8月2日(月曜日)今年は沢山のハスの開花を見ることができました今朝二輪そして紅の濃いのがもうすぐでしょうか。昨日50年前からの友人から(私は高校生のころ広島の瀬戸内海でボート部で活躍してました。新潟に来て大榮寺で修行中ときどき津川の漕艇場へ遊びにいっていたものでその頃からの知り合い 私が普済寺に住職してからも再々こちらに来てくれたり私が五泉に行ったりする仲です。)電話でご自分の妹さんが当村上地区に居住していたのだか急に亡くなったとのこと。私に葬儀を依頼したいとの連絡でした。哀悼の詩

八月二日(月曜日)
今年は沢山のハスの開花を見ることができました
今朝二輪そして紅の濃いのがもうすぐでしょうか。
昨日50年前からの友人から(私は高校生のころ広島の瀬戸内海でボート部で活躍してました。新潟に来て大榮寺で修行中ときどき津川の漕艇場へ遊びにいっていたものでその頃からの知り合い 私が普済寺に住職してからも再々こちらに来てくれたり私が五泉に行ったりする仲です。)電話でご自分の妹さんが当村上地区に居住していたのだか急に亡くなったとのこと。私に葬儀を依頼したいとの連絡でした。
哀悼の詩
八月二日(月曜日)
今年は沢山のハスの開花を見ることができました
今朝二輪そして紅の濃いのがもうすぐでしょうか。
昨日50年前からの友人から(私は高校生のころ広島の瀬戸内海でボート部で活躍してました。新潟に来て大榮寺で修行中ときどき津川の漕艇場へ遊びにいっていたものでその頃からの知り合い 私が普済寺に住職してからも再々こちらに来てくれたり私が五泉に行ったりする仲です。)電話でご自分の妹さんが当村上地区に居住していたのだか急に亡くなったとのこと。私に葬儀を依頼したいとの連絡でした。
哀悼の詩
八月二日(月曜日)
今年は沢山のハスの開花を見ることができました
今朝二輪そして紅の濃いのがもうすぐでしょうか。
昨日50年前からの友人から(私は高校生のころ広島の瀬戸内海でボート部で活躍してました。新潟に来て大榮寺で修行中ときどき津川の漕艇場へ遊びにいっていたものでその頃からの知り合い 私が普済寺に住職してからも再々こちらに来てくれたり私が五泉に行ったりする仲です。)電話でご自分の妹さんが当村上地区に居住していたのだか急に亡くなったとのこと。私に葬儀を依頼したいとの連絡でした。
哀悼の詩

人生七十あに年を言わんや
人生七十豈言年

色即是空 好き縁に随がう
色即是空随好縁

一夜毘嵐 帰寂の道
一夜毘嵐歸寂道

涼風 八月 白雲の天
涼風八月白雲天
              
【八月二日】

人生七十あに年を言わんや
人生七十豈言年

色即是空 好き縁に随がう
色即是空随好縁

一夜毘嵐 帰寂の道
一夜毘嵐歸寂道

涼風 八月 白雲の天
涼風八月白雲天
              
【八月二日】

人生七十あに年を言わんや
人生七十豈言年

色即是空 好き縁に随がう
色即是空随好縁

一夜毘嵐 帰寂の道
一夜毘嵐歸寂道

涼風 八月 白雲の天
涼風八月白雲天
              

7月20日 今日も異常に暑い1日でした幸いに此処では夕方になると暑気が収まりヒグラシが鳴き涼味が感じられます。しかし毎日の水遣りは欠かせません。

漢詩 七月二十日 

今日も異常に暑い1日でした
幸いに此処では夕方になると暑気が収まりヒグラシが鳴き涼味が感じられます。しかし毎日の水遣りは欠かせません。

漢詩 七月二十日 

今日も異常に暑い1日でした
幸いに此処では夕方になると暑気が収まりヒグラシが鳴き涼味が感じられます。しかし毎日の水遣りは欠かせません。

漢詩 七月二十日 

今日も異常に暑い1日でした
幸いに此処では夕方になると暑気が収まりヒグラシが鳴き涼味が感じられます。しかし毎日の水遣りは欠かせません。

前庭 散水して微涼を待つく
前庭散水待微涼

白砂 緑苔 四方に覃(ふかし)
白砂緑苔覃四方

林下の蜩聲老を慰ぶするに堪えたり
林下蜩聲堪慰老

清風一陣 禅房を繞る。
清風一陣繞禅房
              
【七月二十日】

前庭 散水して微涼を待つく
前庭散水待微涼

白砂 緑苔 四方に覃(ふかし)
白砂緑苔覃四方

林下の蜩聲老を慰ぶするに堪えたり
林下蜩聲堪慰老

清風一陣 禅房を繞る。
清風一陣繞禅房
              
【七月二十日】

前庭 散水して微涼を待つく
前庭散水待微涼

白砂 緑苔 四方に覃(ふかし)
白砂緑苔覃四方

林下の蜩聲老を慰ぶするに堪えたり
林下蜩聲堪慰老

清風一陣 禅房を繞る。
清風一陣繞禅房
              

7月20日 昨夜は月夜で感無量!!!昨夜のこと書いてみました 

漢詩 七月二十日 

新潟県村上市は今日も晴れ
日中の暑さ連日「ハンパない」のが予想されるので
朝5時から8時 木や石の脇や道路の際の草刈りでした。ボツボツお盆準備ですがあまり早くから境内掃除してしまうとお盆本番の頃には又草が元気になっていたり(笑)
昨夜は月夜で感無量!!!
昨夜のこと書いてみました こちらは暑い日が続いています 暑気の残るなかでしたが夜の坐禅をしていました 終わって ふと前をみましたら山の木立の向こうに月影が見えるではありませんか 何とも言えない嬉しい気持ちになりました。

(禅那というのは坐禅のこと
 抽解は坐禅を解くこと)

漢詩 七月二十日 

新潟県村上市は今日も晴れ
日中の暑さ連日「ハンパない」のが予想されるので
朝5時から8時 木や石の脇や道路の際の草刈りでした。ボツボツお盆準備ですがあまり早くから境内掃除してしまうとお盆本番の頃には又草が元気になっていたり(笑)
昨夜は月夜で感無量!!!
昨夜のこと書いてみました こちらは暑い日が続いています 暑気の残るなかでしたが夜の坐禅をしていました 終わって ふと前をみましたら山の木立の向こうに月影が見えるではありませんか 何とも言えない嬉しい気持ちになりました。
(禅那というのは坐禅のこと
 抽解は坐禅を解くこと)

漢詩 七月二十日 

新潟県村上市は今日も晴れ
日中の暑さ連日「ハンパない」のが予想されるので
朝5時から8時 木や石の脇や道路の際の草刈りでした。ボツボツお盆準備ですがあまり早くから境内掃除してしまうとお盆本番の頃には又草が元気になっていたり(笑)
昨夜は月夜で感無量!!!
昨夜のこと書いてみました こちらは暑い日が続いています 暑気の残るなかでしたが夜の坐禅をしていました 終わって ふと前をみましたら山の木立の向こうに月影が見えるではありませんか 何とも言えない嬉しい気持ちになりました。
(禅那というのは坐禅のこと
 抽解は坐禅を解くこと)

残存の暑気 黃昏に坐す
残存暑気坐黃昏

水 庭前を打ち苔色 繁し
打水庭前苔色繁

禅那 抽解して戸外を看るに
抽解禅那看戸外

一輪の山月 心魂を洗う。
一輪山月洗心魂
              
【七月二十日】

残存の暑気 黃昏に坐す
残存暑気坐黃昏

水 庭前を打ち苔色 繁し
打水庭前苔色繁

禅那 抽解して戸外を看るに
抽解禅那看戸外

一輪の山月 心魂を洗う。
一輪山月洗心魂
              
【七月二十日】

残存の暑気 黃昏に坐す
残存暑気坐黃昏

水 庭前を打ち苔色 繁し
打水庭前苔色繁

禅那 抽解して戸外を看るに
抽解禅那看戸外

一輪の山月 心魂を洗う。
一輪山月洗心魂
              

漢詩 7月7日 西来山柏樹寺二十五世 松村賢道師が九十三才を持って昨日遷化(禅僧がなくなること)なされました。

漢詩 七月七日 

西来山柏樹寺二十五世 
松村賢道師が九十三才を持って昨日遷化(禅僧がなくなること)なされました。
普済寺の末寺になり私とは修行時代 同釜の飯(どうふのはん)を喫した中でありますので50年以前からの旧知であります。
師は晩年僧で修行に来られた時は40才を過ぎて居られ偶々 普済寺の末寺に住職されるという奇しき因縁に繋がったお互いでありました。
今月の十九日の本葬儀となりますが私が導師を勤める事となります。

漢詩 七月七日 

西来山柏樹寺二十五世 
松村賢道師が九十三才を持って昨日遷化(禅僧がなくなること)なされました。
普済寺の末寺になり私とは修行時代 同釜の飯(どうふのはん)を喫した中でありますので50年以前からの旧知であります。
師は晩年僧で修行に来られた時は40才を過ぎて居られ偶々 普済寺の末寺に住職されるという奇しき因縁に繋がったお互いでありました。
今月の十九日の本葬儀となりますが私が導師を勤める事となります。

漢詩 七月七日 

西来山柏樹寺二十五世 
松村賢道師が九十三才を持って昨日遷化(禅僧がなくなること)なされました。
普済寺の末寺になり私とは修行時代 同釜の飯(どうふのはん)を喫した中でありますので50年以前からの旧知であります。
師は晩年僧で修行に来られた時は40才を過ぎて居られ偶々 普済寺の末寺に住職されるという奇しき因縁に繋がったお互いでありました。
今月の十九日の本葬儀となりますが私が導師を勤める事となります。

仏道に逢い得たり九旬年
得逢佛道九旬年

柏樹の梵宮 縁有って居す
柏樹梵宮居有縁

一子の出家 眷属 昇る
一子出家昇眷属

豊功 耆德 洞家の仙。
豊功耆德洞家仙
              
 
【七月七日】

仏道に逢い得たり九旬年
得逢佛道九旬年

柏樹の梵宮 縁有って居す
柏樹梵宮居有縁

一子の出家 眷属 昇る
一子出家昇眷属

豊功 耆德 洞家の仙。
豊功耆德洞家仙
              
【七月七日】

仏道に逢い得たり九旬年
得逢佛道九旬年

柏樹の梵宮 縁有って居す
柏樹梵宮居有縁

一子の出家 眷属 昇る
一子出家昇眷属

豊功 耆德 洞家の仙。
豊功耆德洞家仙
              

漢詩7月4日 昨夜 石川県羽咋市の永光寺から一直線に帰ってきました。お檀家で大変お世話になった方が急逝され昨日午前の講義を終えての帰路でした。

漢詩 七月四日 

おはようございます
昨夜 石川県羽咋市の永光寺から一直線に帰ってきました。お檀家で大変お世話になった方が急逝され
昨日午前の講義を終えての帰路でした。
半夏生が時期を違(たが)わず白くなっておりました。
哀悼の詩。32才で当地に来られて砂利採取を手初めに生コンその他 多種の事業を手掛けられました。
晩年は癌を発症されましたが陽子線治療などもされて
さほど変化なく過ごしておられました それが突然の心臓発作でのご逝去 いま ここに居られないこと信じられない思いです。

漢詩 七月四日 

おはようございます
昨夜 石川県羽咋市の永光寺から一直線に帰ってきました。お檀家で大変お世話になった方が急逝され
昨日午前の講義を終えての帰路でした。
半夏生が時期を違(たが)わず白くなっておりました。
哀悼の詩。32才で当地に来られて砂利採取を手初めに生コンその他 多種の事業を手掛けられました。
晩年は癌を発症されましたが陽子線治療などもされて
さほど変化なく過ごしておられました それが突然の心臓発作でのご逝去 いま ここに居られないこと信じられない思いです。

漢詩 七月四日 

おはようございます
昨夜 石川県羽咋市の永光寺から一直線に帰ってきました。お檀家で大変お世話になった方が急逝され
昨日午前の講義を終えての帰路でした。
半夏生が時期を違(たが)わず白くなっておりました。
哀悼の詩。32才で当地に来られて砂利採取を手初めに生コンその他 多種の事業を手掛けられました。
晩年は癌を発症されましたが陽子線治療などもされて
さほど変化なく過ごしておられました それが突然の心臓発作でのご逝去 いま ここに居られないこと信じられない思いです。

八十余才 人を度与し(渡し与える
八十餘才度與人

治生産業 機輪を転ず
治生産業轉機輪

毘嵐 暁を払う還郷の道
毘嵐拂曉還郷道

三面川のほとり義と仁を示さる。
三面川辺示義仁
              
【七月四日】

八十余才 人を度与し(渡し与える
八十餘才度與人

治生産業 機輪を転ず
治生産業轉機輪

毘嵐 暁を払う還郷の道
毘嵐拂曉還郷道

三面川のほとり義と仁を示さる。
三面川辺示義仁
              
【七月四日】

八十余才 人を度与し(渡し与える
八十餘才度與人

治生産業 機輪を転ず
治生産業轉機輪

毘嵐 暁を払う還郷の道
毘嵐拂曉還郷道

三面川のほとり義と仁を示さる。
三面川辺示義仁
              

漢詩 6月26日 百才のご婦人が亡くなられました。 二日前に救急搬送 今朝までご飯を食べられたさうです。 哀悼の詩です。

漢詩 六月二十六日 

百才のご婦人が亡くなられました。
二日前に救急搬送 今朝までご飯を食べられたさうです。
哀悼の詩です。

漢詩 六月二十六日 

百才のご婦人が亡くなられました。
二日前に救急搬送 今朝までご飯を食べられたさうです。
哀悼の詩です。

漢詩 六月二十六日 

百才のご婦人が亡くなられました。
二日前に救急搬送 今朝までご飯を食べられたさうです。
哀悼の詩です。


長壽 百才 勝縁に随う
長壽百才随勝縁

和顔 談笑して人に接するに圓なり
和顔談笑接人圓

卽今 倏忽たり黄泉の客
卽今倏忽黄泉客

霖雨の池塘 水蓮 香れり。
霖雨池塘香水蓮