11月9日 新潟県村上市の普済寺だより3日続いた晴天が今日よりは下り坂です。季節は晩秋へと移り行きます。悪い悪いと言っていた紅葉が散る頃になって赤味を出して来たようです。(温暖化のせいでしょうか例年紅葉の時期が遅くなってます。)

十一月十二日 

新潟県村上市の普済寺だより
3日続いた晴天が今日よりは下り坂です。
季節は晩秋へと移り行きます。
悪い悪いと言っていた紅葉が散る頃になって赤味を出して来たようです。(温暖化のせいでしょうか例年紅葉の時期が遅くなってます。)

十一月十二日 

新潟県村上市の普済寺だより
3日続いた晴天が今日よりは下り坂です。
季節は晩秋へと移り行きます。
悪い悪いと言っていた紅葉が散る頃になって赤味を出して来たようです。(温暖化のせいでしょうか例年紅葉の時期が遅くなってます。)

十一月十二日 

新潟県村上市の普済寺だより
3日続いた晴天が今日よりは下り坂です。
季節は晩秋へと移り行きます。
悪い悪いと言っていた紅葉が散る頃になって赤味を出して来たようです。(温暖化のせいでしょうか例年紅葉の時期が遅くなってます。)

漢詩 11月7日 日曜日 超絶快晴の朝を迎えていますあの西の山の向こうは日本海です。昨日9年前に亡くなった妻の若い時からの友人(新発田市)の夫の方が亡くなられ私に葬儀の依頼が来ました。昭和30年生まれで67才での旅立ちでした。 哀悼の詩です。

漢詩 11月7日 

日曜日 超絶快晴の朝を迎えていますあの西の山の向こうは日本海です。昨日9年前に亡くなった妻の若い時からの友人(新発田市)の夫の方が亡くなられ私に葬儀の依頼が来ました。昭和30年生まれで67才での旅立ちでした。 哀悼の詩です。

 

漢詩 11月7日 日曜日 

超絶快晴の朝を迎えていますあの西の山の向こうは日本海です。昨日9年前に亡くなった妻の若い時からの友人(新発田市)の夫の方が亡くなられ私に葬儀の依頼が来ました。昭和30年生まれで67才での旅立ちでした。 哀悼の詩です。

漢詩 11月7日 日曜日 超絶快晴の朝を迎えていますあの西の山の向こうは日本海です。昨日9年前に亡くなった妻の若い時からの友人(新発田市)の夫の方が亡くなられ私に葬儀の依頼が来ました。昭和30年生まれで67才での旅立ちでした。 哀悼の詩です。


由縁 浅からず旧知したしし
由縁不浅旧知親

六十七才 多病の身
六十七才多病身

生死去来 誰れか能く免ぜん
生死去来誰能免

悲風 野に扇いて総(すべて)傷神
悲風扇野総傷神
              
【十一月九日】

由縁 浅からず旧知したしし
由縁不浅旧知親

六十七才 多病の身
六十七才多病身

生死去来 誰れか能く免ぜん
生死去来誰能免

悲風 野に扇いて総(すべて)傷神
悲風扇野総傷神
              
【十一月九日】

由縁 浅からず旧知したしし
由縁不浅旧知親

六十七才 多病の身
六十七才多病身

生死去来 誰れか能く免ぜん
生死去来誰能免

悲風 野に扇いて総(すべて)傷神
悲風扇野総傷神
              

11月4日 県職員退職者の会 村上支部という団体20人が参禅とお抹茶の会で来山。昨年からの話しでしたが一年越しでやっと実現です。日本海側特有の天候で晴れたり時雨たり曇ったりのようですが紅葉の庭園の散策も合わせ半日 静かな時を過ごして頂きたいものです。

十一月四日 

県職員退職者の会 村上支部という団体20人が参禅とお抹茶の会で来山。
昨年からの話しでしたが一年越しでやっと実現です。
日本海側特有の天候で晴れたり時雨たり曇ったりのようですが紅葉の庭園の散策も合わせ半日 静かな時を過ごして頂きたいものです。

十一月四日 

県職員退職者の会 村上支部という団体20人が参禅とお抹茶の会で来山。
昨年からの話しでしたが一年越しでやっと実現です。
日本海側特有の天候で晴れたり時雨たり曇ったりのようですが紅葉の庭園の散策も合わせ半日 静かな時を過ごして頂きたいものです。

十一月四日 

県職員退職者の会 村上支部という団体20人が参禅とお抹茶の会で来山。
昨年からの話しでしたが一年越しでやっと実現です。
日本海側特有の天候で晴れたり時雨たり曇ったりのようですが紅葉の庭園の散策も合わせ半日 静かな時を過ごして頂きたいものです。

11月2日 上の道の草刈りと掃き掃除 暖かい日です。杉苔の張り替え(あるお宅から杉苔を頂いて剥ぎ取ってきました。)お手伝い2人頼んで私と3人8時〜12時まで

十一月九日 

上の道の草刈りと掃き掃除 暖かい日です。
杉苔の張り替え(あるお宅から杉苔を頂いて剥ぎ取ってきました。)お手伝い2人頼んで私と3人8時〜12時まで

十一月九日 

上の道の草刈りと掃き掃除 暖かい日です。
杉苔の張り替え(あるお宅から杉苔を頂いて剥ぎ取ってきました。)お手伝い2人頼んで私と3人8時〜12時まで

十一月九日 

上の道の草刈りと掃き掃除 暖かい日です。
杉苔の張り替え(あるお宅から杉苔を頂いて剥ぎ取ってきました。)お手伝い2人頼んで私と3人8時〜12時まで

漢詩 10月30日 境内の庭というか山というかの紅葉 これからが本番 赤が増えて来ます。 お檀家にご訃報

漢詩 十月三十日 

境内の庭というか山というかの紅葉 これからが本番 赤が増えて来ます。
お檀家にご訃報が続きます。分家に出て60年 苦労が多かったと連れ合いのお婆さんが言っておられました。一人息子さんは県の職員ですが独身なので今後は続かない家です。この辺では今後は続かない家ばかり
人口の減少で集落が痩せ細って行きます。

漢詩 十月三十日 

境内の庭というか山というかの紅葉 これからが本番 赤が増えて来ます。
お檀家にご訃報が続きます。分家に出て60年 苦労が多かったと連れ合いのお婆さんが言っておられました。一人息子さんは県の職員ですが独身なので今後は続かない家です。この辺では今後は続かない家ばかり
人口の減少で集落が痩せ細って行きます。

漢詩 十月三十日 

境内の庭というか山というかの紅葉 これからが本番 赤が増えて来ます。
お檀家にご訃報が続きます。分家に出て60年 苦労が多かったと連れ合いのお婆さんが言っておられました。一人息子さんは県の職員ですが独身なので今後は続かない家です。この辺では今後は続かない家ばかり
人口の減少で集落が痩せ細って行きます。


大○○の分家 初代の身
○○分家初代身

風の晨 月の夕 天輪過ぎる
風晨月夕過天輪

生涯九十一年の事
生涯九十一年事

昨夜 忽然として世塵を離れたり。
昨夜忽然離世塵
              
【十月三十日】

大○○の分家 初代の身
○○分家初代身

風の晨 月の夕 天輪過ぎる
風晨月夕過天輪

生涯九十一年の事
生涯九十一年事

昨夜 忽然として世塵を離れたり。
昨夜忽然離世塵
              
【十月三十日】

大○○の分家 初代の身
○○分家初代身

風の晨 月の夕 天輪過ぎる
風晨月夕過天輪

生涯九十一年の事
生涯九十一年事

昨夜 忽然として世塵を離れたり。
昨夜忽然離世塵
              

漢詩 10月28日 平成28年に亡くなって献体に行って3年前に帰って来たけど実家の弟の家に置きっぱなしでした。他の兄弟とも話して今回田舎のお墓にと、本堂でお葬式をして納骨でした。

漢詩 十月二十八日 

平成28年に亡くなって献体に行って3年前に帰って来たけど実家の弟の家に置きっぱなしでした。他の兄弟とも話して今回田舎のお墓にと、本堂でお葬式をして納骨でした。父親は巡査で県内各地の駐在所勤務で御本人も警察官でした。

碧山に対す は巡査の仕事で県内各地の山里を巡ったということです
館腰は戦国時代に大葉澤城のあった館の腰この辺 
旧館腰村のことです。

漢詩 十月二十八日 

平成28年に亡くなって献体に行って3年前に帰って来たけど実家の弟の家に置きっぱなしでした。他の兄弟とも話して今回田舎のお墓にと、本堂でお葬式をして納骨でした。父親は巡査で県内各地の駐在所勤務で御本人も警察官でした。

碧山に対す は巡査の仕事で県内各地の山里を巡ったということです
館腰は戦国時代に大葉澤城のあった館の腰この辺 
旧館腰村のことです。

漢詩 十月二十八日 

平成28年に亡くなって献体に行って3年前に帰って来たけど実家の弟の家に置きっぱなしでした。他の兄弟とも話して今回田舎のお墓にと、本堂でお葬式をして納骨でした。父親は巡査で県内各地の駐在所勤務で御本人も警察官でした。

碧山に対す は巡査の仕事で県内各地の山里を巡ったということです
館腰は戦国時代に大葉澤城のあった館の腰この辺 
旧館腰村のことです。

父に随い昔日 郷関を出るく
随父昔日出郷関

職を巡査に得て碧山に対す
職得巡査対碧山

六十九才 献体に呈し
六十九才呈献体

即今 穏座する館腰のどかなり
即今穏座館腰閑
              
【十月二十八日】

父に随い昔日 郷関を出るく
随父昔日出郷関

職を巡査に得て碧山に対す
職得巡査対碧山

六十九才 献体に呈し
六十九才呈献体

即今 穏座する館腰のどかなり
即今穏座館腰閑
              
【十月二十八日】

父に随い昔日 郷関を出るく
随父昔日出郷関

職を巡査に得て碧山に対す
職得巡査対碧山

六十九才 献体に呈し
六十九才呈献体

即今 穏座する館腰のどかなり
即今穏座館腰閑
              

漢詩 10月27日 十月も下旬となり漸く紅葉の気配が感じられる頃となりました。97才で御婦人が亡くなられました。哀悼の詩です

漢詩 十月二十七日 

十月も下旬となり漸く紅葉の気配が感じられる頃となりました。
97才で御婦人が亡くなられました。お連れ合いは既に亡く跡取りの一人息子さんも先年亡くなって他の方もチリヂリで山間の村に一人でお住まいでした。夏の終わりに息子の嫁さんから もう危篤状態ですとお話がありましたが2ヶ月間低空飛行ながら頑張って来られました。哀悼の詩です。

漢詩 十月二十七日 

十月も下旬となり漸く紅葉の気配が感じられる頃となりました。
97才で御婦人が亡くなられました。お連れ合いは既に亡く跡取りの一人息子さんも先年亡くなって他の方もチリヂリで山間の村に一人でお住まいでした。夏の終わりに息子の嫁さんから もう危篤状態ですとお話がありましたが2ヶ月間低空飛行ながら頑張って来られました。哀悼の詩です。

漢詩 十月二十七日 

十月も下旬となり漸く紅葉の気配が感じられる頃となりました。
97才で御婦人が亡くなられました。お連れ合いは既に亡く跡取りの一人息子さんも先年亡くなって他の方もチリヂリで山間の村に一人でお住まいでした。夏の終わりに息子の嫁さんから もう危篤状態ですとお話がありましたが2ヶ月間低空飛行ながら頑張って来られました。哀悼の詩です。

参十年来 寡婦の身
参十年来寡婦身

長男また葬(おくる)逆縁因
長男又葬逆縁因

百才いまだ至らず僅かに三歳
百才未至僅三歳

伏して憶う生涯の幾苦辛。
伏憶生涯幾苦辛
              
【十月二十七日】

参十年来 寡婦の身
参十年来寡婦身

長男また葬(おくる)逆縁因
長男又葬逆縁因

百才いまだ至らず僅かに三歳
百才未至僅三歳

伏して憶う生涯の幾苦辛。
伏憶生涯幾苦辛
              
【十月二十七日】

参十年来 寡婦の身
参十年来寡婦身

長男また葬(おくる)逆縁因
長男又葬逆縁因

百才いまだ至らず僅かに三歳
百才未至僅三歳

伏して憶う生涯の幾苦辛。
伏憶生涯幾苦辛
              

10月23日 秋の法要です。少し天気は悪いようです。規模を縮小してコロナウィルス感染予防対策をした上で本日厳修です昨日は好天で杉の落ち葉掃き掃除をやり終えて本日を迎える事が出来ました。

十月二十三日 

秋の法要です。少し天気は悪いようです。
規模を縮小してコロナウィルス感染予防対策をした上で本日厳修です
昨日は好天で杉の落ち葉掃き掃除をやり終えて本日を迎える事が出来ました。

十月二十三日 

秋の法要です。少し天気は悪いようです。
規模を縮小してコロナウィルス感染予防対策をした上で本日厳修です
昨日は好天で杉の落ち葉掃き掃除をやり終えて本日を迎える事が出来ました。

十月二十三日 

秋の法要です。少し天気は悪いようです。
規模を縮小してコロナウィルス感染予防対策をした上で本日厳修です
昨日は好天で杉の落ち葉掃き掃除をやり終えて本日を迎える事が出来ました。

10月20日 毎年恒例の秋の大般若ご祈祷法要 昨年に引き続き規模を縮小してコロナウィルス感染予防対策に万全を期しつつ来る23日(土曜日)に行います。新潟県も北部 村上市に流れる三面川を下川(越後の下ということか?)というようです。第一句目は秋たけなわなり三面川流域という意味になります。

漢詩 十月二十日 

毎年恒例の秋の大般若ご祈祷法要 昨年に引き続き規模を縮小してコロナウィルス感染予防対策に万全を期しつつ来る23日(土曜日)に行います。
新潟県も北部 村上市に流れる三面川を下川(越後の下ということか?)というようです。第一句目は秋たけなわなり三面川流域という意味になります。

漢詩 十月二十日 

毎年恒例の秋の大般若ご祈祷法要 昨年に引き続き規模を縮小してコロナウィルス感染予防対策に万全を期しつつ来る23日(土曜日)に行います。
新潟県も北部 村上市に流れる三面川を下川(越後の下ということか?)というようです。第一句目は秋たけなわなり三面川流域という意味になります。

漢詩 十月二十日 

毎年恒例の秋の大般若ご祈祷法要 昨年に引き続き規模を縮小してコロナウィルス感染予防対策に万全を期しつつ来る23日(土曜日)に行います。
新潟県も北部 村上市に流れる三面川を下川(越後の下ということか?)というようです。第一句目は秋たけなわなり三面川流域という意味になります。

秋 越後下川郷に闌わに
秋闌越後下川郷

般若の法要 吉祥を祈る
般若法要祈吉祥

諸仏善神 臨降の処
諸佛善神臨降處

信徒の和気 高堂に満ちたり。
信徒和気満高堂
              
【十月二十日】

秋 越後下川郷に闌わに
秋闌越後下川郷

般若の法要 吉祥を祈る
般若法要祈吉祥

諸仏善神 臨降の処
諸佛善神臨降處

信徒の和気 高堂に満ちたり。
信徒和気満高堂
              
【十月二十日】

秋 越後下川郷に闌わに
秋闌越後下川郷

般若の法要 吉祥を祈る
般若法要祈吉祥

諸仏善神 臨降の処
諸佛善神臨降處

信徒の和気 高堂に満ちたり。
信徒和気満高堂
              

10月19日 普通のホトトギス以前、植えたものですが背が高くなりました。103才の御婦人が亡くなられましたこの方は後妻として子供4人(1番下が7才)の家に嫁がれました。

漢詩 十月二十一日 

普通のホトトギス
以前、植えたものですが背が高くなりました。
103才の御婦人が亡くなられました
この方は後妻として子供4人(1番下が7才)の家に嫁がれました。随分ご苦労があったでしょうが晩年
子供達が良く孝養されました。
哀悼の詩です 一気に気温が下がって寒くなった朝でした。

漢詩 十月二十一日 

普通のホトトギス
以前、植えたものですが背が高くなりました。
103才の御婦人が亡くなられました
この方は後妻として子供4人(1番下が7才)の家に嫁がれました。随分ご苦労があったでしょうが晩年
子供達が良く孝養されました。
哀悼の詩です 一気に気温が下がって寒くなった朝でした。

漢詩 十月二十一日 

普通のホトトギス
以前、植えたものですが背が高くなりました。
103才の御婦人が亡くなられました
この方は後妻として子供4人(1番下が7才)の家に嫁がれました。随分ご苦労があったでしょうが晩年
子供達が良く孝養されました。
哀悼の詩です 一気に気温が下がって寒くなった朝でした。

身 倹素を持して只 縁に随い
身持倹素只随縁

壱百三才 福田を守る
壱百三才守福田

昨夜嵐風 寒気しきりに
昨夜嵐風寒気切

涅槃 帰り急ぐ白秋の天。
涅槃帰急白秋天
              
【十月十九日】

身 倹素を持して只 縁に随い
身持倹素只随縁

壱百三才 福田を守る
壱百三才守福田

昨夜嵐風 寒気しきりに
昨夜嵐風寒気切

涅槃 帰り急ぐ白秋の天。
涅槃帰急白秋天
              
【十月十九日】

身 倹素を持して只 縁に随い
身持倹素只随縁

壱百三才 福田を守る
壱百三才守福田

昨夜嵐風 寒気しきりに
昨夜嵐風寒気切

涅槃 帰り急ぐ白秋の天。
涅槃帰急白秋天