!!!
哀悼の詩を綴りました。

漢詩 一月八日 

正月7日8日大悪天候です。
気温が低く兎に角 強風です。
ホワイトアウト地吹雪で前が見えません 昨夜亡くなった方があり枕経に行きましたが暫し車を停めて様子を見ながらソロソロと。皆様もどうぞお大事に!!!
哀悼の詩を綴りました。


分家の初代 要津を定め
分家初代定要津

八十九才 情もっとも親しし
ハ十九才情最親

昨夜忽然 影を蔵(かくし)去るも
昨夜忽然蔵影去

遺芳慈徳 壽と仁と。
遺芳慈徳壽兼仁
              

風残 雪虐 山域に吹き
風残雪虐吹山域

寒さ髄皮に徹す これ此の辰。
寒徹髄皮惟此辰
          
 
【一月八日】

分家の初代 要津を定め
分家初代定要津

八十九才 情もっとも親しし
ハ十九才情最親

昨夜忽然 影を蔵(かくし)去るも
昨夜忽然蔵影去

遺芳慈徳 壽と仁と。
遺芳慈徳壽兼仁
              

風残 雪虐 山域に吹き
風残雪虐吹山域

寒さ髄皮に徹す これ此の辰。
寒徹髄皮惟此辰
          
 
【一月八日】

分家の初代 要津を定め
分家初代定要津

八十九才 情もっとも親しし
ハ十九才情最親

昨夜忽然 影を蔵(かくし)去るも
昨夜忽然蔵影去

遺芳慈徳 壽と仁と。
遺芳慈徳壽兼仁
              

風残 雪虐 山域に吹き
風残雪虐吹山域

寒さ髄皮に徹す これ此の辰。
寒徹髄皮惟此辰
          
 

漢詩 12月27日 夕方から元旦の詩を作ってました。

漢詩 十二月二十七日 

夕方から元旦の詩を作ってました。
堂前の老梅樹(八重咲きの紅梅)は春四月にならないと咲きませんが いつか必ず春の神様(東君)からの暖かい風が漏れ出て花咲く時が来るでしょう
改歳の令辰(れいしん)元旦の坐禅をいつも通りに行いましょう
知らぬ間に75才になった我が身を恥ずるばかりですが。

漢詩 十二月二十七日 

夕方から元旦の詩を作ってました。
堂前の老梅樹(八重咲きの紅梅)は春四月にならないと咲きませんが いつか必ず春の神様(東君)からの暖かい風が漏れ出て花咲く時が来るでしょう
改歳の令辰(れいしん)元旦の坐禅をいつも通りに行いましょう
知らぬ間に75才になった我が身を恥ずるばかりですが。

漢詩 十二月二十七日 

夕方から元旦の詩を作ってました。
堂前の老梅樹(八重咲きの紅梅)は春四月にならないと咲きませんが いつか必ず春の神様(東君)からの暖かい風が漏れ出て花咲く時が来るでしょう
改歳の令辰(れいしん)元旦の坐禅をいつも通りに行いましょう
知らぬ間に75才になった我が身を恥ずるばかりですが。


大葉山 澗谷を廻って深く
大葉山廻澗谷深

老杉 影落ちて月輪臨む
老杉影落月輪臨

僧房 打坐するに好時節
僧房打坐好時節

爽気 はだえを包み 暑 侵さず
爽気包膚暑不侵
              
【令和三年年頭口占】 

越後 陽(ひ)遅し古木の梅
越後遅陽古木梅

東君の漏泄(ろえい)花開くを待つ
東君漏泄待花開

令和 かのとうし 旦朝の坐
令和辛丑旦朝坐

七十五才 春おのずから来たる
七十五才春自来
              
【令和三年年頭口占】 

越後 陽(ひ)遅し古木の梅
越後遅陽古木梅

東君の漏泄(ろえい)花開くを待つ
東君漏泄待花開

令和 かのとうし 旦朝の坐
令和辛丑旦朝坐

七十五才 春おのずから来たる
七十五才春自来
              

漢詩 12月27日 今朝はサラリと雪化粧。年末年始と大雪予想となってます。

漢詩 十二月二十七日 

今朝はサラリと雪化粧。年末年始と大雪予想となってます。
この程度で少雪そして解けて 又少雪そして解けて そうなら良いのですが中々思うようには行かないのでしょうね。
村のご婦人が亡くなられました。子ども達が保育園に通っていた頃 保育補助員として保育園のおばさんと慕われた方でした。ご冥福をお祈りいたします。

漢詩 十二月二十七日 

今朝はサラリと雪化粧。年末年始と大雪予想となってます。
この程度で少雪そして解けて 又少雪そして解けて そうなら良いのですが中々思うようには行かないのでしょうね。
村のご婦人が亡くなられました。子ども達が保育園に通っていた頃 保育補助員として保育園のおばさんと慕われた方でした。ご冥福をお祈りいたします。

漢詩 十二月二十七日 

今朝はサラリと雪化粧。年末年始と大雪予想となってます。
この程度で少雪そして解けて 又少雪そして解けて そうなら良いのですが中々思うようには行かないのでしょうね。
村のご婦人が亡くなられました。子ども達が保育園に通っていた頃 保育補助員として保育園のおばさんと慕われた方でした。ご冥福をお祈りいたします。


身は検素を持して真禅を守り
持身検素守眞禅

九十三才は妙寿の仙
九十三才妙壽仙

樹 雪花を装い風雅 美しく
樹装雪花風雅美

涅槃城裡に生前を憶う。
涅槃城裡憶生前
              
【十二月二十七日】

身は検素を持して真禅を守り
持身検素守眞禅

九十三才は妙寿の仙
九十三才妙壽仙

樹 雪花を装い風雅 美しく
樹装雪花風雅美

涅槃城裡に生前を憶う。
涅槃城裡憶生前
              
【十二月二十七日】

身は検素を持して真禅を守り
持身検素守眞禅

九十三才は妙寿の仙
九十三才妙壽仙

樹 雪花を装い風雅 美しく
樹装雪花風雅美

涅槃城裡に生前を憶う。
涅槃城裡憶生前
              

漢詩 12月22日 令和2年も残りわずかな日々 いよいよ歳晩と言うこの日96才を一期に亡くなられたご婦人がありました。

漢詩 十二月二十二日 

令和2年も残りわずかな日々 いよいよ歳晩と言うこの日96才を一期に亡くなられたご婦人がありました。
晩年には病気も有りましたがご自宅で家族と共に生活され僅かにひと月ばかりの病院療養での別れとなりました。
土地に根ざし、子を産み慈しみ育て、静かに天寿を全うする。愛しい生き方でありました。

生きる縁にしたがって生き 死ぬ縁に応じて他界されました。次男(長男は新潟市で飲食業)さんが自宅で良く介護をされました最後1ヶ月余りが病院でした

漢詩 十二月二十二日 

令和2年も残りわずかな日々 いよいよ歳晩と言うこの日96才を一期に亡くなられたご婦人がありました。
晩年には病気も有りましたがご自宅で家族と共に生活され僅かにひと月ばかりの病院療養での別れとなりました。
土地に根ざし、子を産み慈しみ育て、静かに天寿を全うする。愛しい生き方でありました。

生きる縁にしたがって生き 死ぬ縁に応じて他界されました。次男(長男は新潟市で飲食業)さんが自宅で良く介護をされました最後1ヶ月余りが病院でした

漢詩 十二月二十二日 

令和2年も残りわずかな日々 いよいよ歳晩と言うこの日96才を一期に亡くなられたご婦人がありました。
晩年には病気も有りましたがご自宅で家族と共に生活され僅かにひと月ばかりの病院療養での別れとなりました。
土地に根ざし、子を産み慈しみ育て、静かに天寿を全うする。愛しい生き方でありました。

生きる縁にしたがって生き 死ぬ縁に応じて他界されました。次男(長男は新潟市で飲食業)さんが自宅で良く介護をされました最後1ヶ月余りが病院でした


家を守り節を守って心田をひらき
守家守節拓心田

九十六才 慈愛まったし
九十六才慈愛全

雪裡の嵐風 寒苦しきりに
雪裡嵐風寒苦切

清魂 忽爾として因縁に応ず。
清魂忽爾應因縁
              
【十二月二十二日】

家を守り節を守って心田をひらき
守家守節拓心田

九十六才 慈愛まったし
九十六才慈愛全

雪裡の嵐風 寒苦しきりに
雪裡嵐風寒苦切

清魂 忽爾として因縁に応ず。
清魂忽爾應因縁
              
【十二月二十二日】

家を守り節を守って心田をひらき
守家守節拓心田

九十六才 慈愛まったし
九十六才慈愛全

雪裡の嵐風 寒苦しきりに
雪裡嵐風寒苦切

清魂 忽爾として因縁に応ず。
清魂忽爾應因縁
              

漢詩 12月18日 この辺でも今日は一日降り続いてます。

漢詩 十二月十八日 

関越自動車道では大渋滞 雪は魔物であり雪国に生活する者には厄介な困り者。
この辺でも今日は一日降り続いてます。このまま根雪になるものやら心配な所です。

漢詩 十二月十八日 

関越自動車道では大渋滞 雪は魔物であり雪国に生活する者には厄介な困り者。
この辺でも今日は一日降り続いてます。このまま根雪になるものやら心配な所です。

漢詩 十二月十八日 

関越自動車道では大渋滞 雪は魔物であり雪国に生活する者には厄介な困り者。
この辺でも今日は一日降り続いてます。このまま根雪になるものやら心配な所です。

【十二月十八日】暁天坐禅偶拈

薄明の暁を払って雪 霏霏たり
薄明拂暁雪霏霏

埃塵を被覆し百非を絶っす
被覆埃塵絶百非

古殿の長杉こって動かず
古殿長杉凝不動

誰れか知る冷気 緇衣に徹っするを
誰知冷気徹緇衣
              
【十二月十八日】暁天坐禅偶拈

薄明の暁を払って雪 霏霏たり
薄明拂暁雪霏霏

埃塵を被覆し百非を絶っす
被覆埃塵絶百非

古殿の長杉こって動かず
古殿長杉凝不動

誰れか知る冷気 緇衣に徹っするを
誰知冷気徹緇衣
              
【十二月十八日】暁天坐禅偶拈

薄明の暁を払って雪 霏霏たり
薄明拂暁雪霏霏

埃塵を被覆し百非を絶っす
被覆埃塵絶百非

古殿の長杉こって動かず
古殿長杉凝不動

誰れか知る冷気 緇衣に徹っするを
誰知冷気徹緇衣
              

漢詩 12月17日 今日は正月に向けて書き物などしてましたが年の暮(歳晩さいばん)毎晩の坐禅も寒くなりましたものですから感慨などを詩に作ってました。

漢詩 十二月十七日 

写真はマイ部屋から風がピューピューです
 今日は正月に向けて書き物などしてましたが年の暮(歳晩さいばん)毎晩の坐禅も寒くなりましたものですから感慨などを詩に作ってました。

漢詩 十二月十七日 

写真はマイ部屋から風がピューピューです
 今日は正月に向けて書き物などしてましたが年の暮(歳晩さいばん)毎晩の坐禅も寒くなりましたものですから感慨などを詩に作ってました。

漢詩 十二月十七日 

写真はマイ部屋から風がピューピューです
 今日は正月に向けて書き物などしてましたが年の暮(歳晩さいばん)毎晩の坐禅も寒くなりましたものですから感慨などを詩に作ってました。

【十二月十七日】 歳晩夜坐

普済の園林 坐中 寂(せき)たり
普済園林寂坐中

暗香あに敢えて窮通を説かんや
暗香豈敢説窮通

是非善悪の塵土を隔て
是非善悪隔塵土

寒夜 沈沈 古風を懐しむ
寒夜沈沈懐古風
              
【十二月十七日】 歳晩夜坐

普済の園林 坐中 寂(せき)たり
普済園林寂坐中

暗香あに敢えて窮通を説かんや
暗香豈敢説窮通

是非善悪の塵土を隔て
是非善悪隔塵土

寒夜 沈沈 古風を懐しむ
寒夜沈沈懐古風
              
【十二月十七日】 歳晩夜坐

普済の園林 坐中 寂(せき)たり
普済園林寂坐中

暗香あに敢えて窮通を説かんや
暗香豈敢説窮通

是非善悪の塵土を隔て
是非善悪隔塵土

寒夜 沈沈 古風を懐しむ
寒夜沈沈懐古風
              

漢詩 12月15日 今日は雪の朝となりました。 十一月下旬72才 75才 私と同世代の方が相次いてお亡くなりになりました。

漢詩 十二月十五日 

今日は雪の朝となりました。
十一月下旬72才 75才 私と同世代の方が相次いてお亡くなりになりました。人生も秋から冬「老と病と死の自分自身の最後の落ち着き処を持つ事と改めて思ってます。」お二人共 病気の身ではありましたが闘病しつつ今後暫くはこの状態で経緯を見守って行くとの中での急変でしたから家族の皆様の嘆きが深いものでした。

漢詩 十二月十五日 

今日は雪の朝となりました。
十一月下旬72才 75才 私と同世代の方が相次いてお亡くなりになりました。人生も秋から冬「老と病と死の自分自身の最後の落ち着き処を持つ事と改めて思ってます。」お二人共 病気の身ではありましたが闘病しつつ今後暫くはこの状態で経緯を見守って行くとの中での急変でしたから家族の皆様の嘆きが深いものでした。

漢詩 十二月十五日 

今日は雪の朝となりました。
十一月下旬72才 75才 私と同世代の方が相次いてお亡くなりになりました。人生も秋から冬「老と病と死の自分自身の最後の落ち着き処を持つ事と改めて思ってます。」お二人共 病気の身ではありましたが闘病しつつ今後暫くはこの状態で経緯を見守って行くとの中での急変でしたから家族の皆様の嘆きが深いものでした。


七十の生涯 善縁を結び
七十生涯結善縁

一条踏破して心田を照らす
一条踏破照心田

今朝今日 不帰の客
今朝今日不歸客

実直鷹揚 修証まどかなり。
實直鷹揚修証圓
              


七十五才 好縁に随い
七十五才随好縁

功を忘れ利を忘れて自ら明円
忘功忘利自明圓

一超直入 黄泉の路
一超直入黄泉路

時あたかも桂輪 霜夜の天。
時恰桂輪霜夜天
              
【十二月十五日】

七十の生涯 善縁を結び
七十生涯結善縁

一条踏破して心田を照らす
一条踏破照心田

今朝今日 不帰の客
今朝今日不歸客

実直鷹揚 修証まどかなり。
實直鷹揚修証圓
              

【十二月十五日】

七十五才 好縁に随い
七十五才随好縁

功を忘れ利を忘れて自ら明円
忘功忘利自明圓

一超直入 黄泉の路
一超直入黄泉路

時あたかも桂輪 霜夜の天。
時恰桂輪霜夜天
              
【十二月十五日】

七十の生涯 善縁を結び
七十生涯結善縁

一条踏破して心田を照らす
一条踏破照心田

今朝今日 不帰の客
今朝今日不歸客

実直鷹揚 修証まどかなり。
實直鷹揚修証圓
              

【十二月十五日】

七十五才 好縁に随い
七十五才随好縁

功を忘れ利を忘れて自ら明円
忘功忘利自明圓

一超直入 黄泉の路
一超直入黄泉路

時あたかも桂輪 霜夜の天。
時恰桂輪霜夜天